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はにゃまさんの体験記

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はにゃまさん

とんくん(10歳)

けんくん(5歳5ヶ月)

9歳(小3)、4歳(年少児しかし未就園)の男子とわいわいやっています。年が離れている兄弟両方をいかに満足させるか?!が最近の課題(^^)

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おでかけ日記
2016年11月5日(土)
表示回数:688
はにゃまさん

毎年イルミネーションランキング上位の「なばなの里」(三重県)2016年イルミ!

毎年、いろんなイルミネーションのランキングに上位で食い込む「なばなの里」のイルミネーション。
テレビでもよく取り上げられるので、全国的に知られてきてるところではないでしょうか。

広大な敷地に、ものすごい数電球をつかって開催。
今はやりのプロジェクションマッピングで面積を埋めることもなく、本当に電球のイルミネーションがでっかくきれいに楽しめます。

我々中部圏の人間からすると、この規模が標準ですので、
東京のイルミネーションすごい!きれい~!点灯式~!とかきいて、
いってみると、「え、こんだけ?」と思わず言ってしまいます。
(さらに裏側にあるのかな?とタワーやヒルズなビルをぐるぐるしてしまいます)
それほど大きく、大迫力のなばなの里のイルミネーション。

ぜひ遠くからでお運びください。

体験テーマおでかけ日記
おでかけ体験日2016年11月5日(土)
行ったスポットなばなの里
エリア三重県>桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
対象年齢3~6歳児向け小学生低学年向け小学校高学年向け
目的・滞在時間日帰り・遠出

明るいうちに入園&腹ごしらえ

近鉄名古屋線 長島駅からシャトルバスも運行していますが、
やっぱり子連れですと車でいってしまいます。

イルミ期間は、臨時駐車場も豊富にありますが、それらはどうしても遠目です。
人ごみを避けるという意味では、地元民は、閉演間際(8時ごろ)等にいって、ささっとみるという手もあるようですが、
子連れ(4歳と9歳)なので、少し早い時間に帰宅したいと思うので、いつも明るいうち(3時~4時半)ごろ到着します。

この日は到着4時半。駐車場はちかめのC(常設の駐車場)にとめられました。

今日のご飯は「長島ビール園」でとることにします。
すでにもう人がちょっと並んでいました。

名前は「ビール園」ですが、ビールとおつまみ系食事、というわけではなく、
子どもがすきそうなロコモコ、餃子、コロッケ、四日市名物のとんてきなどもあり、
三世代でいっても満足できます。

ビール園の前では、伊勢うどんやラーメン、焼きそばなど軽食の屋台が出ています。

レストランは、このほかに、和食・洋食・イタリアン・中華・とんかつ・うどんそばがあり、
また園内各所に軽食(例えば、コロッケ(桑名名産しじみ、松阪牛)や、安永餅・パン屋さん、焼き芋、ケバブ、スープ(ミネストローネ等))の屋台や茶屋、キッチンカーなどがあります。


通常入場すると、この期間小学生以上2300円で、1000円分の金券がついています。
お食事やお茶、お土産に使って帰りましょう。

※開演時間は9:00~21:00 
※一日いても、すぐ帰っても、イルミをみるみないにかかわらず、料金は一律です。

長島ビール園のメニューです

他のレストランは、専門がきっちり決まっているので(和洋中伊、と)
なんでもあるファミレスっぽい感じは、長島ビール園が一番だと思います。

4歳は、ロコモコを、9歳は、焼き餃子と白飯をセレクト。
大人はステーキや、とんてき、松阪牛コロッケ等を頼みました。

ただし、子供椅子・子供専用カトラリーがなく、そこがちびちゃん的には難点かもしれません。
(一応、配慮はしてくれて、長椅子のテーブルにしてくれますし、子供用にと頼むとティースプーン小さ目フォークは貸してくれます)

「光の雲海」

食事を終えると、5時半ごろになって、日が落ちかけ、すでにイルミがついていました。

長島ビール園まえの花壇にも、イルミネーションがあしらってあり、青いLEDでとても幻想的。
子どもたちは、花壇と花壇の間の小道を、散歩するのが大好きです。毎年毎年。。
タイトルは、「光の雲海」。
クリスタルホワイトのアーチがかかっているのですが、そのアーチを通り抜けるカップルは幸せになれる?!とかいう話もあります。パパママもいかがでしょうか?

