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【体験レポ】今年のハウステンボスは"夏こそ行きたい"テーマパークだった!

掲載日: 2026年7月18日更新日: 2026年7月18日いこーよお出かけコンシェルジュ 黒田有紀子
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1DAYパスポートでプールも満喫!新リゾートプール誕生でリゾート感がさらにアップ

新エリア「ヨーロピアン・アクアラグーン」

「夏休みは家族でテーマパークへ行きたい!」そんな気持ちはあっても、近年の猛暑を考えると、「暑さで子どもが疲れてしまわないかな」「休憩できる場所はあるかな」と心配になりますよね。

そんな不安を覆してくれたのが、今年のハウステンボスでした。

私はこれまで何度か夏のハウステンボスを訪れていますが、暑さ対策がパワーアップ。今年は新エリアのリゾートプールや約100席の「クールラウンジ」、ドリンク飲み放題の「フリーフロー」など、家族みんなが快適に過ごせる工夫がさらに充実していました。

今回は、いこーよコンシェルジュ黒田が実際に体験して感じた"夏こそ行きたい理由"をレポートします。

新リゾートプール誕生!親子一緒にリゾート気分を満喫♪

ハウステンボスの夏の魅力といえば、パスポート料金でプールまで楽しめること。

さらに今年は、新エリア「ヨーロピアン・アクアラグーン」が誕生し、リゾート感がぐっと高まりました。

「ラグジュアリーなプール」と聞くと大人向けの印象がありますが、こちらは18歳未満のお子さんも保護者同伴で利用可能。砂浜のようにゆるやかな浅瀬もあり、小さなお子さんの水遊びデビューにもぴったりです。もちろん水遊び用おむつも利用できます。

赤ちゃんや幼児連れなら、有料席の利用もおすすめ。屋根付きのプライベートカバナは日差しを避けながらゆったり過ごせるので、子どもを見守りつつリゾート気分も満喫できます。

1ドリンク付きで4名まで利用できるプライベートカバナは12,000円(税込)/卓。

正直、「子どもがいるとリゾートは難しい」と思っていましたが、ここなら久しぶりに夫婦でリゾート気分を味わえそうだと感じました。

ベビーちゃんの水遊びにぴったり「スプラッシュ・フィールド」
直径50mの巨大プール「グランドサマープール」
メガスライダー

小さなお子さん向けのじゃぶじゃぶ池「スプラッシュ・フィールド」、直径50mの巨大プール「グランドサマープール」、スリル満点のメガスライダーなど、多彩なプールが揃っているので、お子さんの年齢に合わせて楽しめるのも魅力です。

私のおすすめは、午前中からお昼過ぎまではプールでのんびり過ごし、暑さが気になる午後は涼しい屋内アトラクションで楽しんで、夕方に屋外アトラクションを楽しむプラン。プールもテーマパークも一日で満喫できるのは、ハウステンボスならではの贅沢な過ごし方だと感じました。

約100席の『クールラウンジ』が快適!授乳室・キッズスペース完備で三世代でも安心

お土産ショップなどが並ぶ「アムステルダムシティ パサージュ」

今年新たにオープンした「クールラウンジ」は、アムステルダムシティ パサージュ内にある無料の休憩スポット。

実際に利用してみると、「これは子連れファミリーに本当にありがたい!」と思える快適な空間でした。

ペット(犬・猫)は抱っこ、またはペットカートに入れていれば、クールラウンジ内は利用できませんが、涼しいパサージュ内に入ることができます。椅子やテーブルも設置されているので、暑い夏でも愛犬・愛猫と快適に過ごせるのは、ペット連れの方にもうれしいポイントです。

約100席を備えた広々としたクールラウンジは、ベビーカー移動もスムーズ!

これまでの無料休憩スポットを大幅に拡張し、新たに「クールラウンジ」として新設。約100席を備えた広々とした空間は冷房がしっかり効いていて、歩き疲れたときや暑さを感じたときに、気軽に立ち寄ってひと休みできる快適なスポットです。

座り心地のいいソファ席も多く、「少し休憩したい」という時にもぴったり。家族みんなが無理なく過ごせる居心地のよさが印象的でした。

クールラウンジ内のキッズスペース
クールラウンジ内の授乳室
マッサージチェア(300円/回)でリフレッシュも

いこーよコンシェルジュ黒田の体験ポイント!

