「そんなのダメよ」 「早くしなさい」 「○○ちゃんは」できるのに!」と わが子に言っていませんか? 子どものやる気、個性が半減してしまいませんか?
親子で楽しく制作体験 万葉園の見どころ
「そんなのダメよ」 「早くしなさい」 「○○ちゃんは」できるのに!」と わが子に言っていませんか? 子どものやる気、個性が半減してしまいませんか?
是非、お父さん、お母さん親子体験で子どもの気持ちを分かってください。
- 子どものやる気と集中力をUPさせ、持続できるか?を理解していただけます。「そうそう、なかなかいいね、グルーガンの先を木の実に強く押し付けないようにね」
{うんわかった、軽くだね、どういいでしょ}
「なかなかいいね、左右の手で出来るね、器用だよ」 - 子どもにそっと寄り添い、温かく見守り、子どもに共感の言葉掛けをする。
「なかなかいいね、上手だね」 「次はどうするの」
{次は、赤い実をまとめるね}
「あぁそうなの、束にするんだ、良く考えたね」 - その3 !!子どものやる気をUPさせる親子体験!!万葉園
子どもが道具や指先を器用に動かすことが出来るようになることは巧緻性と言って子どもの脳の発達には大切なことです。道具を使いこなせるようになると子どもに満足感が生まれ、子どもの自己評価が高められます。親子体験で親からの励まし「なかなか良いね、上手だね」で子どものやる気がぐんぐんUPします。「次はどうするの」と子どもに考えさせ、考えたことを話すように促すことをして見て下さい。すると、子どもは「僕はクマの顔は横向きにするね」と話すと思います。そこで、親が「良くわかったよ、横向きするのね」と伝えることで子どもにコミュニケーションの伝わりの楽しさや、親に認められていると実感できると思います。子育ての中で、親の役割は子どもにチョットしたアドバイスをしたり、子どもに冒険をさせ、多少失敗しても優しく励ましチャレンジする勇気を持たせることや最後までやり遂げるように子どもを導くことだと思います。毎日の家庭生活の中でお母さんが子どものペース、目線に合わせると今まで気づかなかった子どもの成長にビックリ、感動できると思います。「あら、いつの間にか、そんなことも出来るようになったの、すごいね」 親からの共感したことを告げられることで子どもはお母さんが僕のことを見てくれていると感じると思います。すると、子どもに安心感が生まれ、一生懸命に考えます。さらに、「次はどうするの」と親からの言葉掛けをする。このような繰り返しの行為で子どもは元気で明るく積極的で賢い子どもに育つようになるのではないですか?

