特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界の基本情報
特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界の紹介
ドールハウスの概念を超える作品
洋の東西を問わず、歴史的な建造物から郷愁を誘う民家まで精密に再現するドールハウス作家・小幡耕一さんは、一方で、常に新しいことに挑戦を続けています。
中の人物が動いたり、唄ったり、踊ったり、とドールハウスの概念を超える作品を送り出し、ついには、見ている人の動きが作品の中に映し出されるものまで作りました。
確かな造形力に支えられたドールハウスの中で繰り広げられる「からくり」の世界をぜひご鑑賞ください。
【みどころ】
・耕書堂
昨年のNHK大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎が開いた店を、葛飾北斎が描いた挿絵から考察して復元。
木版画を制作している職人たちがせわしなく動きます。
・雨に唄えば
往年の名画の撮影スタジオを再現。
プロジェクターとマジックミラーを組み込むことで、ダンサーが中央の広場で「雨に唄えば」を踊る様子が3Dで再現されます。
・ある少年の夢
アメリカ南部のジャズライブハウス。スポットライトに照らされる光と影が人生とシンクロする。
楽器が演奏され女性ボーカルが唄うさまが人形の動きとともに流れます。
その他、鳥取県三朝温泉街にある泉娯楽場も!
情緒豊かな古民家から重厚な洋風建築まで、小幡耕一作品約25点を一挙にご覧いただけます。
【ドールハウスとは】
ドールハウスは、実物の12分の1で建築や情景を再現した世界です。16世紀のドイツで誕生し、日本では江戸中期の雛道具や明治のミニチュア家具を経て独自の文化として発展しました。1970年頃から世界的に注目され、今では世代や地域を超え広く親しまれています。
単なる模型を超えた、趣深い奥深い世界へと見る人を誘います。
【小幡耕一プロフィール】
1955年大阪生まれ。
「光と影」をテーマに、物事の裏表を表現する作品を制作しています。ドールハウスの技法をベースに最新技術を取り入れ、観る者がその世界に入り込んだような感覚を覚える「人間味ある作風」が特徴です。
「時代と共に消えていく、記憶を形に残す」を永遠のテーマに掲げ、図面上の精密さ以上に、現地調査で感じた空気感や生活感の再現を重視しています。現在はアートとしてのドールハウスの普及を目指し、博物館の展示物制作や、金沢21世紀美術館など全国での出展活動を精力的に行っています。
特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界周辺の地図
特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界の詳細情報
| イベント名 | 特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界 |
|---|---|
| イベント名かな | とくべつてん「うごく おどる うたうからくりどーるはうすてん」おばたこういちのせかい |
| 主催者名 | 円形劇場くらよしフィギュアミュージアム |
| 開催スポット | 円形劇場くらよしフィギュアミュージアム |
| 開催場所の住所 | 鳥取県倉吉市鍛冶町1-2971-2円形劇場 |
| 交通 | 公共交通機関:JR倉吉駅南口から2番乗り場から路線バスで約15分、「広瀬町」または「鍛冶町1丁目」下車 自家用車:米子自動車道「湯原」IC・「蒜山」ICより約40分 |
| 問い合わせ先 | Tel:0858-27-1200 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 開催日時詳細 | 最終入館は閉館の30分前 |
| 子供の料金 | 600円 <特別展「からくりドールハウス展」のみ> ・ 小中学生 300円 <特別展+常設展セット> ・小中学生 600円 ※いずれも未就学児無料 |
| 大人の料金 | 1,200円 <特別展「からくりドールハウス展」のみ> ・高校生以上 600円 <特別展+常設展セット> ・高校生以上 1,200円 |
| 予約/応募 | 予約不要 |
| 注意・制限事項 | ワークショップ詳細はホームページ、お電話にてご確認くださいますようお願いいたします。 |
| ジャンル | |
| タグ | 屋内なので雨の日でもOK駐車場無料ワークショップものづくり体験 |
特別展 動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界周辺の天気予報
予報地点:鳥取県倉吉市2026年05月07日 18時00分発表

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