江泊瓦窯跡の基本情報
江泊瓦窯跡の施設紹介
平安時代の瓦窯です。
「江泊瓦窯跡(えどまりかわらかまあと)」は、防府市の東にある「江泊山」で発見された平安時代の瓦窯です。「瓦窯(かわらかま)」とは瓦を焼くための窯で、古代では丘陵の斜面を利用して造られることが多かったようです。窯跡は約4メートルの間隔で3基並んでおり、そのうちのひとつは全長6.65メートル、焚口(たきぐち)の直径が1.62メートル、床面の傾斜が27.5度で、小さな煙出し用の穴が上部に開いています。焚口のまわりからは唐草模様の「軒平瓦(のきひらがわら)」や、蓮華模様の「軒丸瓦」の破片が出土しており、平安時代前期の物と考えられています。造られた瓦は、国分寺にも使われたと推測されています。
江泊瓦窯跡の口コミ(0件)
口コミはまだありません。
口コミ募集中!
実際におでかけしたパパ・ママのみなさんの体験をお待ちしてます!
江泊瓦窯跡の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
江泊瓦窯跡周辺の天気予報
予報地点:山口県防府市2026年03月15日 06時00分発表
3月15日(日)

晴れ 時々 くもり
最高[前日差]
16℃[0]
最低[前日差]
2℃[-1]
3月16日(月)

くもり 時々 晴れ
最高[前日差]
15℃[-1]
最低[前日差]
3℃[+1]
