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ママパパ522人の声!入園前子供半数キョトン? 園生活お助けサービスランキング1位は?

掲載日: 2026年3月4日更新日: 2026年3月4日いこーよファミリーラボ
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入園を控えたママ・パパの皆さんのなかには「うちの子、ちゃんと馴染めるかな?」「準備、これで足りてる?」と、夜な夜なネット検索が止まらない方も多いのではないでしょうか

おでかけ情報サイト「いこーよ」の調査ラボ「いこーよファミリーラボ」ではママパパ522人に、「入園前後の不安や準備」に関するアンケートを実施しました。

結果を覗いてみると、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ!」と少し心が軽くなるような、家庭のリアルな裏側が見えてきましたよ。入園してからの不安を助けてくれるお助けサービス事情まで徹底紹介します

ママ・パパがフリマサイトで揃えたアイテムランキング 入園準備 2割が中古品活用!?

親からみた子供への心配:「登園しぶり」と「お友達」が2大試練

入園前の「子供についての心配事」ランキング/これまでに「入園」を経験したママパパ調査 

  • 1位:園に行くのを行き渋りがないか 57.69%
  • 2位:子供に友達ができるか 52.40%
  • 3位:子供が園の生活リズムになじめるか 51.92%
  • 4位:子供が先生になじめるか 33.89%
  • 5位:子供が給食になじめるか 23.80%
  • 6位:特にない 11.78%
  • 7位:子供がお弁当を食べられるか 6.73%

入園準備中に子供のことで一番気になるのは、やっぱり「子どもの適応力」という結果に。アンケートで入園前の心配事を聞いたところ、「登園しぶり(57.7%)」と「お友達ができるか(52.4%)」が、半数以上の票を集めてツートップに!

「朝、泣いて離れなかったらどうしよう…」「一人ぼっちで遊んでいないかな?」と、わが子の社会人デビューを前に、ママ・パパの心は千々に乱れるのが現実。3人に1人は「先生となじめるか(33.9%)」も心配しており、親の不安は尽きません。

入園前の子どものリアル:半数が「入園?なにそれ?」状態/子育て世帯のママパパに聞きました!

「入園前の子どもの様子がどうだったか」を聞いたところ、思わず笑みがこぼれる結果になりました。

入園前の「子供の様子」ランキング/これまでに「入園」を経験したママパパ調査 

  • 1位:あまり分かっていないようだった 51.20%
  • 2位:楽しみにしていた 25.72%
  • 3位:緊張していた 14.42%
  • 4位:行きたくなさそうだった 6.25%

なんと、約4割の子が「入園」という概念をよく分かっていないという結果に!

0〜1歳児クラスでの入園は、もちろん「まったくわかっていなそうだった」という声も。親が「どうしよう、明日から園だわ……」とドキドキしている横で、本人はケロッとおもちゃで遊んでいる。そんな温度差が目に浮かびますね。

一方で、「楽しみだけど、実はちょっと緊張している」「親と離れるのが不安そう」といった、言葉にできない複雑なサインを感じ取っていたママ・パパも。子どもの小さな背中を見守る親の切なさが伝わってきます。

保護者の「わたし大丈夫?」自分自身への不安:1位は「メンタル&体力」のケア

入園前の親側の不安についても、かなり具体的な数字が出ています(複数回答)。

入園前の「親の自分についての心配事」ランキング/これまでに「入園」を経験したママパパ調査 

  • 1位:子供の心身の変化(登校しぶりや疲れ)への対応・相談 50.48%
  • 2位:翌日の持ち物準備の確認や用意 41.35%
  • 3位:保護者同士の交流や情報交換(ママ友・パパ友など) 36.30%
  • 4位:幼稚園や保育園からの連絡事項の把握 31.73%
  • 5位:園の役員活動などの役割や負担感 27.88%
  • 6位:園の行事や平日イベントへの参加(仕事とのスケジュール調整) 24.28%
  • 7位:夏休みなどの長期休暇における子供の過ごし方・居場所 17.31%
  • 8位:給食がない期間の昼食準備や、仕事との両立 14.66%
  • 9位:特にない 10.34%

最大の心配事は、やはり「子どもの変化に寄り添えるか」。
「朝、泣いて嫌がったらどうしよう」「知恵熱が出ないかな」と、新しい環境に飛び込む我が子を心配する声が圧倒的でした。

また、意外と無視できないのが「ママ友・パパ友問題」。自分自身も新しいコミュニティに入るわけですから、大人だって緊張しちゃいますよね。

新生活の武器:約半数は「現状維持」?だけど…導入してよかった入園お助けサービスは?

