くまもとアートポリス事業45番目の建築 不知火文化プラザ
不知火美術館・図書館の見どころ

くまもとアートポリス事業45番目の建築 不知火文化プラザ
現在は毎晩行っているわけではありませんが、
夜間ライトアップをすると、こんなに幻想的!
当館は、45番目に完成したくまもとアートポリス(※)の建物です。
建築家・北川原温氏と、伊藤建築事務所によって設計されました。
この建築をみるためだけに、ツアーを組んで来られる団体様もいらっしゃるほど。
銀色のルーバーが、印象的ですね。
ちなみに高さの違うファサードは、何を表しているか、おわかりでしょうか???
そうです、八代海や有明海沿岸で見られる神秘の光・不知火(しらぬひ)をかたどったものです!
夜間ライトアップすると、まさに神秘の光・不知火の雰囲気がよく出ますね。
ちなみに不知火とは、
旧暦8月1日の夜遅くに、海の向こうにたくさんの光が横並びに明滅して見える現象です。
水平線上にズラリと光がまたたき並ぶようすから、むかしの人は、「竜神様の行列の灯火だ」「妖怪のしわざだ」など想像をふくらませました。
科学的に説明すれば蜃気楼の一種なのですが、
水質汚染などの環境変化によって、近年、この神秘的な光はなかなか観測できなくなっています。
様々な逸話や文化を育んできた不知火現象を、こどもたちにも伝えてゆきたいですね。
ぜひ、当館建築も見に来てくださいね!
※
くまもとアートポリス(Kumamoto Artpolis,略称:KAP)とは、
「建築や都市計画を通して文化の向上を図ろう!」と実施された熊本県の事業。
当時の熊本県知事・細川護煕氏が、高度経済成長によって画一的になってしまった日本の町並みを憂い、後世に残せる文化を熊本県に作ろう!熊本らしい田園文化圏を創造しよう!と、1988年に始められました。
デザイン性の高い建造物を県内各地に建て、県民の意識と都市環境・建築文化の向上をめざしています。
その数、実に、2009年時点で87件!
海外メディアでは「県全体が建築博物館である世界にも類を見ない地域」と、高く評価されています♪
夜間ライトアップをすると、こんなに幻想的!
当館は、45番目に完成したくまもとアートポリス(※)の建物です。
建築家・北川原温氏と、伊藤建築事務所によって設計されました。
この建築をみるためだけに、ツアーを組んで来られる団体様もいらっしゃるほど。
銀色のルーバーが、印象的ですね。
ちなみに高さの違うファサードは、何を表しているか、おわかりでしょうか???
そうです、八代海や有明海沿岸で見られる神秘の光・不知火(しらぬひ)をかたどったものです!
夜間ライトアップすると、まさに神秘の光・不知火の雰囲気がよく出ますね。
ちなみに不知火とは、
旧暦8月1日の夜遅くに、海の向こうにたくさんの光が横並びに明滅して見える現象です。
水平線上にズラリと光がまたたき並ぶようすから、むかしの人は、「竜神様の行列の灯火だ」「妖怪のしわざだ」など想像をふくらませました。
科学的に説明すれば蜃気楼の一種なのですが、
水質汚染などの環境変化によって、近年、この神秘的な光はなかなか観測できなくなっています。
様々な逸話や文化を育んできた不知火現象を、こどもたちにも伝えてゆきたいですね。
ぜひ、当館建築も見に来てくださいね!
※
くまもとアートポリス(Kumamoto Artpolis,略称:KAP)とは、
「建築や都市計画を通して文化の向上を図ろう!」と実施された熊本県の事業。
当時の熊本県知事・細川護煕氏が、高度経済成長によって画一的になってしまった日本の町並みを憂い、後世に残せる文化を熊本県に作ろう!熊本らしい田園文化圏を創造しよう!と、1988年に始められました。
デザイン性の高い建造物を県内各地に建て、県民の意識と都市環境・建築文化の向上をめざしています。
その数、実に、2009年時点で87件!
海外メディアでは「県全体が建築博物館である世界にも類を見ない地域」と、高く評価されています♪