子連れのおでかけでは、「たくさん遊べること」と同じくらい、「しっかり休憩できる場所があること」が大切なポイント。

クールラウンジには授乳室やキッズスペース、マッサージチェアがあり、赤ちゃん連れでも安心。小さなお子さんが遊んでいる間に、大人はひと息つくこともできます。

また、ゆったり座れるソファも多く、おじいちゃん・おばあちゃんも無理なく休憩できるので、三世代でのおでかけにもぴったり。それぞれのペースで過ごせる環境が整っているのは、大きな魅力です。

また「これは助かる!」と感じたのが、クールラウンジで販売されている凍ったペットボトルや冷却グッズ。園内を歩く前に購入しておけば、水分補給はもちろん、首元を冷やしながら移動できるので、暑い日の熱中症対策にも役立ちそうでした。

「暑くなったらここへ行けば大丈夫」と思える休憩スポットができたことで、家族みんなが安心して一日を楽しめるテーマパークへと進化したと感じました。

暑い夏の救世主!ドリンク飲み放題で何度でもクールダウン!アルコール類も飲み放題

「フリーフロー」を利用すると、クールラウンジで凍ったペットボトルや冷えたドリンクを1日2本まで受け取れます。

夏のテーマパークで意外と気になるのが、こまめな水分補給による飲み物代。

ハウステンボスでは、今年の夏、おでかけにうれしい**「フリーフロー(ドリンク飲み放題)」**をスタートしました。対象のカフェやキッチンカーなど8店舗で、一日中何度でもドリンクを楽しめるので、暑い日でも料金を気にせず水分補給ができます。テイクアウトできるのもうれしいポイントです。

さらに驚いたのは、ソフトドリンクだけでなく、アルコールも一日中飲み放題ということ。

テーマパークではアルコールを1杯頼むだけでも意外と出費がかさみますが、フリーフローなら料金を気にせず楽しめます。プールサイドでひと休みしたり、ナイトプールでゆっくり味わったりと、大人ならではの夏の過ごし方ができるのも魅力だと感じました。

ソフトドリンクはもちろん、アルコールも飲み放題!
対象8店舗で「フリーフロー利用」と伝えるだけで専用ストラップがもらえます。

【フリーフロー料金】1日飲み放題
■ソフトドリンク飲み放題 2,000円
■アルコール+ソフトドリンク飲み放題 4,000円

いこーよコンシェルジュ黒田の体験ポイント!

ソフトドリンクの種類が豊富なのはもちろんですが、私が特に魅力を感じたのは、九州ならではのドリンクも楽しめること。

九州産レモンスカッシュ佐賀温州みかんスカッシュなど、さっぱりとしたご当地ドリンクは暑い日にぴったり。遊びながら、その土地ならではの味を気軽に楽しめるのも旅気分を盛り上げてくれます。

また、大人向けには大分完熟かぼすサワーや長崎びわサワー、九州産抹茶サワーなどのご当地アルコールもラインナップ。夫婦でのおでかけはもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとの三世代旅行でも満足度の高いサービスだと感じました。

さらに、フリーフロー利用者はクールラウンジで凍ったペットボトルなどを1日2本まで受け取れるのもうれしいポイント。実際に持ち歩いてみると、水分補給だけでなく、首元を冷やしたり、保冷剤代わりに使えたりと大活躍です。

「暑さを我慢して遊ぶ」のではなく、暑さとうまく付き合いながら快適に一日を満喫できる工夫が増えていると実感しています。

その中でもフリーフローは、家族みんなが安心して夏を楽しめる、ぜひ利用してほしいサービスのひとつです。実際に私も何度もドリンクをおかわりしましたが、「次はどこで休憩しよう」と気軽に立ち寄れるので、暑い日でも無理なく一日遊び切ることができると思いました。

人気アトラクションも!実は約7割が屋内!猛暑日でも親子で快適に遊べるのがうれしい

「ミッフィーのドリームストーリーブック」

「夏のテーマパークは暑そう…」というイメージを持っている方に、ぜひ知ってほしいのが、ハウステンボスのアトラクションは約7割が屋内ということ。

実際に園内を歩いてみると、屋外を移動する時間はあるものの、アトラクションを楽しんでいる時間のほとんどは冷房の効いた屋内。「思っていたよりずっと快適!」というのが率直な感想でした。