「入園を機に、便利な家電やサービスを導入した?」という質問には、約6割(59.13%)が「特になし」と回答。意外と皆さん、今ある装備で戦おうとしているようです。

しかし!導入した派が選んだ「お助けアイテム」には、切実な戦略が見て取れます。

お子さんの入園のタイミングで、導入した(または検討した)「家電やサービス」をお選びください

  • 1位:宅配サービス 31.15%
  • 2位:スケジュール管理や共有アプリ・サービス 26.23%
  • 3位:ネットスーパー 19.67%
  • 4位:事前の病児保育契約 16.94%
  • 5位:洗濯乾燥機や乾燥機 15.85%
  • 6位:食洗機や食器洗い乾燥機 15.30%
  • 7位:自動調理鍋 9.84%
  • 8位:ファミリーサポートなどの一時預かり 8.74%
  • 9位:オンライン診療の事前登録 8.74%
  • 10位:ロボット掃除機 7.10%
  • 11位:コードレス掃除機 6.56%
  • 12位:家事代行サービス 1.64%

アンケートで判明した「入園を機に導入したお助けサービス&家電」のTOP6を、リアルなママ・パパの口コミとともにご紹介します。どれも「これなしでは新生活は回らない!」という切実かつ納得の理由ばかりですよ。

1位:宅配サービス 31.15%

「買い物に行く手間が省けるだけでなく、献立キットや冷凍食品の充実が神!」という声が多数。

お迎え後にぐずる子を連れてスーパーへ寄るストレスを減らすことができ、浮いた時間で「子どもとゆっくり遊んだり、好きなメニューを出してあげられた」と、心のゆとりにつながった家庭が多いようです。幼児食専用の宅配も人気!

お迎え後に、一緒に買い物をして…がなくなり、重いものも運ばずに済み、冷凍物も充実しているのでパパッと調理できる」(3歳の男の子のママパパの声)
メニューを考えなくて良いし、時短で作れるので遅くまで公園で遊べて疲れさせて早く寝させることが出来ました」(11歳の男の子のママパパの声)
宅配サービス。必要な材料とレシピがセットになっているキットを定期購入することで、買い物の回数削減と時短を叶えられた」(13歳の男の子のママパパの声)
宅配は本当に助かりました。好きなメニューを出してあげられ子どもとの時間を作ることが出来ました」(8歳の男の子のママパパの声)
入園のタイミングではないですが、しばらく経ってから幼児食の宅配サービスを利用しました。仕事から帰ってきて大人と子どもの料理を別に作ったり分けたりする暇がなくとても助かっています」(10歳の男の子のママパパの声)

2位:スケジュール管理や共有アプリ・サービス 26.23%

園からの大量の手紙や行事予定の管理には、夫婦でのアプリ共有がマスト。「お弁当の日や持ち物の伝達漏れがなくなった」という声や、外出先でもサッと予定を確認できる便利さを評価する声が目立ちます。

一度使うと便利すぎて「子どもが大学に上がるまで使い続ける!」という宣言が出るほど、現代の必需品です。

スケジュール共有アプリを入れたことで、お弁当の日、イベントなどは簡単に夫婦で確認できたのでよかった」(8歳の男の子のママパパの声)
スケジュール共有アプリで夫婦間の伝達漏れや失念、必要なものなどを伝えられて良かった」(9歳の女の子のママパパの声)
園や小学校のお手紙を管理するのが、一番大変に思いました。そこで、アプリを導入しました。外出先でも今日は何時帰りだっけ?何か行事があったかな?持ち物あったかな?と確認でき重宝していました」(13歳の女の子のママパパの声)
スケジュール共有はマスト。きっと大学に上がるまで使う」(5歳の男の子のママパパの声)

3位:ネットスーパー 19.67%

「置き配可能なネットスーパーに救われた」というリアルな体験談が寄せられました。

園バスがない園だと、送迎や公園遊びで意外と買い物に行く時間が取れないもの。重い荷物を玄関まで運んでもらえるメリットは大きく、「買い物に行く暇が本当になかったから助かった」と、忙しい毎日の救世主になっているようです。

置き配が可能なイオンのネットスーパーに登録しました。園バスのない幼稚園だったので毎日子乗せ自転車や徒歩でぐずるこどもと登降園、1時間2時間おきに送り迎えや公園遊び、習い事などがあり、意外とゆっくり買い物できなかったので助かりました」(1歳の男の子のママパパの声)
ネットスーパーが本当に助かりました。買い物行く暇がなかった」(3歳の男の子のママパパの声)

