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LaQマスターに訊く!LaQの魅力と作品ガイド!

2014年12月24日大下孝枝

LaQマスター! 浅川直樹さんに訊く LaQの魅力!

【LaQの魅力(1)】手を使いながら思考力や想像力を伸ばせる!

©円谷プロ
作りたいものを、頭の中でデフォルメし、省略する部分と、強調する部分を自分で考えながら制作をしてくことが、LaQの特徴だと私は、考えています。物事を大きくとらえながら、再現していく経験、また、それが自分の力で達成できた経験こそが、子どもたちがLaQを楽しいと感じることができる点だとも感じています。
©永井 豪, 石川 賢, ダイナミックプロダクション
これから、子どもたちに、LaQでもっともっと、色々なものを作り出していって欲しい、そして、作りたいものを自分の力で制作出来た時の喜びや、自信を、心の中に積み上げていって欲しいなと思っています。

【LaQの魅力(2)】集中して制作できるように考え抜かれた構造がある!

LaQはつなげると「パチッ!」、外すと「ポキッ!」という音がします。つくりながらこ感じるこの音が、集中力を高めていくように感じています。また、手触り、色なども、楽しく制作できるように考えぬかれて制作されている点がLaQの魅力だと思います。

【LaQの魅力(3)】子どもが好きなものを表現できる!

LaQの最大の魅力は、子どもが自分の好きなものを制作できるところです。恐竜が好きな子は恐竜を、自動車が好きな子は自動車を、着せ替え人形が好きな子は着せ替え人形を。作ろうと思ったら、どんなものでもつくることができるし、作りたいものに挑戦したくなる点が魅力です。

まとめ 子どものやりたい気持ちを伸ばすLaQ!

モニター記者の竹中淳之助君は、LaQを目の前にすると夢中で制作を始め、「ここはどうするの?」と積極的に浅川直樹さんにも質問をしていました。
その様子を見て、「夢中になると、やり遂げたいという気持ちが出てくるようで、そいう気持ちを大切にしてあげたいと、いつも思っています。また、実際の作品を見たり、制作者の方にお会いする機会は子どもにとってとても大きな刺激になりますね」と竹中淳之助君のお家の方はおっしゃっていました。


浅川直樹U-LaQ展の作品群からプロの技とLaQの魅力を垣間見る!

幼稚園生から大人まで、大人気の知育ブロック「LaQ」! 子どものプレゼントにしたり、子どもがお小遣いで購入予定!というご家庭も多いことと思います。沢山の制作ガイドも発売されていますが、なかなかプロが作った作品を実際に見る機会はないものです。

ウルトラマンからゴジラ、カバンまで! LaQでここまで作れる作品たちに感動!

【いこーよモニター記者注目】口が開くゴジラ!

TM&©TOHO CO., LTD. GODZILLA and the character design are trademarks of Toho Co., Ltd. © 2014 Toho Co., Ltd.
「『触って体験できるコーナー』の口が動くゴジラ! こんなワクワクするものが作れるなんて知らなかなったよ! 見ただけで触って動かしたくなるし、自分でも作りたくなったよ」(いこーよモニター記者竹中淳之助君)

【制作者・浅川直樹さんの一押し!】ウルトラマンビクトリー!

©円谷プロ
写真はLaQで作ったビクトリーの腕に、怪獣パーツを装着したもの。「U-LaQ公式ガイドブック『LaQで作ろう!! ウルトラマンギンガ&ビクトリー』には、ウルトラマンビクトリーのつくり方も、怪獣EXレッドキングのつくり方も掲載されているので、両方作ってこんな風に装着してみたり、対決シーンを作ってみたり、いろいろな楽しみ方をしてみよう」(浅川直樹さん)

【ウララキューブ 取締役副社長 黒川文雄さん注目!】ゴジラの鋭い目!

TM&©TOHO CO., LTD. GODZILLA and the character design are trademarks of Toho Co., Ltd. © 2014 Toho Co., Ltd.
「LaQで再現されたリアルに再現されたゴジラが一押しです。7つのパーツを組み合わせてゴジラの目の力を再現している点は、本当に素晴らしいと思います。」(黒川文雄さん)

【宣伝スタッフ注目!】おままごとがしたくなる!パエリア

「ムール貝やエビだけでなく、パエリアのお米を黄色いLaQで再現しています。平面構造のエビはLaQを始めたばかりの小さな子どもでも十分作れますし、お鍋やムール貝もパパやママと一緒になら作れそうです。親子で一緒に作って、作ったもので遊ぶ体験ができるのもLaQならではの魅力だと思います」(運営スタッフ)

【編集部注目!】なんと開閉できちゃう!カバン!

「枠をチェーンのようにつなげて、蝶番のように使うことで実際に開閉できるように制作されたカバン。7つの基本パーツの組み合わせで色々なものが作ることができる、LaQの魅力が詰まった作品」(運営スタッフ)

【編集部注目!】図鑑から飛び出してきたような蝶の標本

「アゲハ、アオスジアゲハ、キタテハが標本箱にはいった作品。デフォルメしながら、実物を表現するLaQの再現力が素晴らしい作品」(編集部)

興味を持った方は、浅川直樹さん著書のU-LaQ公式ブックがオススメ!

お話を聞いたのは…

  • 浅川直樹さん

    1970 年生まれ、神奈川県出身。2001 年に初の LaQ 企画本を制作して以来、LaQ の商品、書籍などを手掛け続け、世に出た LaQ の本は19 冊、作ったモデルは 2000 をはるかに超える。2014 年からは「U-LaQ」ブランドのデザイナーとして「ゴジラ」「ウルトラマン」「仮面ライダー」「妖怪ウォッチ」のデザインを担当。LaQ でどんなものでも作れる LaQ マスター。

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ライター紹介

大下孝枝

「いこーよ」編集部。いこーよサイト編集とタイアップを中心に担当。 モンテッソーリ教育教師 小学生の女の子二人のママです。 子どもと一緒にお出かけすることが好き!お料理するのが好き! 子どもと一緒に成長していきたい、一緒に幸せな体験沢山していきたいと願っています。

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