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6歳になったら机を作ろう!プロジェクトのご紹介

「6歳になったら机を作ろう!」プロジェクトは、国内の間伐材を使って親子で学習机を作るプロジェクト。2014年の開始以来、東京と高知の2カ所で開催し、のべ100組以上の親子が学習机を作りました(2017年3月31日時点)。

親子で力を合わせて机を作るイベント!

高知県で開催される木こり体験では、まず自分の手で木を切り倒すところからスタート。山の恵みについて紙芝居でお話をきいたら、森に入って親子でノコギリを使って木を切り倒します。その後、約2ケ月かけて木を乾燥させたら、再び親子で集まり、学習机を手作りします。

イベントレポートin高知はこちら

東京都で開催された机作り体験では、高知県本山町の杉の間伐材で学習机を作りました。ノコギリ・かなづち・電動ドリルなどの工具を、子どもが実際に使って木材を加工、机を仕上げます。

イベントレポートin東京はこちら

「6歳になったら学習机を作ろう!」イベント動画公開中!

2017年に開催した、親子で力を合わせて机を作るイベントの動画はこちらです。

「やればできた!」の体験を繰り返すことで自信につながり、また協力して机を完成させるという目標を達成したことで、喜びを分かち合うことができます。親子で作った机は、子どもの大事なパートナーとして、自宅で長く活躍します。

学習机の、3つのこだわり

「6歳になったら机を作ろう!」のイベントで実際に作る学習机の3つのこだわりを紹介します。

1.日本の木で作る!

すべすべの手触り、やさしい木の香りとぬくもりが特徴の、高知県本山町の山で育った木材を使用します。

2.シンプルで長く使えるデザイン

ほんのりピンクがかった自然の柾目(まさめ)を活かした机です。シンプルなデザインなので圧迫感がありません。またコーティングされていない無垢の机が、年月を経て風合いが変わっていくのも魅力です。自分の好きな色に塗装してカスタマイズすることも可能です。

3.組み合わせ自由

年齢や好みによってレイアウトを変更したり、パーツを追加したりすることができます。はじめに机に合った椅子を、学用品が増えたらキャビネットや本棚を追加するなど、自分のスタイルに合わせてレイアウトを楽しむことができます。

製品情報

サイズ:幅100cm×奥行60cm×70cm
原材料:国産木材(高知県本山町)
表面加工:無塗装
特徴:引き出し付き

「6歳になったら机を作ろう!」委員会とは?

2014年にスタートした当プロジェクト。次世代を担う子供ども達に、人や自然とふれあい、さまざまな経験を通して学んでほしいと考える「いこーよ」と、次世代に元気な山を残して豊かな生活をつなぐため、山の価値を多くの人に知ってもらいたいと考える「ばうむ合同会社」との共同プロジェクトです。木こり体験や、学習机作りイベントを企画し、それぞれの強みを生かして運営しています。

自然の恵みを次世代につなぐ体験を全国でも!

きれいな川や田畑、海の幸があるのは山と森が生きているからです。でも山を手入れする人が減り、植林した常緑樹の杉や檜などが生い茂り、落葉が減って下草も生えなくなり、山が本来持っているはずの保水力や浄水力が、失われつつあります。

川や海を支えている山。その山の木を活用した学習机を作る体験は、自然の恵みに感謝する心を育みます。私達は、このイベントを体験した子どもたちが、よりよい未来を創る担い手となることを願っています。

次回のイベントはこちら!

6歳になったら学習机を作ろう!木こり&机づくりin高知
開催日:10月21日(土)、11月18日(土)他、多数日程ご用意しています。

イベント詳細
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ライター紹介

村下優美

宮崎県生まれ、のびのび育った後に「いこーよ」を運営するアクトインディに加わる。ミュージカルや演劇、演奏会など人のエネルギーや音楽が好き。人生は幸せ探しゲームだと思っていて、日々ハッピーなことを探している。

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