

女の子の健やかな成長を願う「桃の節句」。きらびやかなお雛様は憧れですが、「実際みんなはどうしてるの?」と気になりますよね。子育てサイト「いこーよ」の調査ラボ、「いこーよファミリーラボ」が552人のママ・パパに調査したところ、令和の雛人形事情は「賢く、コンパクトに、想いをつなぐ」というスタイルが見えてきました!
衝撃の結果!約4割が「譲り受けた」お雛様を大切に

「雛人形、買った?」という質問に対して、驚きの結果が出ています。女の子がいる家庭の約4割(39.9%)が「譲り受けた」と回答。
「購入済み・購入予定」の人は約1割(11.1%)。「買わない」という選択をした人も約1割(10.0%)
実は「新しく買う」よりも、ママが使っていたものを譲り受けたり、親戚から受け継いだりする“継承スタイル”が最も多くなっています。代々伝わるお雛様に見守られるのも、とっても素敵ですよね。
住宅事情がリアルに反映!選ばれるのは「スモールサイズ」
「これから買う!」というこだわり派のママ・パパたちが選んでいるのは、圧倒的にコンパクトなタイプです。


選ばれたサイズ割合(購入検討者内)
小型サイズ(一段飾り)約7割(44人)
壁掛け・卓上タイプ8人
中型(三段〜五段飾り)6人
なんと、約7割の人が「一段飾り」をチョイス! 「大きな段飾りを出すスペースがない…」「インテリアを邪魔したくない」という現代の住宅事情に合わせて、場所を取らずに飾れるタイプが熱い支持を集めています。
「あぁ、失敗した…」先輩ママ・パパの後悔ボイス
良かれと思って選んだ雛人形でも、後から「しまった!」と思うポイントがあるようです。ひな人形自体を後悔したというよりも、自由回答から見えてきたのは3つのポイント。
収納スペース問題
「出す場所はあるけど、しまう場所がない!」「箱が意外とデカい…」という声が続出。
サイズ選びに注意
「もっと小さくすればよかった」「収納ケース自体が飾り台になるタイプにすればよかった」など、片付けまで見据えた選択が重要そうです。
購入タイミングの遅れ
「のんびりしていたら、目星をつけていた人気モデルが完売していた…」という悲劇も。
まとめ:これからの雛人形選びのポイント
調査を振り返ると、現代の雛人形選びは「伝統を大切にする心」と「現実的な住まい」のバランスが鍵を握っています。これからお雛様を迎えようとしているママ・パパは、ぜひ以下の3点をチェックしてみてくださいね!
飾る場所だけでなく「しまう場所」も確保できるか?
出し入れがスムーズなサイズ感か?お気に入りを見つけたら、早めに動く!家族みんなが笑顔で当日を迎えられるような、素敵なお雛様に出会えますように。








