望遠鏡
ふるさと天文館の見どころ

望遠鏡
望遠鏡全体です。
パソコンによる自動制御で、迅速に見たい天体を導入できます。
パソコンによる自動制御で、迅速に見たい天体を導入できます。
- 反射鏡
直径50cmの反射鏡を望遠鏡の先端側から見ました。 - サブ望遠鏡1
主鏡の上には15cm屈折望遠鏡が載っています。
高感度カメラを取り付けて、電視観望に活用しています。 - サブ望遠鏡2
主鏡の下には、8cmサブ望遠鏡も搭載しています。
約30倍の低倍率で月やスバルなどの大きな明るい天体を見るのに適しています。 - ここで見ます1
50cm主鏡の接眼部です。
通常は単眼(片目)の150倍で観望します。 - ここで見ます2
50cm主鏡に双眼アダプタを取り付けると、両目で見ることができます。
やや高倍率の180~200倍になるため、惑星や球状星団など、小さな天体の観望に適しています。 - 電視観望用カメラ
15cmサブ望遠鏡に取り付けた冷却CMOSカメラです。
天体用高感度カメラと光害除去フィルタにより、光害のある空から淡い天体の光を蓄積し、より明瞭にしてモニターに映し出します。
主鏡による眼視と見比べながら深宇宙観望をお楽しみください。






