
子育て中のみなさん、毎日のお出かけ先選び、お疲れ様です!
「公園は暑すぎるし、雨だと体力が余っちゃう・花粉症も大変でできれば屋内で子供に体力を使ってほしい…」そんな時の強い味方として、今「家族カラオケ」に注目が集まっています。
いこーよファミリーラボの最新調査から見えてきた、イマドキの「子連れカラオケ事情」を徹底解説します。これを読めば、次の週末の行き先が決まるかもしれません!
祝・カラオケデビュー!子供のカラオケデビューにでかけたチェーン、一番人気は「まねきねこ」
アンケートによると、子供のカラオケデビューを飾った店舗の第1位は「まねきねこ(19.1%)」でした! とはいえ、2位以下も大接戦。パパ・ママたちはブランド名で選ぶというより、「わが家にぴったりの条件」で丁寧にお店を選んでいるようです。
【決定版】子どもが初めて利用したチェーンTOP10


- 1位:まねきねこ(19.1%)
- 2位:覚えていない(15.7%)
- 3位:コート・ダジュール(9.4%)
- 4位:ラウンドワン(8.6%)
- 5位:ビッグエコー(7.5%)
- 6位:ジャンカラ(6.4%)
- 7位:カラオケ館(5.6%)
- 8位:カラオケバンバン(4.9%)
- 9位:パセラ(1.9%)
- 10位:カラオケの鉄人(1.9%)
2位に「覚えていない」がランクインしているのがリアルですが、注目は3位以下の顔ぶれ。
高級イメージもある『コート・ダジュール』や、ボーリングなども楽しめる『ラウンドワン』など、パパ・ママは、「子供と行きやすい」「子供が遊べる設備があるか」で選んでいる様子がうかがえます。
ココがポイント!
ママ会や1人カラオケで人気のチェーンとは顔ぶれがガラッと変わるのが面白いところ。「子連れならココ!」という独自の子供とお出かけに限った選び方があるようです。
ママパパ552人の声 ママ会で人気のカラオケチェーンランキング 1位は?3位カラオケ館ママパパ552人の声!ストレス発散「ひとりカラオケ」で行くチェーンランキング!1位:まねきねこ(19.1%)/子供のカラオケデビューどうだった?ママパパの声
業界最大級の店舗数を誇り、圧倒的なコスパと「持ち込み自由」なスタイルが子連れママ・パパから絶大な支持を得ています。特に、一部店舗に導入されている「キッズルーム」は、滑り台や遊具が完備され、子供が飽きずに過ごせる環境が整っているのが最大の魅力です。
「平日の午前中すいているときを選んで出かけました。時間は一時間半程度にしました。耳や喉の負担にならないように気をつけました。キッズスペース付きの個室だったので、ダンスしながら歌ってくれました」
「プリキュア、ウルトラマン、仮面ライダー、にじ、ドラえもんの歌をエンドレスで歌い、歌詞があやふやな部分もあったため、ガイドボーカルを設定できる曲を選んでいました」
「しなこ「しなこワールド」と嵐「Happiness」は幼稚園で覚え、家でも歌っていたので、歌詞も完璧でした。しなこの曲は踊りもバッチリで、初カラオケ楽しかったです。室内を明るくし、音量も小さめにして楽しみました」
「鬼滅の刃が好きだったので、主題歌を一生懸命歌っていました 音量は少し低めに設定しました しばらくは恥ずかしがってママが歌ってていいよと言っていましたが、一緒に歌ってあげると楽しくなったのか1人で歌い始めました」
2位:覚えていない
2位は「覚えていない」という回答となりましたが、こちらでも音量やキッズルームを選ぶなどを意識したという声が聞かれました。
3位:コート・ダジュール(9.4%)/子供のカラオケデビューどうだった?ママパパの声
南仏のバカンスをイメージした清潔感あふれる内装が特徴で、ホスピタリティ溢れるカラオケチェーンとして人気です。ファミリールームの先駆け的存在であり、靴を脱いで上がれるフラットな「ポケモンルーム」や、滑り台付きのお部屋など、乳幼児連れでも安心して利用できる設備が充実しています。
