子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

100均グッズでわずか30分で完成 「子供用立体マスク」の作り方

掲載日: 2020年4月28日更新日: 2020年4月28日有馬巳姫

布マスクは、洗って繰り返し使えるので数枚用意しておくと便利ですよね。今回は、100円ショップで買える材料を使った簡単な「子供用マスク」の作り方を紹介します。縫う部分が少ないので、手縫いでも30分程度で作れます。

簡単「子供用立体マスク」の作り方

すべて100円ショップで購入した端切れ布で作成

【材料】

・布(ガーゼ布、綿がおすすめ)
・ゴム(平ゴムなどがおすすめ)

ゴムは平ゴムや帽子用のゴムがおすすめです。今回は平ゴムが購入できなかったため、写真ではヘアゴムを利用していますが、ヘアゴムは伸びにくいので不向きです。ヘアゴムしかない場合は、細くて伸びやすいものを選ぶとよいと思います。

インターネットで販売されているマスク用のゴムを使うのもおすすめです。

【作り方】

(下準備)マスクに使用する布を予め水通ししておきます
※水通しをしていない布は、洗濯した際に縮む可能性があるので注意してください

1. マスクの型紙を作ります

型紙は、手持ちのマスクを参考に型をとると簡単です。インターネットなどで検索すると、無料で型紙がダウンロードできるサイトなどもあるので参考にしてください。

※今回は使い捨ての立体マスク(大人用)を使用して、一回り小さいサイズの型をとりました

※縫い代を1cm残して(青線)カットします

2. 布を半分に重ねて折り、型紙にあわせてカットします

同じものをもう1つ作ります(マスクの表面と裏面になります)

※今回はわかりやすく表面と裏面で違う布を使用していますが、同じ布を使ってもOKです

3. カットした布(表用)を重ねて、赤線の部分を並縫いします

※この部分はマスクの中心になるので、できるだけ細かく縫った方がきれいに仕上がります


4. 裏用の布も同様に縫います

※ここでは、厚みを出すためにガーゼ布を一緒に重ねて縫っています

もしガーゼを追加する場合は、型紙に合わせてカットしたガーゼ(2枚)で裏用の布を挟むように重ねて、4枚合わせて縫ってください。

5. 3〜4で縫った部分を切らないように注意しながら、カーブ部分の縫い代に1cm間隔で切れ目を入れます

6. アイロンを使って縫い代を割ります

※折った状態で片側ずつアイロンをかけた方がやりやすいです


7. 表布と裏布を中表にして重ねて、赤線部分で並縫いします

※このとき、中心で縫い目同士がぴったりと合うように注意してください

8. 横から手を入れて表にひっくり返します

9. 表裏の境目(上下)にアイロンを当て形を整えます

10. 両端を1cm〜1.5cmの三つ折りで内側に折り、赤線部分を縫います

※三つ折りにしたら、縫う前にアイロンをかけておくと作業しやすいです

11. 両側にゴムを通して輪っかを作り、結んだら完成!

※ゴムの結び目は、ゴム通し口の中に入れると目立ちません

簡単に作成できるので、親子で一緒に作るのもおすすめです

※実際に我が家では、6歳の娘も自分でマスクを作成しました

ぜひ記事を参考に、チャレンジしてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

有馬巳姫

「いこーよ」編集部。2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにも、いろんな場所でさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけ計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、写真撮影。

ライターの最新記事

あなたにオススメの記事