ミッフィーたちと一緒に写真を撮って、自分だけの絵本が作れる「ミッフィーのドリームストーリーブック」
広くて涼しい「グリーティングギャラリー」では、ミッフィーたちとゆっくり記念撮影も楽しめます。

今年オープンした話題の「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」をはじめ、「ミッフィーのドリームストーリーブック」や、小さなお子さんが思いきり体を動かせる「ファンタジーフォレスト」など、人気アトラクションの多くが屋内でたのしめます。それも、多くのアトラクションは待機列まで屋内なので、移動以外は冷房の効いた空間で過ごせる時間が多く、「思っていたより暑くない」と感じました。

さらに今年は、屋外アトラクションの待機列にもミストファンや冷風機が設置され、暑さ対策がさらに充実。

以前よりも「暑さを気にせずアトラクションを楽しめる」と感じる場面が増え、ここ数年で一番、夏でも回りやすいと感じました。猛暑日でも親子で快適に過ごせるのは、ハウステンボスならではの大きな魅力です。

ミッフィーのひんやりグルメがかわいすぎる! 夏限定スイーツ&ドリンクにも注目

期間限定のミッフィーひんやりスイーツやドリンク
ミッフィーアイス(チャーム付き)1,400円についてくるチャーム

プールやアトラクションを思いきり楽しんだら、ぜひ立ち寄りたいのが夏限定のひんやりグルメ。

ハウステンボスには、ミッフィーをモチーフにしたアイスクリームやパフェ、ソーダなど、この夏だけの限定メニューが勢ぞろいしています。

どれも思わず写真を撮りたくなるかわいさ!子どもはもちろん、大人も「どれにしよう?」と迷ってしまうほどでした。

【ホリデー・ピクニックカフェ】(2026年9月17日まで)

・ミッフィーアイス(チャーム付き) 1,400円(税込)

・ミッフィーアイス(単品) 800円(税込)

・ミッフィーのひまわりソーダ 800円(税込)

【ミッフィーのキッチンカー】(2026年9月17日まで)

・ミッフィーのしゅわしゅわレモネード 800円(税込)

・ミッフィーのオレンジアイスパフェ(マグカップ付き) 1,500円(税込)

※ひまわりデザインのマグカップは、なくなり次第別デザインに変更となります。

いこーよコンシェルジュ黒田の体験ポイント!

どれも見た目がかわいいだけでなく、プールやアトラクションを楽しんだ後のクールダウンにもぴったり!

チャーム付きのアイスクリームやマグカップ付きのパフェなど、お土産として持ち帰れるメニューがあるのもうれしいポイント。「食べる楽しさ」と「思い出を持ち帰る楽しさ」の両方を味わえます。

実際に周りを見渡すと、ミッフィーのスイーツやドリンクを片手に写真撮影を楽しむファミリーの姿もたくさん。プールで遊んだ後のおやつタイムや午後の休憩にぴったりで、「次はどれを食べよう?」と親子で選ぶ時間も、ハウステンボスならではの楽しい思い出になりそうです。

限定グッズも見逃せない!ミッフィーの新作アイテムがかわいすぎる

「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」をモチーフにしたポップコーンバケット(ポップコーン付き 3,800円(税込))
ビビッドなオレンジとブルーのブルーナカラーが目を引く、思わず一目惚れしてしまうかわいさ!
蓋ではなく引き出しタイプなので、洗いやすく食べ終わった後も小物入れとして使いやすい!

ハウステンボスの夏は、限定グルメだけでなく、ミッフィーの新作グッズも見逃せません。

今年は、夏のおでかけ気分をさらに盛り上げてくれるアイテムが続々と登場。実際にショップをのぞいてみると、「これも欲しい!」「こっちもかわいい!」と、親子で夢中になってしまうグッズばかりでした。

店内にはミッフィーグッズがずらりと並び、見ているだけでも思わず笑顔に。気づけば、あっという間に時間が過ぎてしまうほどでした。

「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」をモチーフにしたキーホルダー

親子でおそろいにしたくなるキーホルダーや、ぬいぐるみなども新登場!

