周防鋳銭司跡の基本情報
周防鋳銭司跡の施設紹介
鋳銭司は古代の貨幣鋳造所です。
吉南平野の東側にある鋳銭司(ちゅうせんし)跡です。鋳銭司とは古代国家が貨幣の鋳造を行った場所です。周防国に鋳銭司が置かれたのは天長2年(825年)のことで、河内国や山城国など全国に置かれた鋳銭司の中でも最も長い期間稼働していた場所です。9世紀の中頃まで鋳造していたようで、富寿神宝など8種類を鋳造しました。和銅元年(708年)から応和3年(963年)にかけて鋳造された貨幣は、朝廷が発行したという意味で「皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)」と呼ばれています。昭和41年(1966年)と46~47年(1971年~1972年)に行なわれた本格的な発掘調査では遺構や遺物が出土しています。2度の調査でもその全貌が解明されたとは言えず、古代国家の経済機能を知る上で非常に重要な遺跡と見られています。
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周防鋳銭司跡の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
周防鋳銭司跡周辺の天気予報
予報地点:山口県山口市2026年01月08日 18時00分発表
1月8日(木)

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