
2026年がスタート! 今年も親子でワクワクする映画が続々と公開されますが、皆さんは何本くらい映画を観に行く予定ですか?
「いこーよ」では、1,629名のパパママに2025年の映画鑑賞アンケートを実施しました。調査で見えてきた、イマドキ親子の「賢い鑑賞術」や「作品選びの基準」など、リアルな映画事情をお届けします!
親子の約7割が映画館へ!「推し」映画のリピーターも

2025年(2024年11月〜2025年10月)の1年間で、子供と一緒に映画館へ行ったファミリーは69%にのぼりました。

「観た」と答えた人に1年間の鑑賞本数を聞くと、平均2.4作品という結果に。なかには、劇場版『鬼滅の刃』無限城編などの「推し」映画を2回以上鑑賞するリピーターも見られました。
「10回以上鑑賞した!」2025年の人気映画ランキングパパも一緒に映画鑑賞!おでかけ決定は「直前」が多数
映画館へ行くメンバーや計画の立て方にも、現代ファミリーらしい傾向が見えてきました。

同伴者は「母親(85%)」に次いで、「父親(49%)」も約半数に。2024年調査結果の47%から微増しており、映画鑑賞はパパにとっても大切な家族の恒例イベントとして定着しているようです。
2024年・映画動向調査の結果を見てみる
また、鑑賞を決定するタイミングは「1週間前以内(54%)」が半数以上! 急変しやすい子供の体調や、習い事の予定に合わせて直前にスケジュールを調整しているパパママの配慮がうかがえます。
80%が「割引サービス」を活用!館内消費は1,000円未満が主流

物価高による節約志向が高まるなか、できるだけお得に映画を楽しもうと「映画割引サービス」を活用する家庭は80%に達しました。

具体的には、レイトショーや会員割引などの「映画館独自のサービス」のほか、当日券より安く購入できる「ムビチケ前売券」、福利厚生サービスの優待などを賢く使い分けているようです。

飲食やグッズ代などの館内消費額は、「1,000円未満(45%)」が最多。支出を抑えるところは抑え、賢く映画を楽しんでいる実態がわかりました。
作品を知るきっかけは、今も「テレビCM」

SNSが完全に定着した2025年も、作品を知るきっかけは「テレビCM(63%)」が最多でした。大きな画面で流れる迫力満点の予告編が、子供たちの「観たい!」という好奇心を刺激する大きな影響力を持っているようです。
子供と観る映画に求めるのは「勇気」や「成長」

最後に、パパママに「どんな映画を子供と観たいか」を聞いたところ、最も多かったのは「幸せな気持ちや勇気がもらえるもの(68%)」でした。
次いで、内容に関わらず「子供自身が『観たい』と言ったもの(47%)」、さらに「主人公と一緒に成長を感じられるもの(46%)」「社会や科学の知識を得られるもの(23%)」などが続きました。映画を通じて「ポジティブな心を持ってほしい」「知的好奇心を刺激してほしい」という、親心がうかがえる結果となっています。
【保存版】親になってからこそ見てほしい名作映画10選2026年も映画館でたくさんの思い出を作ろう!
2025年の調査では、割引サービスを賢く利用しつつ、映画館という特別な空間で「心の栄養」を大切にする親子の姿が浮き彫りになりました。
2026年も定番の『ドラえもん』『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』に加え、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』や『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』など、注目作が目白押し!
ぜひ「いこーよ」で最新情報をチェックして、今年も家族みんなで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
【2026年】子供映画・公開日カレンダーまもなく公開の映画情報をチェック!






