来迎院の基本情報
来迎院の施設紹介
関東以北で現存する最古の塔がある
来迎院は創立は延長年間(923~930)といわれています。関東以北で現存する最古の塔、「多宝塔」があることで知られており、この塔を見るために多くの人が寺を訪れます。多宝塔は国指定の重要文化財で、1556年(弘治2年)に江戸崎城主・土岐治英が天下泰平、この境内の東方にある県指定文化財の沼田城(1308)跡に眠る、南朝の征夷大将軍春日顕国以下、戦に敗れた幾多の戦死の霊魂の冥福供養のため、さらには万民安泰のため、後に奈良天皇の御祭所に奉し、如来の加護を祈って建立しました。来迎院では毎年12月23日、「火防大祭」が行なわれています。山伏姿の修験者による祈祷や火の回りで各種の式が行われます。本尊は阿弥陀如来の立像ですが、その創建年代については不明です。
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来迎院の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
来迎院周辺の天気予報
予報地点:茨城県龍ケ崎市2026年04月08日 18時00分発表
4月8日(水)

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