奥に見える、2つの三角屋根が長島ビール園の建物です。

足湯と飲める温泉

なばなの里には、足湯と飲める温泉のコーナーがあります。(どちらも無料)
写真の右手にうつっているが足湯。
空いていさえすれば、自由に腰かけて、足をお湯につけることができますよ。
左手にいくと、飲める温泉が。
湧き出て流れているところから、ひしゃくですくって飲めます。
飲みはしませんでしたが、手を洗って、「あったかーい!」と子供たち。

お手洗いで手洗い後手を乾燥させるハンドドライヤーが、座った時の足の位置についていて、一応タオルいらずになった?!と地元のテレビではいっていましたが、はたして・・・。

水上イルミネーション「光の大河」

さらに奥に進みますと、大きな池に出ます。
ここは水上イルミネーションとなっており、全国でも稀&最大規模(幅5m、長さ120m!)ということです。
昨年くらいから、ここなばなの里のすぐ横を流れる木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)を表しています。

川のイルミは、色がどんどんかわっていきます。
岸の木々の紅葉ライトアップとの競演がたまらなく美しいです。

「光のトンネル」

さて、さらに奥に進むと、水辺の里風景から、離れて、「花広場」になります。
「花広場」は春は、桜・チューリップ、初夏はあじさい・しょうぶ、秋はコスモス・ダリアと広大なお花畑に、季節に合わせた花々が咲き乱れているところなのですが、
冬はイルミネーションの主会場です。

まずはみなさん歓声をあげる「光のトンネル」
白っぽい暖かい光のトンネルが、200mも続きます。

ゆっくり進みながら、記念撮影したり、色がかわっていく光の花々を指さしたり、、
ちょっと幸せな時間です。

※この「光のトンネル」入口で、毎日小さな点灯式が行われます。
この日の点灯時間は17:10。
お客さんから一名が選ばれ、スイッチを押しているようです。
そこにいるお客さんたちでカウントダウンをし、このトンネルがぱっとつくと、結構盛り上がります。
日の長さにより点灯時間が変わるので、ホームページや電話で確認してみてください。
その時間にきても、もう相当並んでいるので、早めについていないと点灯式の様子は見られないと思います。

その点灯をもって、トンネル&その先のテーマエリア会場(花広場)に順に入れるようになります。

テーマエリア 2016年「大地」

普段ですと、あじさい・しょうぶが植わっているゾーンに、イルミをほどこし、
テーマエリアになっています。
人影がうつっているので、その規模がわかっていただけると思います。
8000坪もあるそうです。(もう感覚わかんない広さですね)

ここは、毎年テーマが1つ決められていて、
日本の四季だったり、オーロラや富士山だったり、昨年はハイジ(アルプスの四季)・・・
毎年、手を変え品を変え楽しませてくださいます。

今回のテーマは、「大地」。
大きさが史上最大だそうで、高さ約30 m 横幅約155 mも!
壮大パノラマで壮大な景観・・「アメリカ大陸(写真)」、「アフリカ大陸(この体験記の表紙)」、ほかに、南極や日本の棚田も映してくれました。
(1周みると約6分25秒だそうです)

イルミネーションに近づいてみるのもいいですが、
展望台2階からみるのをお勧めします。
(階段のみなので、ベビーカーは厳しいです。展望台1階部分(売店・テーブル椅子あり)からがおすすめです。)

1周はスマホで動画をとり、1周は肉眼でしっかり見る!というお客さんが多い気がします。
2~3周みると、立ち去られるので、場所を譲り合って鑑賞します。
今回の写真は2階から撮影しています。

展望台1階は、軽食販売が。桑名名物しじみの釜飯や、おにぎり、飲み物などあります。
あったかいものをほおばりながら鑑賞もいいですよ。
(1階からの眺めは、目の高さに広がる感じでそれはそれで、迫力があります。)

チビたちは得ですね・・・

毎年ですが、するするっと最前列に入れてもらう子供たち。
(ありがとうございます)
何周か、最高の眺めで堪能させてもらっています。

時折、歓声をあげたり、9歳は、「これはどこの景色?なんの景色?」と質問も出ます。

この日は、少し離れたナガシマスパーランドが花火をあげていたようで、
イルミの向こう側に何度も花火があがり、みんな歓声をあげていました。

帰りは第2のトンネル 今年のテーマは「秋」

メインテーマを見終わったら、今度は第2のトンネルを通って帰ります。
毎年テーマがかわるこちらのトンネル。今年は「秋」でした。
赤、だいだい、黄色、緑と色とりどりに変わるトンネルととおって、
水辺の水上イルミネーションのほうへ戻ります。

鏡池

温泉「里の湯」の前あたりにひろがる紅葉と、それがうつる鑑池。
ライトアップに赤が生えて、とっても美しい景色がひろがります。


このあとは、売店である「村の市」があり、
桑名名物の安永餅の茶屋や、コロッケ・肉まん等の軽食や、お土産物屋さんなどが続きます。
小腹がすいたこどもたちは、焼き芋をほおばってから、7時過ぎに帰途につきました。

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