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発表!自分向けバレンタインプレゼントランキング ママパパの5人に1人が贈る予算&相場

掲載日: 2026年1月24日更新日: 2026年2月24日大下孝枝/いこーよファミリーラボ・いこーよ特集編集部
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毎日、育児に家事に仕事にと全力投球のママ・パパ、本当にお疲れ様です!バレンタインといえば「子どもやパパ(ママ)に何をあげよう?」と自分以外のことばかり考えがちですが、実は密かな楽しみを抱えている仲間たちがいるようです。

いこーよファミリーラボが全国のママ・パパに聞いた「自分へのバレンタインプレゼント」のリアルな実態をお届けします!

5人に1人は「自分へのご褒美」も確保!

アンケートの結果、自分用にバレンタインプレゼントを購入したママパパは19.1%。

「購入していない(80.9%)」という方が圧倒的多数ではありますが、「5人に1人のママ・パパは、自分へのバレンタインプレゼントを楽しんでいる」という回答となりました!

「バレンタインは家族や周囲のためのイベント」という意識が強いなかで、自分自身を労わる時間を大切にしているというのもとても大切なこと。

圧倒的人気は「チョコ」!でも、中には意外なセレクトも?

何を自分に贈ったのかを聞いてみると、結果は一目瞭然でした。

  • 1位:チョコレート/90.9%
  • 2位:コスメ・美容系/8.2%
  • 3位:チョコレート以外の食品/7.3%
  • 4位:アクセサリー/3.6%
  • 5位:洋服/2.7%

「自分自身にバレンタインプレゼントを贈る」と答えたママパパのうち9割以上が選んだのは、やっぱり「チョコレート」! 普段はスーパーのお徳用チョコレートを楽しむことも多いけれど、このバレンタインばかりは「特別な一粒」を求めて、リラックスする特別な時間のおともにしている! という声がたくさん届きました。

自分へのバレンタインプレゼントの予算は「3,000円未満」のプチ贅沢が主流!

最も多かったのは1,000円〜3,000円未満。
全体の約7割が3,000円未満に収めており、「高すぎないけれど、特別感はしっかりある」というラインで楽しんでいるのが分かります。

  • 1,000円〜3,000円未満 | 50.0% |
  • 1,000円未満 | 21.8% |
  • 5,000円以上 | 15.5% |
  • 3,000円〜5,000円未満 | 12.7% |

一方で、5,000円以上かけて一年に一度のイベントを全力で楽しむ派も一定数いるようです。

先輩ママ・パパに「自分へのプレゼント」&楽しみ方と、注目のプレゼントをチェック!

ママパパはどんなバレンタインプレゼントを自分に購入したのか? アンケートの回答と、2026年の注目アイテムチェックしてきましょう。

自分への「バレンタインプレゼント」はチョコレート/ママパパの声!

1,000円未満!2026年注目チョコレート

1,000円未満の満足チョコレートとしてあがったのは、キャラ物やリッチなアイスなど、育児の合間にサクッと買える「身近な贅沢」が人気。子どもが寝た後の静かな時間に、映画をお供に味わう至福のひとときは、お値段以上の癒やし効果ですね!

  • mofusandとコラボをしたフルーツ風味菓子専門ブランド
  • 果汁を使用したグミを使用した肉球型のグミチョコ、肉球型の果汁グミなど、味と見た目にこだわったフルーツ風味が人気
  • オーバル形のエンボス缶に、フルーツ風味(いちご・マスカット・バナナ)のクランチをアソート
ぷにゅっところっと mofusand/にゃんこフルーツ缶 5個入/税込702円

自分への「チョコレート」/1,000円未満のプチ幸せ

バレンタインの催事場にあったサンリオやディズニーのかわいいチョコセット。かわいいものが好きでつい欲しくなって買います。包装もかわいいので包装は同じくかわいいもの好きな子どもにあげます。(子どもはチョコが苦手なため)」(0歳の子供のママパパの声)
チョコ味が大好きなので、高いチョコではないですが、ハーゲンダッツのチョコ味を買いました。子供達が寝た後に映画を見ながら食べました」(1歳の子供のママパパの声)

1,000円〜3,000円未満!2026年注目チョコレート

一番人気のこの価格帯は、楽しみ方も多彩!憧れブランドの一粒を丁寧に嗜んだり、パパと一緒に高級チョコをシェアしたり。「バレンタインは私のためにある!」と事前調査からイベントを全力で楽しむ声が目立ちました。

  • バタースイーツ専門店ならではのこだわりがたっぷり詰まった、自慢のコレクション
  • 厚切りショコラにバターが溶けるコク深いアーモンドプラリネを練り込んだ厚切りショコラ
  • ミルクの香り広がるバターホイップショコラをふっくら絞り、さくさくのバターサブレにはさまれています
BUTTER STATE's(バターステイツ)/バターホイップショコラサンド /5個入/税込1,350円
  • クルイゼルは1948年、フランスのノルマンディー地方ダーンヴィルで初代クルイゼル夫妻が創業し、4世代続くファミリー企業
  • 今パリで人気のギモーヴベアは、かわいいクマの形をしたふんわりギモーヴに63%のダークチョコレート、39%のミルクチョコレートでコーティング
CLUIZEL/ギモーヴベア/6個入/税込2,700円

