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「【ブログ】遊具の役割を考える」
アネビートリムパークラボ みずほのお知らせ

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アネビートリムパークラボ みずほ

東京都西多摩郡瑞穂町高根623 ザ・モールみずほ16 3階
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【ブログ】遊具の役割を考える

2021年08月23日 10時00分

※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
皆様こんばんは!まりコーチです。
いつもご来場ありがとうございます!

先日のリタリコ発達ナビ様のオンラインまなびフェスタ内のセミナーで、アネビー様が当店を紹介してくださいました。
リタリコさんを見てきました!というお客様もいらしてくださっています。ありがとうございます!

感覚とお子様の成長発達

当店にはアネビー社の遊具がたくさんあります。
アネビー社が考える大切なこととして、感覚の発達があります。
最近の当店のブログやお知らせによく出てくる言葉ですが、
視覚、聴覚、前庭覚(バランス覚)、固有覚(ボディ覚)、触覚(タッチ覚)。
アネビー社は、これらの感覚(新五感)を刺激していくことでお子様の成長発達に役立つと考えているのです。

当店の遊具の役割って何だろう?

前述の感覚を、感じすぎてしまったり(感覚過敏)、逆に鈍感すぎてしまったり、感覚の発達に凸凹があったりすると、
成長発達の過程で困ったことが生じてしまうとアネビー社では考えています。

例えば 乗り物酔いしやすいお子様は、前庭覚(バランス覚)が敏感だから乗り物酔いが起こりやすくなります。
これに対して効果的な遊具は、ブランコやトランポリン。揺れや重力を楽しむものがよいでしょう。

またプラスで数字あてや的あてなど、目の動きのコントロールに刺激を与えることで「前庭覚(バランス覚)」の発達を促す効果が高くなります。

セミナーでの「困りごとを遊具で治すことができるのか」ということに対するアネビー様の回答が、
‘遊具で感覚過敏や鈍感を「治すとか慣れさせる」という発想ではなく、遊具は「こうやって対応すれば回避できる」という方法を学ぶためのツールである’というものでした。

あぁ、この考え方で遊具を発達に役立てていただけば良いのか、と腑に落ちました。

前庭覚を刺激する遊具は・・・

当店には様々なことを考えて作られた遊具玩具を設置してあります。
前庭覚の発達を刺激するにはこのような遊具が良いと考えられます。



ぜひたくさん遊んでいただければと思います。
遊びながら知らないうちに成長発達していた!なんて、何と素敵なことなのでしょう。
遊びを通してお子様の成長発達にお役に立てていただければ幸いです。
最後までお読みくださりありがとうございました!

~みんなちがってそれぞれがいい~

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