令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技の基本情報
令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技の紹介
草創期の国立印刷局を今に伝える 御用銅版画師の貴重な資料を展示
国立印刷局の前身である紙幣寮では、切手や証券類を印刷・製造する際、手彫りの原版製作を民間の銅版画師に委ね、松田緑山(ろくざん)、梅村翠山(すいざん)、柳田龍雪(りゅうせつ)、中村月嶺(げつれい)等が御用銅版画師として活躍しました。彼らの手による製品は、草創期の紙幣寮の姿を今に伝える貴重な資料となっています。本展では、このような銅版画師たちの活動を通して、紙幣寮の歴史や製品製作の実態をご紹介します。特に、具体的な活躍の様相をよりいっそうご理解いただけるよう、中村月嶺が紙幣寮から受注した製品内容の記録帳「紙幣寮 御下絵上納覚 御用控」とその翻刻文を展示します。この機会にぜひご覧ください。
また、会期中の1月30日(金曜日)から3月8日(日曜日)までの、金曜日、土曜日、日曜日、祝日(2月8日を除く。)には、お札にも使われている「凹版印刷」の体験イベントも実施します。
令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技周辺の地図
令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技の詳細情報
注意事項
凹版印刷体験の対象は小学生以上
| イベント名 | 令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技 |
|---|---|
| イベント名かな | れいわななねんどだいにかいとくべつてん しへいりょうのどうばんがし めいじじだいをきざんだしょくにんのわざ |
| 主催者名 | お札と切手の博物館 |
| 開催スポット | お札と切手の博物館 |
| 開催場所の住所 | 東京都北区王子1-6-1 |
| 交通 | JR京浜東北線 王子駅下車 徒歩3分(中央口) 東京メトロ南北線 王子駅下車 徒歩3分(1番出口) 東京さくらトラム(都電荒川線) 王子駅前下車徒歩3分 施設付属の駐車場はございません(周辺に有料駐車場がございます) |
| 問い合わせ先 | Tel:03-5390-5194 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 子供の料金 | 無料 |
| 大人の料金 | 無料 |
| 定員 | 10名様以上の団体で見学される場合は、あらかじめお電話でご連絡ください。 |
| 予約/応募 | 予約不要 |
| ジャンル | |
| タグ | 体験入場無料無料体験 |
令和7年度第2回特別展 紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫んだ職人の技周辺の天気予報
予報地点:東京都北区2026年01月11日 06時00分発表
1月11日(日)

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1月12日(月)

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