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「里山ガイドウォーク&プランター作り」
三富今昔村のお知らせ

三富今昔村

埼玉県入間郡三芳町上富1589-2
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里山ガイドウォーク&プランター作り

2026年03月12日 13時56分

※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。

春の里山ガイド散策&プランターづくり

【開催日:3/20】
村の案内人による春の里山のガイドウォークで、この季節の森の見どころを教えてもらえます。
冬から春へと季節が移り変わり、森の中の様子はどのように変わったでしょうか?里山の春を見つけにくぬぎの森へ入りましょう。
ガイドウォーク後には森の木々の子ども苗を育てられる、竹プランターづくりを体験します。
つくったプランターはご自宅へ持ち帰り、あなただけの小さな里山を育ててください。

〜国際森林デー SANTOMEKONJAKUMURA ACTION〜
3月21日の国際森林デーにむけて、三富今昔村でも森林や樹木に関連する体験プログラムを開催。当プログラムも持続可能な方法で森林を回復させることを目的とした「国際森林デー SANTOMEKONJAKUMURA ACTION」の一環として、開催されています。

竹を使ってプランターを作ろう

三富今昔村の防風林として使用していた竹をつかい、オリジナルの竹プランターを作りましょう。
プランターに入れる土は、石坂オーガニックファームの落ち葉堆肥「木の葉ミルフィーユ」。
300年以上続く里山の豊かな落ち葉から作られた完熟堆肥です。

出来上がった竹プランターには里山の赤ちゃん苗を植えて、ミニ盆栽を仕上げます。

三富今昔村のくぬぎの森には、種子から芽を出した実生(みしょう)と呼ばれる木の赤ちゃんがあちこちにあります。しかし、森の中では光が足りず、大きく成長できないことがほとんど。
ぜひあなたのご自宅で里山の小さな命を育ててください。

もし、お家で手に負えない程成長してしまったら、くぬぎの森に里帰りもできます。

くらしの中の竹の歴史

日本に現存する最も古い書物『古事記』にもたけのこについての記述があり、奈良時代の竹製品が正倉院に保存されていたり、当時の遺跡に排水溝に利用されたと見られる竹が発見されています。
このように、竹は古の時代より我々の暮らしに役立てられてきました。
しかしながら、竹製品がプラスチック製品などで代替されるとともに、竹材や竹製品、たけのこの輸入が増加し、竹材、たけのこの両方の生産が衰退しています。
■開催日時
3月20日(金・祝) 10:30~
※所要時間約80分
※雨天決行

■定員
各回15名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます

■参加料金
お一人様 1,760円(税込)
※8歳以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。

■対象年齢
3歳以上

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