

いよいよ新学期!小学校低学年になると、体力がつき、自分の興味・関心がはっきりしてくる時期ですね。今回は、小学校低学年のお子さんがいるママ・パパ91名に「4月にやってみたいこと」をアンケート。乳幼児期と比較して、どのように楽しみ方が変化しているのか、ランキングとリアルな口コミで紐解いていきましょう!
いこーよファミリーラボ(公式)春休み家族旅行&子供イベント特集GW連休家族旅行&子供イベント特集小学校低学年の4月のおでかけ&楽しみ方ランキング


- 第1位:お花見・桜の鑑賞(ソメイヨシノ・八重桜)/76.9%
- 第2位:ゴールデンウィーク(GW)の旅行・お出かけ計画/49.5%
- 第3位:夜桜ライトアップ・桜まつりへの参加/34.1%
- 第4位:こどもの日の準備(兜の用意やインテリアなど)/26.4%
- 第5位:春服のショッピング/25.3%
- 第5位:入園・入学・入社祝いの食事会や旅行・おでかけ/25.3%
- 第5位:キャンプ・ハイキングなどの本格アウトドア/25.3%
- 第8位:ネモフィラ、芝桜、藤など「晩春の花」巡り/24.2%
- 第9位:春のバーベキュー(BBQ)/23.1%
- 第10位:潮干狩り/18.7%
低学年になると、「夜桜ライトアップや桜祭りへの参加」が3位へ、春服のショッピングも5位などがランキング上位へ! キャンプはハイキングなどの本格的アウトドア体験もベスト10に入っています。
【第1位】お花見・桜の鑑賞(構成比:76.9%)

不動の1位ですが、低学年では「夜桜ライトアップ・桜まつり(34.1%)」への関心が乳幼児期よりもぐんと高まっています。少し遅い時間まで活動できるようになった成長の証ですね。
【第2位】ゴールデンウィーク(GW)の計画(構成比:49.5%)
全年齢 4位以降を見る約半数の方が計画中。0〜2歳児(42.4%)と比べても比率が上がっており、学校の休みに合わせて「家族のイベント」をしっかり作りたいという意向が見えます。
GW連休家族旅行&子供イベント特集【第3位以降】夜桜・こどもの日・春服・入学祝い・アウトドアなどが小学校低学年に人気に
3位以降は、「本格アウトドア(25.3%)」や「潮干狩り(18.7%)」など、赤ちゃんや幼児のころよりもぐっとアクティブな選択肢が目立ちます。自分たちで準備や工夫ができる年齢だからこそのランクインです。
ママ・パパの「リアルボイス」をチェック!
小学校低学年になると、楽しみ方も「自分で調べる」「道具を使いこなす」など、小学生らしいエピソードが満載です。
双眼鏡やカメラを持ってお花見へ
お花見 初めてのボートに乗りながら見た桜がとても綺麗でした。子供用の双眼鏡やカメラを持たせると見え方が変わって、とても楽しめます♪
(8歳 男の子のママ/パパ)
ランドセルと桜と定点記録の撮影会
入学式の日にお友達とランドセル背負ったままお花見に行ったこと。いい思い出にもなったし、違う小学校に行った子達のランドセル姿も見られたのでよかった。それからも毎年みんなでお花見楽しんでいます。桜が咲きはじめたら、花見の話をし始める。
(8歳 男の子のママ/パパ)
写真を撮ったり、おでかけ先の本や動画をチェックしてもっと楽しむ
最近は、子どもからも遊びやメニューのアイディアが出てくることもあり、成長を感じます。子どもの成長が目に見えて分かるところ。以前来た時はできなかったことができるようになったりと、新しい思い出を作ることができるから。写真をとって思い出を残す。どこかへ出かける際は、関連する書籍や映像を見せて、やりたいことを明確カさせた。
(8歳 女の子のママ/パパ)
子供と一緒に「調べて」おでかけ! 準備も楽しい!
子供が遊べる場所を子供が調べて予約しているから観光地などは心配なく楽しんでもらっています。私の趣味の御朱印集めに付き合ってもらう時はその神社のご利益などを話して一緒に行っています。
(9歳10か月 男の子のママ/パパ)
「大潮の日」に潮干狩り!
潮干狩りは、大潮で潮の満ち引き時間を確認して潮が引く1時間前にバケツとマイナスドライバーあと家からはおにぎり持ってコンビニでは、チキンと飲み物買って子供と海に潮干狩り行く
(9歳10か月 男の子のママ/パパ)
小学校低学年と4月を遊び尽くすコツ
お子さんの成長を感じるエピソードや、4月ならではの楽しみ方がたくさん届いています。
「ミッション」のように楽しみながら、自分からの気持ちも持ってほしい!主体性を引き出す
小学校低学年では、口コミにもあったように、行き先を調べてもらったり、自分のカメラや双眼鏡で観察させたり。「親に連れられていく」から「自分で楽しむ」へのステップアップを応援したいというママパパの声が目立つようになりました。
新生活の緊張を「外遊び」でほぐす
新しいクラスや環境で、子供なりに気を張っているのが4月。お弁当を持って公園へ行ったり、花びらキャッチをして体を動かしたりする「非日常の開放感」が心のケアにも繋がります。
「道具」を揃えて本格的に楽しむ
潮干狩りのマイナスドライバーやアウトドア用品、キッズカメラなど、自分の「道具」を持つことで、行事への没入感が一気に高まります。
4月を小学校低学年の子供と楽しむ!
いかがでしたか?
「去年よりできることが増えたね」と、成長を噛み締められるのが小学校低学年の春。家族の恒例行事も、少しずつ「子供主体」にアップデートしていくと、より楽しい思い出になりそうです。
年齢別!4月を楽しむ季節行事・イベントランキング

春休み家族旅行&子供イベント特集

GW連休家族旅行&子供イベント特集

調査方法:いこーよファミリーラボインターネットアンケート
調査地域:全国
対象者:「いこーよ」会員
調査期間:2026年3月
サンプル数:442
※データは小数点第2位以下を四捨五入しています。合計が必ずしも100%にならない場合があります。
※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報(pr@actindi.net)にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよファミリーラボ調べ」のクレジットと記事のURL