自分への「チョコ」/1,000円〜3,000円未満の価格帯が一番人気

超高級な一粒1500円のチョコ買いました。休日に珈琲淹れて楽しみました」(8歳の子供のママパパの声)
夫にあげるバレンタインの高級チョコレートを、一回自分用にも買って年に一度、一緒に2人で食べます!」(7歳の子供のママパパの声)
サロンドゥショコラで有名ショコラティエのショコラやショコラ以外の食品を選ぶのが楽しみ。行く前に色々調べるところからワクワクします」(4歳の子供のママパパの声)
チョコが大好きな私にとってバレンタインは私のためにある!と息巻いて、毎年夫と長男には列に並んで買うのを手伝ってもらってます(笑)そんな限定で高いショコラを、一人のほっと一息時間に贅沢気分で堪能しています」(5歳の子供のママパパの声)

3,000円〜5,000円未満!2026年注目チョコレート

デパートの催事場へ足を運び、友達と一緒に並んで買う時間そのものを楽しむアクティブ派も!行列の先にある「自分だけのご褒美」は格別です。家事や育児の合間を縫って手に入れる特別感が、日々の活力になりますね。

  • イタリア発のウエハースとスイーツの専門店「BABBI」のピスタチオスイーツのブランド「PISTACHIO MANIA (ピスタチオマニア)」
  • 可愛い動物たちが描かれたデザイン缶の中には、人気の「ウィークエンドピスタチオ」をはじめ、ピスタチオの香りと味わいが楽しめる7種のスイーツをアソート
BABBI/ピスタチオガーデン/15個入/4,320円(税込)

自分への「チョコ」/3,000円〜5,000円未満の気合い買い

デパートの高いチョコ!友達と並んで買う時間も楽しい!!」(3歳の子供のママパパの声)

5,000円以上!2026年注目チョコレート

  • 1857年創業。創業169年目を迎えるノイハウスはベルギーの首都ブリュッセルのギャラリー・デ・ラ・レーヌに本店を構えるオリジナルベルギーチョコレートの老舗
  • ミシュラン2つ星のレストラン「ニュアンス」との出会いから生まれた、2026年限定のバレンタインコレクション
ノイハウス/ラブレターボックス 2026/15個入/¥8,100(税込)

自分への「チョコ」/5,000円以上の本気モード

5,000円以上かける層は、年に一度の「本気買い」!日本初上陸のブランドや、お取り寄せで「しこたま買い込む」という猛者も。普段頑張っている自分へ、この時ばかりは言い訳無用で贅沢を極めているようです!

毎年美味しそうなチョコをお取り寄せしています」(3歳の子供のママパパの声)
日本にはないブランドがバレンタインに合わせて百貨店に来るので買いに行きます」(0歳の子供のママパパの声)
チョコ博覧会でしこたま買い込みます。普段買えないので…と言い訳しています」(3歳の子供のママパパの声)

自分へのプレゼントは「チョコレート以外の食品」/ママパパの声

チョコが苦手でも、甘いもので癒やされたい気持ちは同じ。SNSで話題のお菓子や、一人でゆっくり過ごすパンケーキセットなど、自分を甘やかす方法は様々です。90分の自分時間は、最高のリフレッシュになりますね。

SNSで話題になっていてきになっていたお菓子を自分用に!」(2歳の子供のママパパの声)
お気に入りのパンケーキ屋さんでパンケーキとケーキのセットを食べました。90分フリードリンク制なので、ゆったり90分癒されました」(8歳の子供のママパパの声)

自分への「バレンタインプレゼント」はコスメ・美容系/ママパパの声!

<<コスメ・美容系/「キレイ」を自分にプレゼント>>
「甘いものより自分磨きが好き!」というママ・パパは、気になっていた美容アイテムを思い切って購入。育児中でなかなか時間が取れなくても、新しいコスメで美意識を上げる時間は、心に元気を与えてくれる大切な儀式です。

気になっていた美容家電とコスメをオトナ買いしました」(1歳の子供のママパパの声)

甘い癒やしから、美容への投資、はたまた「パッケージは子どもにあげるから!」という名目(?)まで、皆さん工夫して楽しんでいるようです。

最後に:「自分をいたわる日」も大切に!

「家族に喜んでほしい」という気持ちはもちろん素敵ですが、子どもが寝た後の静かな時間に、ちょっと良いチョコを1粒口に運ぶ……そんな「自分をいたわる時間」があってもいいですよね。

今年のバレンタインは、いつも頑張っている自分に「お疲れ様!」の気持ちを込めて、小さなご褒美を贈ってみてはいかがでしょうか?

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ライター紹介

大下孝枝/いこーよファミリーラボ・いこーよ特集編集部

いこーよファミリーラボ&いこーよ特集編集部。今はなきベストセラーズ「一個人」などで新卒編集者デビュー、書籍から教材編集者になり、結婚し子供ももう大学受験! いこーよ歴も20年を超えました。子育て&旅関連では最古参おばばマーケッター。ファミリー層向けのマーケティングのプランニング&支援が得意分野。教育メディア&学習教材編集者歴27年、旅メディア歴25年。モンテッソーリ教師。お気軽にお問合せください。

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