生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界の基本情報
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生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界の紹介
『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフの28年ぶりの展覧会
ウクライナの民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフ(1906-1997)は、リアルな動物たちに民族衣装を着せ、人間の性格を巧みに重ね合わせた独自の動物民話を数多く描きました。代表作である『てぶくろ』は、日本では1965年に内田莉莎子の翻訳で刊行されて以来、世代と国境を超えて子どもたちに読み継がれています。2022年にロシアがウクライナへ侵攻し、今なお戦争終息の兆しが見えないなか、『てぶくろ』は、ウクライナという国を身近に感じる絵本、共生と平和を考えるきっかけとなる絵本として、改めて注目されています。
ちひろ美術館は、ロシア国内を除き、ラチョフのまとまった作品を有する唯一の美術館です。1998年の追悼展以来、28年ぶりのラチョフ展となる本展では、ロシアとウクライナ、ふたつの国に暮らし、その生涯を子どものための絵本に捧げたラチョフの立体作品を含む全32点のコレクション作品を一堂に展示します。
あわせて、ラチョフが生きた、ふたつの大戦と革命、世界初の社会主義国家の誕生と崩壊という激動の時代のロシアの絵本の歴史をひもとくとともに、ちひろ美術館コレクションのなかから、色あせない魅力を放つ東スラブの民話の世界を紹介します。
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界周辺の地図
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界の詳細情報
| イベント名 | 生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界 |
|---|---|
| イベント名かな | せいたん120ねん『てぶくろ』のがからちょふとみんわえほんのせかい |
| 主催者名 | ちひろ美術館・東京 |
| 開催スポット | ちひろ美術館・東京 |
| 開催場所の住所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2ちひろ美術館・東京 |
| 交通 | ○電車の場合=西武新宿線上井草駅下車徒歩7分 ○バスの場合=JR中央線荻窪駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14)上井草駅入口下車徒歩5分/西武池袋線石神井公園駅より西武バス荻窪駅行き(荻14)上井草駅入口下車徒歩5分 |
| 問い合わせ先 | Tel:03-3995-0612 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 開催日時詳細 | 休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)※4/28~5/10は無休 |
| 子供の料金 | 無料 高校生・18歳以下無料 |
| 大人の料金 | 1,200円 団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は900円/保護者割引(同伴する18歳以下の子ども1名につき2名まで)は900円/障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料/年間パスポート3000円 |
| 予約/応募 | 予約不要 |
| ジャンル | |
| タグ | 雨の日でもOK室内平和こどもと絵本絵本 |
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界周辺の天気予報
予報地点:東京都練馬区2026年02月15日 00時00分発表
2月15日(日)

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