合元寺(赤壁寺)の基本情報
合元寺(赤壁寺)の施設紹介
別名・赤壁寺と呼ばれる合元寺は、黒田官兵衛孝高によって建立されました。
別名・赤壁寺と呼ばれる合元寺は、1587年(天正15)、黒田官兵衛孝高によって建立され、深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象をうけます。豊臣秀吉の時代、この地を治めていた宇都宮鎮房(しげふさ)が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死にしました。その時の血潮を浴びた門前の白壁は、その後、何度塗り替えても血痕が浮き出るようになったため、ついに赤壁に塗り替えたといわれています。その時の激戦の様子は現在も境内の大黒柱にあり、刀の痕が点々と残されています。また、戦死した鎮房の家臣は合葬し、寺内の延命地蔵菩薩堂に祀られています。
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合元寺(赤壁寺)の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
合元寺(赤壁寺)周辺の天気予報
予報地点:大分県中津市2026年02月24日 00時00分発表
2月24日(火)

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