


2026年のバレンタインが目前に迫ってきました!かつては「ドキドキの告白」というイメージが強かったバレンタインですが、今のママ・パパたちにとっては少し様子が違うようです。
いこーよファミリーラボが実施した最新調査から、現代のリアルな「夫婦・バレンタイン」の姿が見えてきました。
2026年のバレンタイン、ママ・パパの6割が「贈る派」!
「今年はどうしようかな?」と考えている方も多いはず。アンケートによると、2026年のバレンタインにプレゼントを贈る予定があると答えたママパパは59.5%と、約6割にのぼりました。

- 贈る予定: 59.5%
- 贈らない: 17.0%
- わからない: 23.5%
注目は、約2割の「わからない(決めていない)」という層。これから発表されるトレンドや、お店のラインナップを見て決めるという、慎重派なママ・パパも多いのかもしれませんね。
プレゼントを贈る相手2人が約3割、1人も約3割、3人は約2割、4人は約1割
最も多かったのは2人(29.3%)、次いで1人(27.0%)、3人(19.0%)という結果に。

- 1人:27.0%
- 2人:29.3%
- 3人:19.0%
- 4人:8.5%
- 5人:7.0%
- 6〜9人:5.5%
- 10〜14人:2.5%
- 15〜19人:0.8%
- 20人以上:0.5%
全体の約4分の3にあたる75.3%のママ・パパが、プレゼントを贈る相手を3人以内に絞っている様子がうかがえます。
ママパパが「プレゼントを贈る相手」ランキング1位はやっぱりあの人、2位は意外な…?
昨年(2025年)の調査では、約7割のママ・パパが実際にプレゼントを贈っていました。その気になるお相手をランキング形式でご紹介します!
ママパパがバレンタインプレゼントを贈った相手ランキング(2025年)


- 1位:パートナー/配偶者/89.8%
- 2位:子供(男の子)/52.8%
- 3位:子供(女の子)/25.3%
- 4位:ご自身の父親/17.5%
- 5位:友人/11.3%
- 6位:パートナー/配偶者の父親/8.5%
- 7位:仕事関係者(男性)/8.0%
- 8位:ご自身の母親/6.3%
- 9位:仕事関係者(女性)/5.3%
- 10位:パートナー/配偶者の母親/1.8%
圧倒的1位は「パートナー(配偶者)」。気持ちを伝え合う、素敵な夫婦関係がうかがえます。
注目は、合計すると約8割にものぼる「子供」へのプレゼント。性別を問わず、バレンタインは「家族みんなで楽しむイベント」になっている様子がうかがえます。
チョコだけじゃない!「+α」のプレゼントを贈ろう!
ママ・パパたちプレゼントの内容も、相手に合わせてバリエーション豊かになっています。パートナーにはチョコレートもしくは、チョコレート+αを贈ったという回答が8割を超えます。
ママパパがバレンタインに贈ったプレゼントランキング(2025年)


- 1位:チョコ/74.1%
- 2位:チョコ以外の食品/13.8%
- 3位:チョコ+チョコ以外の食品/4.4%
- 4位:その他/2.1%
- 5位:チョコ+食事・旅行/0.4%
- 6位:チョコ+洋服/0.3%
- 7位:チョコ+その他/0.2%
チョコレートにそえられてるのは、「美味しいもの」や「食事・旅行」、「洋服」など、実用的なプレゼントも添えて贈られています。
夫&パートナーに贈った、もっとも準備や時間をかけたプレゼントとは? ママパパの声
1位:チョコ/74.1%

「夫と息子にあげた、娘と作ったマシュマロチョコです」(11歳の男の子と6歳の女の子のママパパの声)

「娘2人と一緒に、パパとお兄ちゃんに初めてのチョコ作りをしました!喜んでもらえて作った子たちももらった方もHappyなバレンタインでした」(9歳の男の子、9歳の女の子、7歳の女の子のママパパの声)
「デパートのチョコ売り場を見ていたら楽しくなってきたので子どもには惑星チョコ、妻には絵画チョコをプレゼントしました」(8歳の男の子のママパパの声)
2位:チョコ以外の食品/13.8%

「夫に手作りのロールケーキをプレゼントしました。誕生日やバレンタインは毎回ロールケーキの味を変えてプレゼントしています。2025年はチョコ生クリームを少し混ぜたマーブルクリームでした」(2歳の男の子のママパパの声)

「夫へのチョコマフィンを大量生産することに一番時間もお金もかけました。子供と一緒に作り子供も食べたので、考えていたよりも大きなケーキを作らなければならず、仕事を帰ってきた夫に子供と一緒に渡したら「すごく豪華だね!ありがとう」と喜んでいました。
昔は高級チョコレートを並んで買いに行っていましたが、甘いものが大好きな夫なので、1粒500円のチョコをおいしい!と2,3秒で食べてる姿を見てこの人のバレンタインは毎回大量に手作りをしようと心に決めました。(笑)」(5歳の女の子と3歳の女の子のママパパの声)

「ホットケーキミックスとチョコレートを使い炊飯器でスポンジケーキを作りましたね」(21歳の男の子のママパパの声)
3位:チョコ+チョコ以外の食品/4.4%

「夫と長男は手作りのケーキを作りました。娘とは一緒に手作りチョコとデコレーションをしました」(7歳の女の子のママパパの声)
「夫はチョコレートが好きじゃないので、好きなお煎餅を買ってプレゼントしました。子どもたちは手作りしたい!との事だったので100均で簡単にデコレーション用のアイテムを買って市販のチョコレートに飾り付けて楽しみました」(6歳の男の子、4歳の女の子、0歳の女の子のママパパの声)
「パートナーへチョコとお酒に合うおつまみをプレゼントしました」(12歳の女の子と8歳の女の子のママパパの声)
4位:その他/2.1%

「息子はチョコレートを食べたがる時があまりないので、バレンタインはチョコではなく語学アプリのデュオリンゴのキャラクターデュオくんのぬいぐるみをおねだりされてプレゼントしました。
英語ならまだ習いに行かなくても自分がこどもに教えれば良いと思って始めたデュオリンゴ。今現在444日を超えたところです」(7歳の男の子のママパパの声)
「夫への食事です。子どもたちを親に預けてふたりで食事に行きました」(5歳の女の子と2歳の女の子のママパパの声)
「夫に温泉旅行をプレゼントしました」(9歳の女の子のママパパの声)
子供や父親には「消えもの」が中心
パートナーにはチョコレート以外のものもセットで贈っている一方で、子供や自分の父親に対しては、「チョコレート」「チョコ以外の食品」がメインで贈られていました。
まとめ:バレンタインは「家族の絆」を深める日に
今回の調査から、子育て世帯のママ・パパにとってのバレンタインは、恋人のための日というよりも、「家族と気持ちを伝えあい、思い出をつくる日」になっている様子がうかがえます。
忙しい毎日だからこそ、イベントをきっかけに家族の間で感謝を伝え合ったり、子供と一緒にチョコを選んだり。2026年のバレンタインも、家族の笑顔があふれる素敵な1日になりそうですね!