新アトラクション「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」の世界観を再現したデザインで、お土産にもぴったりです。

実は以前販売された「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」をモチーフにしたキーホルダーやぬいぐるみは、すぐに品切れになるほどの人気ぶり。

今回の新作グッズも人気が高まりそうなので、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

8月1日から販売開始するバルーン(2,000円(税込)/個)
ミッフィー・ワンダースクエアのフォトスポットで一緒に撮影すれば、かわいさも写真映えも抜群!

いこーよコンシェルジュ黒田の体験ポイント!

私が最初に「これは欲しい!」と思ったのが、ミッフィーのポップコーンバケット。

かわいいデザインはもちろん、引き出しタイプなので、お菓子や小物を入れる収納ケースとしておうちでも使いやすそう。「旅行の思い出を持ち帰れるグッズ」という点も魅力でした。

そして、8月1日から販売されるバルーンも注目アイテム。

実際にミッフィー・ワンダースクエアや、ヨーロッパの街並みとの相性が抜群で、バルーンを持って写真を撮るだけで絵になるスポットばかり。「これは子どもも喜びそう!」と感じました。

もうひとつ気になったのが、「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」をモチーフにしたキーホルダー。

アトラクションの思い出をそのまま持ち帰れるようなデザインで、親子でおそろいにしたり、ぬいぐるみと一緒に楽しむ"ぬい活"にもぴったりです。

限定グッズも多いので「気づいたら売り切れていた…」という前に、お気に入りを見つけたら、その場で購入するのがおすすめですよ。

夜まで楽しめるのがハウステンボス!ナイトプールに噴水ショー、花火まで満喫

ハウステンボスの夏は、昼だけで終わらないのが魅力です。

夕暮れとともにヨーロッパの街並みがライトアップされると、園内の雰囲気は昼間とは一変。幻想的な景色が広がり、昼とは違う特別な時間が始まります。

今年オープンした「ヨーロピアン・アクアラグーン」も、夜になるとライトアップされ、まるで海外の高級リゾートを訪れたような雰囲気に。昼は家族で思い切り遊び、夜はゆったりとした時間を過ごせるのも、このプールならではの魅力です。

そして、一日の締めくくりにぜひ見てほしいのが、9月13日(日)まで開催される「シャワー・オブ・ライツ 〜HARMONICS WITH EVANGELION〜」

生演奏にあわせて噴水や光、花火が織りなすショーは、思わず見入ってしまうほどの迫力。実際に鑑賞しましたが、「これだけでも見に来る価値がある」と感じるほど感動的でした。夏の思い出を締めくくる、ハウステンボスならではのエンターテインメントです。

いこーよコンシェルジュ黒田がおすすめしたいのは「オフィシャルホテルに泊まって満喫する旅」

今年の夏のハウステンボスを体験してみて、率直に感じたのは**「日帰りではもったいない!」**ということ。

私がおすすめしたいのは、ハウステンボスのオフィシャルホテルに宿泊して、朝から夜までたっぷり楽しむプランです。

ホテルを出れば、目の前はすぐパーク。まさに**"ホテルから0秒でハウステンボス"**という贅沢なロケーションだからこそ、午前中はプール、暑い時間帯はホテルやクールラウンジでひと休み、夕方からはアトラクションや街歩き、夜はナイトプールや噴水ショー、花火まで、時間を気にせず満喫できます。

小さなお子さんや赤ちゃん連れでも、「疲れたらすぐホテルへ戻れる」という安心感があるので、家族みんなが自分たちのペースで過ごせるのもオフィシャルホテルならではの魅力です。

最近は円安の影響もあり、海外旅行が少し遠い存在に感じる方も多いかもしれません。

それでもハウステンボスなら、美しいヨーロッパの街並みやリゾート感あふれるプール、夜を彩る幻想的なショーなど、まるで海外でバカンスを過ごしているような非日常を気軽に味わえます。

実際に体験してみて、「日帰りではもったいない!」と感じた夏のハウステンボス。プールも、アトラクションも、グルメも、夜のショーまで満喫できるこの夏、家族の思い出づくりにぴったりのテーマパークリゾートでした。

ハウステンボスの公式ホームページはこちら!

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