4位:事前の病児保育契約 16.94%

入園後の「洗礼(突然の発熱)」に備え、事前登録を済ませる賢いママ・パパの声もいっぱい。

「仕事が休めないとき、専門家に預けられる安心感は計り知れない」という声が圧倒的です。実際に利用しなくても「登録しているだけで精神的に救われた」という意見もあり、働く親にとっての最強のセーフティネットのひとつと言えます。

病児保育はとても助かりました。事前に登録が必要だったので、園に入る前に登録しました。急な発熱で仕事も休めないとき、看護師や医師がいる病児保育に預けられるのは心強かったです」(4歳の女の子のママパパの声)
病児保育は、お世話になってます!安心してお願いできるので、助かります」(5歳の男の子のママパパの声)
病児保育 どうしても休めないときに利用でき、支障なく仕事ができた」(高校生以上の子供のママパパの声)
病後児保育は利用しなかったけど。登録してるだけで救われました」(7歳の女の子のママパパの声)
とにかく病児保育です。なかなか急な休みが取りづらい業種なので、預けられるところがあるのは本当にありがたいです。熱があっても元気なタイプなので特に」(7歳の女の子のママパパの声)

5位:洗濯乾燥機や乾燥機 15.85%

保育園や幼稚園の子供との生活は、とにかく着替えの山!「ドラム式に買い換えて外干しを一切やめた」という家庭では、干す手間が消えたメリットを大きく感じています。

特に冬場や雨の日でも翌朝には乾いている安心感は格別。「洗濯機を回して寝れば、翌朝には畳むだけ」というリズムが、忙しい朝のバタバタを劇的に減らしてくれます。

ドラム式洗濯機にして外干しを一切やめました!保育園児着替えが多く大変大きなメリットでした!!」(6歳の男の子のママパパの声)
洗濯乾燥機を最新に買い換え。フル活用で助かっています。ベビーシッターも仕事のリズムが掴めない1年間は非常に気が楽になりました」(9歳の男の子のママパパの声)
全自動洗濯機。干す手間がなくなった。たためばオッケー」(4歳の男の子のママパパの声)

6位:食洗機や食器洗い乾燥機 15.30%

「食器を洗っていた時間で、子どもの話を丁寧に聞けるようになった」という素敵なエピソードが印象的です。軽く流して入れるだけで片付けが終わるため、毎食後の拘束時間が大幅に短縮されます。

一度使うと「もう手放せない」という声が多く、家事の自動化が家族のコミュニケーション時間を生み出しているようです。

食洗機が、あって丁寧に子供の話を聞けるようになった」(4歳の子供のママパパの声)
食洗機は、本来食器を手洗いしていた時間にいろいろなことができるのでたすかっています」(12歳の子供のママパパの声)
食洗機と洗濯乾燥機は楽すぎてもう手放せません。入れたら洗い物と乾燥が終わっている、入れたら次の日には洗濯物が乾いているのは特に冬場に最高です」(7歳の子供のママパパの声)
「食洗器は軽く流して入れるだけ、毎食繰り返し使う食器は洗い終わったら片付ける必要なく使えるので時短になって助かっています」(2歳の女の子のママパパの声)

キーワードは「時短」と「もしもの備え」 7割は家族も賛成!

特に、入園直後の「洗礼(突然の発熱)」に備えた病児保育の契約や、帰宅後のバタバタを減らすための食洗機・乾燥機。これらは単なる家電ではなく、「ママとパパの心の余裕を買うための投資」と言えそうです。

導入する際、家族やパートナーの反応はいかがでしたか?

  • 大賛成/69.46%
  • 説得して導入/19.16%
  • 特に賛成も反対もない/7.78%
  • 相談していない/2.99%
  • 反対されたが購入/0.60%

ちなみに、こうした導入に対して家族(パートナー)の反応は「大賛成」が約7割(69.46%)で最多。「みんなで協力してこの荒波を乗り越えよう!」という前向きな家庭が多いようです。

まとめ:不安なのは「一生懸命な証拠」

今回の調査で浮き彫りになったのは、「子どもはよく分かっていないけれど、親は不安でいっぱい。でも家族で工夫して準備している」という、なんとも愛おしい新生活のリアルでした。

入園は家族にとって大きな大きな節目です。
「しっかりしなきゃ!」と気負いすぎず、時には便利サービスや家電に頼りながら、親子でゆっくり新しいリズムを作っていけるといいですね。

まずは、入園準備で名前を書きまくった自分を、今日はいっぱい褒めてあげましょう!

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