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ママパパ552人の声!ひな祭りお楽しみランキング&トレンド/いこーよファミリーラボ

掲載日: 2026年2月26日更新日: 2026年2月26日大下孝枝/いこーよファミリーラボ・いこーよ特集編集部
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3月3日は女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」。
2026年のひな祭り、ママ・パパは子供とどう過ごす予定なのでしょうか?

「いこーよ」の調査機関「いこーよファミリーラボ」が実施した、最新のアンケート結果をご紹介します。楽しいひな祭りの参考にしてくださいね。

552人のママパパの声!2026年ひな祭りどう過ごす?ランキングでチェック!(複数回答)

  • | 1位 |お雛様を飾る | 46.4% |
  • | 2位 |ひな祭りのケーキ・スイーツを楽しむ | 43.3% |
  • | 3位 |ひなまつりの伝統料理を食べる | 25.5% |
  • | 4位 |記念撮影をする | 25.2% |
  • | 5位 |特に何もしない・普段通り過ごす | 23.7% |
  • | 6位 | ひな祭りモチーフのインテリアを出す | 16.8% |
  • | 7位 | 親子でひな祭り料理を作る | 11.1% |
  • | 8位 | ひな祭り関連のイベント・展示に行く | 9.4% |
  • | 9位 | 親子でひな祭りの工作・飾り付けをする | 8.2% |
  • | 10位 | 祖父母などと食事会をする | 6.9% |
  • | 11位 | ひな祭りにちなんだおでかけ (桃の花や菜の花)| 6.5% |
  • | 12位 | 地域の神社や寺でお祓いやお参りをする | 2.0% |
  • | 13位 | レストランなどでお祝いする | 1.6% |

アンケートによると、子育て世帯のリアルな計画が見えてきました。

1位はやっぱり「お雛様を飾る」!

「ひな祭りは、おばあちゃんの家にお雛様があるので 家族みんなで祝えるのが親孝行にもなってる気がして大切な行事です」(3歳の女の子のママパパの声)

最も多かったのは、1位「お雛様を飾る(46.4%)」
約半数の家庭が、日本の伝統であるお雛様を飾る予定です。時代が変わっても、お雛様はひな祭りの象徴として大切にされていますね。

ひな祭りの 「伝統料理」に加えて、「スイーツ」派も増加

注目は、2位「ひな祭りのケーキ・スイーツを楽しむ(43.3%)」です。
3位の「ひなまつりの伝統料理を食べる(25.5%)」を大きく上回る結果に!ちらし寿司やハマグリのお吸い物といった定番料理も素敵ですが、最近は「可愛いスイーツで手軽にお祝いしたい」というスタイルが主流のようです。

ひな祭りのケーキ・スイーツに注目!

親子でプリンを作り、プリンのデコレーションをお雛様風に。刻んだいちごチョコを散らしたり、生クリームの上に市販の砂糖でできたお雛様を乗せたりして見ても食べても美味しいデザートを楽しみました」(男の子のママパパの声)
ひなあられを用意する ひしもちの色のゼリー作りをします」(2歳の女の子のママパパの声)

ひな祭りの伝統料理・ちらし寿司などがやっぱり好き!

市販のちらし寿司の素を混ぜてちらし寿司を作ります。薄焼き卵、カニカマ、その他具材は用意して、各自盛り付けさせます。ご飯を三角のおにぎりにして、雛人形ぽくすることも」(女の子のママパパの声)
食べないだろうなと思われるちらし寿司をお雛様風に飾りつけしたら、喜んでくれてよかったです」(5歳の女の子のママパパの声)

ひな祭り料理何が好き? 子供が好きなひな祭りメニューランキング

トレンドは「おうちで、親子で、体験型」

調査結果を深掘りすると、最近のトレンドは「無理なく、自宅で楽しむ」過ごし方に注目が集まっています。

  • 「記念撮影をする(25.2%)」:約4人に1人が、成長の記録を写真に残そうとしています。
  • 「インテリア(16.8%)」や「親子で料理(11.1%)」、「工作(8.2%)」:大きな雛飾りだけでなく、小物で季節感を出しつつ、親子で一緒に何かを作る「体験」を重視する声も目立ちました。

一方で、外食(1.6%)やお出かけ(6.5%)といった外出を伴うお祝いは少数派。今のパパ・パパたちは、日常の延長線上で、家族との時間をゆったり過ごすことを選んでいるようです。

「何もしない」も一つの選択

ひな祭りは兄弟構成や子どもの年齢、共働きで忙しいライフスタイルなど過ごし方はさまざま。

男の子ですが、ひな祭りをネタにたくさんお話したり、散歩したり、こういうイベントがあるから札できない会話が出来るのがうれしい」(3歳の男の子のママパパの声)という声もある一方、「特に何もしない・普段通り過ごす」という家庭も23.7%ありました。

「年度末でバタつくので、あまり楽しんだことがない」(女の子のママパパの声)のように、卒業・進級・入学シーズンという忙しい時期ということも考えられます。

家族にぴったりの「ひな祭り」を!

2026年の子育て世帯のひな祭りは、伝統を大切にしつつも、「スイーツ」や「親子での体験」をスパイスにして、身近な楽しみを見つけるのがキーワードになりそうです。

家族でおいしいケーキを食べたり、ちょっとした飾りを作ったりするだけで、子どもにとっては特別な思い出になるはず。あなたのご家族の楽しいひな祭りの参考にしてくださいね。

お話を聞いたのは…

  • いこーよファミリーラボ

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ライター紹介

大下孝枝/いこーよファミリーラボ・いこーよ特集編集部

いこーよファミリーラボ&いこーよ特集編集部。今はなきベストセラーズ「一個人」などで新卒編集者デビュー、書籍から教材編集者になり、結婚し子供ももう大学受験! いこーよ歴も20年を超えました。子育て&旅関連では最古参おばばマーケッター。ファミリー層向けのマーケティングのプランニング&支援が得意分野。教育メディア&学習教材編集者歴27年、旅メディア歴25年。モンテッソーリ教師。お気軽にお問合せください。

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