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伝統的な工法で再現された安房の農家

千葉県立房総のむらの見どころ

伝統的な工法で再現された安房の農家

江戸時代後期に建てられた南房総市増間(旧安房郡三芳村)の平野家をモデルとし、伝統的な工法で再現しています。 敷地は1,120㎡で、主屋・馬小屋・灰小屋の3棟で構成されています。特に主屋は、安房地方にみられる別棟造り(分棟型)と呼ばれる造りをしています。
  • 安房の農家 主屋
  • ロウカ
    ロウカには流しがあり、水仕事が行われます。
  • カッテ(勝手)・ザシキ(座敷)
    カッテ(勝手)は食事をする部屋です。ザシキ(座敷)には神棚と仏壇があります。
  • 馬小屋
    馬小屋は、牛馬を飼う小屋として、また、藁や薪などいろいろなものを収納する小屋として使用されました。
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