「禁煙ルームを選びました。自分の番でないときもみんなと一緒に歌ったり踊ったり楽しそうでした」
「飽きないようにキッズルームを予約して、マイクやスピーカーの音量を下げて利用しました。ポケモンのモンスターボール転がる映像を見て楽しんでいました」
「アンパンマンのマーチであーと言いながら嬉しそうだった 音量、ライトは気をつけました。上2人で本物のマイクを使っているため下の双子にはおもちゃのマイクをお借りしました。赤ちゃんなのでそれでも自分の声が響いているとおもってとっても嬉しそうに声を出していたのが可愛かったです」
4位:ラウンドワン(8.6%)/子供のカラオケデビューどうだった?ママパパの声
ボウリングやアミューズメントが併設されているため、一日中遊べる「レジャーの拠点」として選ばれています。カラオケルームも家族向けに特化した大部屋が多く、大型モニターでアニメ映像を楽しめるのがポイント。遊びのついでに立ち寄れる気軽さが、デビューのきっかけになることも多いようです
「キッズスペースがあるから選びました。まだ歌えませんでしたが、パパの歌うバンボに座ってノリノリで頭をふっている様子が可愛かったです」
「ソファが大人の高さのところが多いので、キッズスペースに入りました。部屋の明るさも明るくして、マイクの音量も下げました。マイクで歌うことが特別に感じたようで、マイクから出る音を楽しみながら、大きな声で歌っていて、踊りながら楽しんでいたのがとても可愛かったです」
5位:ビッグエコー(7.5%)/子供のカラオケデビューどうだった?ママパパの声
音響の良さと映像の美しさに定評があります。清潔感のある「エレガントルーム」や、子供向けの「キッズルーム」など、コンセプトの異なる個室が豊富です。駅近の店舗が多くアクセス抜群な点や、フードメニューが充実している点も、忙しい親子連れにとって嬉しいポイントです。
NHKのおかあさんといっしょの歌が歌えるという点も、子供のカラオケデビューの人気のポイントです。
「禁煙ルーム を選びました。部屋の明るさは暗すぎても怖がるので、ほんのり明るく。両手でマイクをしっかり握って、直立不動で真剣に歌っていたのが可愛かったです」
「NHKのおかあさんといっしょやみいつけたなどの歌コーナーでなじみのある曲を歌って楽しかったようです。まだひらがなを見ながら歌うのは難しい年齢でも、何度も聞いて覚えている曲は歌えるので、また行きたい気持ちになりました」
「Eテレの歌を流すとテレビで観てる映像と同じのが流れるから楽しそうでした。機器を触りたくて触ったら音量が大きくなってしまってびっくりー!となっていました。
キッズルームでテーブルが低く座敷タイプだったので飲み物や食べ物をこぼしそうで飲食物は高い場所に避難させました」
なぜその店を選んだの?ママ・パパの本音デビュー戦のお店選びのポイントトップ3のポイントは?
最優先されたのは「安さ」……ではなく、「快適さ」と「ラクさ」でした!
- 1位:キッズスペースがあるから(41.9%)
- 2位:家から近いから(39.3%)
- 3位:駐車場があるから(18.7%)
デビュー店を選んだ理由を聞いてみると、現代の育児事情が浮き彫りになりました。
圧倒的1位は「キッズスペース」。
「歌う」ことはもちろんですが、防音の個室で子どもが安全に転げ回れる環境が求められています。また、移動時間を最小限に抑えたいという「近さ」へのこだわりも。
1位:キッズスペースがあるから(41.9%)
防音の個室に滑り台やオモチャがあるのは神!親が歌っている間、子どもが飽きないのが最大のメリットです。
2位:家から近いから(39.3%)
移動中の「ぐずり」を最小限に抑えたいのは全親共通の願い。
3位:駐車場があるから(18.7%)
荷物の多い子連れにとって、車でドア・ツー・ドアで行けるのは必須条件。
4位以降も、子供と楽しめるポイントがランクイン
子供のカラオケデビューのチェーンを選んだポイント、続いては4位以降をチェック!
