子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

超オシャレな活用例も! 100均ダイソーのハロウィングッズ2018

もうすぐハロウィン! 仮装をしてイベントに参加したり、お友達とパーティーをしたりする人も多いのでは? そんなときは、家の中をオシャレに飾り付けて、ハロウィンムードを盛り上げたいですよね。

そこで今回は、アニヴァーサリー・プランナーの高坂麻里子さんに、100均「ダイソー」のアイテムで作るハロウィンデコレーションを教えてもらいました。とっても簡単でかわいいものばかりなので、すぐに真似できますよ!

プロが選んだ「ダイソー」ハロウィングッズ13選

まずは、高坂さんにダイソーで売っているハロウィンアイテムを選んでもらいました。好きなものをチョイスしてもらい、実際にそのアイテムを使ってハロウィンデコレーションをしてもらいます。すべて買っても総額1,500円以下なので、ぜひ今年のハロウィンに取り入れてみてくださいね

壁用のデコレーションアイテム

(左)Halloweenウォールステッカー ホラーハウス/(右)ハロウィンフェルトガーランド

背景となる壁はもっとも目が行く場所なので、ガーランドやウォールステッカーは必須! 飾るだけで一気に『ハロウィン』っぽさを演出できます。

テーブルコーディネート用アイテム

(左から時計回りに) ハロウィンクラフトペーパーカップ /ハロウィンクラフトペーパープレート/ハロウィンストロー モノトーン /ミニプラスチック製 組立て式シャンパングラス

いろいろな種類のかわいいアイテムがあって迷ってしまいますが、たくさんのカラーのものを混在させると、ゴチャゴチャした印象になりがちです。そこで、3色くらいで全体がまとまるように、色をしぼってアイテムを選ぶとコーディネートに統一感が出ます

今回は黒・白・茶色の3色でテーブルコーディネートができるように、アイテムをチョイスしました。

いろいろなものにアレンジできるアイテム

(左上から順に) ナチュラルパーツ(ハロウィンモチーフセット8個)/フレークシール シンプルハロウィン /ハロウィンリボン/ハロウィンアルミホイル

テーブルコーディネートにも壁のデコレーションにも使い回せるアイテムです。同じアイテムを別の場所で使うことで、自然とトータルコーディネートができるので、オシャレにまとまります。特に、リボンとフレークシールは今回大活躍します。

アクセントになるカラーアイテム

(左から)ミニバケツ パンプキン4個 /ハロウィンマシュマロ /ハロウィンバケツ (丸型パンプキン)

ハロウィンといえば、パンプキンカラーのオレンジ。今回は、白・黒・茶の3色に加えて、アクセントカラーとしてオレンジのアイテムをいくつか選びました


ハロウィンデコレーション<活用編>

それでは実際に選んだアイテムを使って、ハロウィンデコレーションの活用法を紹介していきます。高坂さんによるワンポイントアドバイスもあるので、ぜひ参考にしてください

壁のデコレーション

販売されているウォールステッカーやガーランドのほかに、フレークシールをテープで糸に貼り付けて作ったオリジナルのミニガーランドを飾りました。これだけで、華やかさが一気にアップします。

テーブルアイテム

<1>コップ&ストロー

ハロウィンストローは、付属のおばけやコウモリのモチーフを通すだけでもかわいいですが、残ったモチーフをコップに貼り付けて立体感を出すと、さらにキュートなコップ&ストローセットになります

<2>ナプキンリング

ストローに付いていたモチーフをさらに活用。リボンを通して紙ナプキンを丸めて結べば、オリジナルナプキンリングの出来上がりです。先程のコップ&ストローと同じモチーフを使っているので、自然と統一感が出てまとまります

<3>手作りピック

ガーランドでも使ったフレークシールをテープで爪楊枝に貼り付ければ、簡単に手作りピックを作成できます。パーティー後にはシールとしてまた使えるので一石二鳥!

<4>ケーキスタンド

組立て式シャンパングラスは、お菓子などを置くかわいいスタンドとして使えます。

テーブルコーディネートでは、高さのあるアイテムで高低差を出すとポイントになりますよ。脚の部分にリボンを巻くと、さらに華やかになります。

組立て式シャンパングラスを逆さまにして紙皿を貼り付け、アルミホイルで全体を包むと、オリジナルのケーキスタンドに早変わり。上に重いものを乗せる場合は、プラスチックのプレートにすると強度が増します。

ちなみに、カップケーキに刺さっているピックは、ハロウィンモチーフセットをグルーガンで竹串に留めたもの。マスキングテープなどで貼り付けてもOKです。


ハロウィンインテリア

ハロウィン風キャンドル

アルミホイルとリボンを使ってキャンドル風の飾りを作るアイデアです。本物のキャンドルを使ってもいいですが、家にない場合はトイレットペーパーの芯や空き缶にアルミホイルを巻いてリボンで留めるだけで、おしゃれなディスプレイになります。

ケーキスタンドと同じ柄のアルミホイルを使っているので、トータルコーディネートもバッチリ!

ジャック・オー・ランタン

ハロウィンといえばコレ! いくつか置いておくだけでアクセントになります。お菓子やピックを中に入れて飾っておくと、パーティー後にそのままお土産として渡すこともできますよ

100均アイテムを活用して、オシャレで華やかなハロウィンディスプレイを楽しむアイデアが満載でしたね。ぜひ今年のハロウィンは、記事を参考にお家でパーティーを楽しんでみてください!

お話を聞いたのは…

  • アニヴァーサリー・プランナー 高坂 麻里子さん(日本アニヴァーサリー・プランナー協会)

    インテリアコーディネーターとして、個人宅のコーディネートからショールームのディスプレイなどを行う。その後、ニューヨークにて5年間過ごし、本場のパーティー文化に触れ、自らもホームパーティーを定期的に開催。2018年、帰国後すぐにディプロマを取得しアニヴァーサリー・プランナーとなる。海外のトレンドも取り入れた出張パーティースタイリング、イベントを行っており、子どもが楽しめるキッズパーティーはもちろん、大人向けのパーティーも提案している。

  • SOCO’S ANNIVERSARY プランナープロフィール
  • 一般社団法人日本アニヴァーサリー・プランナー協会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

水谷 映美

1979年生まれ。出版社勤務、受付嬢、社長秘書を経て、現在はwebを中心にライターとして活動中。男・女・女の3児の母。気になることは何でも試してみないと気が済まない典型的B型女子。子育て世代のリアルな声を反映した記事を得意としている。

ライターの最新記事