- 4位:子供向けの曲があるから 13.9%
- 5位:持ち込み可 13.5%
- 6位:滑り台や玩具があるから 12.4%
- 7位:小上がり・座敷があるから 11.2%
- 7位:予約ができるから 11.2%
- 8位:ドリンクやサイドメニューが充実してるから 10.9%
- 9位:クーポンがあるから 9.0%
- 10位:キッズメニューがあるから 7.5%
- 11位:時間を選ばず行けるから 7.1%
- 12位:子供が喜ぶ映像が豊富だから 4.9%
- 13位:誕生日などの割引があるから 3.7%
4位以降も、「持ち込み可」「小上がり・座敷」「予約ができる」といった、親の心の平穏(!)を保つための項目がズラリと並びました。
子供のカラオケデビュー年齢ランキング 黄金期は「3歳」! その納得の理由
- 1位:3歳 18.7%
- 2位:2歳 16.1%
- 3位:4歳 13.9%
- 4位:5歳 9.7%
- 4位:6歳 9.4%
- 4位:1歳 9.4%
- 7位:0歳 8.6%
- 8位:7歳 5.2%
- 9位:8歳 3.4%
- 10位:10歳 1.9%
初めてマイクを握るのは、何歳が多いのでしょうか? カラオケデビューは未就学児が中心。最多は「3歳」(18.7%)続いて2歳(16.1%)、4歳(13.9%)と続きました。
カラオケボックスが単なる歌唱の場ではなく、乳幼児期からの家族の身近なレジャーとして定着している様子がうかがえます。
Q:なぜ3歳なの?
- A.おしゃべりが上手になり、歌える曲がグンと増える時期だから?
- A.大音量が気になるので、3歳ぐらいになってからデビューさせたい?
3歳の正確な理由はわかりませんが、お財布にも優しく、子どもも歌える曲があってノリノリ。
また、大音量や暗さを子供が怖がらないか心配だったという声が多くみられました。このあたりの心配が少しずつクリアされてくる3歳は、家族カラオケを存分に楽しめる「ゴールデンエイジ」なのかもしれません。
カラオケは「たまの贅沢」から「日常のシェルター」へ!デビューすると、約6割がリピーターに!
一度デビューを果たすと、約6割(63.3%)の家庭が継続して利用しています。頻度は「年に1〜2回」が最多ですが、面白いのはその利用シーンです。
行く理由の第1位は「なんとなく・気軽に」!
カラオケの気になる利用シーンを聞いてみると、現代のカラオケは単なる「歌う場所」を超えた存在になっていました。誕生日などの記念日(7.1%)を抑えてダントツの1位になったのは、「特に理由のない気軽なお出かけ」(37.8%)!
- 特に理由のない気軽なお出かけ(37.8%)
- 雨・暑さ・寒さで外遊びができない時(14.2%)
- 子どものストレス発散・元気づけ(14.2%)
猛暑の熱中症対策や、雨の日の体力削りスポットとして、カラオケは「全天候型の個室パーク」へと進化している様子がうかがえます。
- 夏: 涼しい部屋で熱中症対策!
- 冬・雨・花粉: 外遊びできない時のストレス発散!
- ぐずり対策: 周囲を気にせず大声を出してOK!
まさにカラオケは、「全天候型の個室パーク」。親はドリンクバーで一息つき、子はマイクを独占。そんな、公園感覚の使い方がうかがえます。
特別な日の利用も人気!
- お誕生日や入園・入学祝い(7.1%)
- 親戚・友人との集まり(5.6%)
など、パーティー会場としても重宝されています。
【地域別】みんなのカラオケ事情比較 住まいの地域によって、選び方にはこんなに差がありました!
アンケートではエリア別の傾向も見られました。
一都三県エリアの子供のカラオケデビュー
一都三県の子供のカラオケデビューは、駅近や駅ビルが主戦場。電車移動のため「アクセスの良さ」や「予約のしやすさ」が重視されて選ばれています。
予算は3,000〜8,000円と、食事も含めてじっくり楽しむスタイルが主流。「まねきねこ」や、高級感ある「コート・ダジュール」に人気が集まりました。
地方・郊外エリアの子供のカラオケデビュー
対して地方・郊外の子供のカラオケデビューは、広い駐車場完備のロードサイド店が鉄板。
移動は車で、キッズスペースやクーポンを賢く活用し、2,000〜3,000円でサクッと短時間で楽しむ傾向があります。「まねきねこ」や「ジャンカラ」が定番です。
子どもと楽しく! カラオケデビュー!
今回の調査で、カラオケは今や「親はリラックスでき、子は自由に過ごせる全天候型レジャー」として、公園に代わる選択肢になっていることが分かりました。
個室だから、子どもが走り回っても、変な替え歌を大声で歌っても大丈夫!次の休日、「どこ行こう?」と迷ったら、近くのカラオケ店をチェックしちゃいましょう!
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