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ワーママ必見! 共感&笑える&泣ける「あるある」エピソード

仕事と育児の両立には、さまざまなトラブルや苦労がつきもの。仕事が忙しいときに限って子どもが熱を出したり、平日の学校行事に参加できなかったり、思うようにいかずついイライラしてしまうこともありますよね。

今回は、「いこーよ」ユーザーに「ワーママあるあるエピソード」をアンケート調査しました。働くママなら誰もが共感できる「あるある」が満載です。つらいときに気持ちが楽になった言葉もあわせて紹介します。

95%のワーママが子育てとの両立に悩んだ経験アリ!

(単一回答、N=373)

「いこーよ」ユーザー373人に「子育てをしながら働いたことはありますか?」と尋ねたところ、「以前、子育てをしながら働いていた」、もしくは「現在、子育てをしながら働いている」と回答した人は全体の51.2%でした

「その他」と答えた人の中には、「子育て中に単発で仕事をしたことがある」という人も。いずれにせよ半数以上が、子育てと仕事を両立したことがある、つまりワーママ経験があるという結果になりました

また、子育てと仕事の両立に対する大変さは予想以上で、「とくにない」または未記入が数名いたものの、ワーママ経験がある人のうち9割以上が、「大変だった!」と感じる何かしらのエピソードを寄せてくれました

子育てと仕事の両立で一番の悩みは「食事」!

「子育てと仕事の両立で一番大変なこと(大変だったこと)はどんなことですか?」と質問したところ、圧倒的に多かったのが「食事(特に夕飯)」に関するお悩みでした

「買い物をする時間から献立を考える時間、下準備、料理、後片付けに至るまで、仕事から帰ってきてからやろうと思うととても間に合わない」、「お腹が空くと子どもがグズるため時間との戦い」、「手の込んだ物を作ってあげたいが、スピード重視の手抜きメニューやお惣菜などに頼ってしまう」といった声が目立ちました。休日にまとめ買いしたり、作りおきしたりして工夫している人も多いようです

また、「圧倒的に時間が足りない、自分の時間はないに等しい」と感じているママも多く、慌ただしく過ぎていく毎日の中で、子どもとのコミュニケーション不足に悩んでいるというママも。ワーママの悩みは尽きません!


誰もが通る道! ワーママあるあるエピソード

実際にアンケートで寄せられた「ワーママあるあるエピソード」の中から、きっと一度は経験するであろう「あるある」をピックアップ。「そうそう!」「わかる!」と叫びたくなるようなエピソードの数々を紹介します。

携帯を見るのが怖い…

「自分の携帯が鳴るたびに『保育所かな!?』と毎回思う」(ぺちゃんさん/10歳5歳女の子・6歳4歳男の子のママ)
「会社に到着するなり、保育園より呼び出し」(やっちゃんさん/1歳男の子のママ)

少しでも熱いと焦ります

「仕事に影響しないよう、常に子どもが体調不良や風邪をひかないように、熱がないか一日中何度もおでこを触ったり熱をはかる」(〇〇さん/3歳女の子のママ)

きょうだいで体調不良がエンドレス…

「兄弟のどちらかが熱や病気になると、別の子どもに移っていて治った頃にまた呼び出しがかかる。保育園で病気がはやると次は我が子か…とドキドキする」(ルセナさん/4歳2歳0歳女の子のママ)

申し訳ない気持ちでいっぱいです

「人数が少ない時に、子どもの体調が悪くなる。変わってもらう人がいないと気を遣う」(かずどんさん/10歳男の子のママ)

よりによって平日に…

「土日は元気なのでお出かけすると、平日に具合が悪くなって休まなければならない」(○○さん/7歳・5歳女の子のママ)

結局ママは休めない

「自分が貴重な休みの日に限って、子どもの体調が悪く休んで家に居る」(むつりんさん/10歳8歳6歳女の子のママ)

急いでいるときに限って!

「朝時間がないのに、家を出るときになって子どもがダラダラして、時間がかかる」(さらしさん/4歳男の子・0歳女の子のママ)

今日こそ早めに…と思ったら

「早めに準備しても、出かける時間に子どもが『ウンチが出そうで出ない』とトイレに篭ってしまう」(〇〇さん/5歳女の子のママ)

トータルで栄養がとれていれば良し!

「保育園の給食で栄養をとっているから、晩御飯は手抜きでも良いという言い訳」(〇〇さん/1歳女の子のママ)

こんな言葉に救われた! 支えになった一言

最後に、ワーママたちがつらいときに救われた「心の支えになった一言」を紹介します。子育てと仕事の両立に今悩んでいるママも、これを読めばきっと元気が出てくるはず!

子どもが1歳ならママも1歳!

「旦那さんの姉が『子どもとママは同い年だ』と言ってくれたお陰で、大人だから出来ないとダメとか、こんなママじゃダメだとか、出来ない自分を責めることがなくなりました」(〇〇さん/4歳男の子のママ)

子どもは親の背中を見て育つ

「忙しくて、2歳の子を公園にも連れて行けず、仕事の用事に連れまわしていた時、『お母さんが一生懸命働いている姿をみてくれているよ』とママ友に言ってもらった」(ゆうたママさん/12歳7歳3歳男の子のママ)

ママが笑顔でいるのが一番!

「イライラしてご飯をつくるよりも、買ってきてニコニコしているお母さんのほうがいいという言葉に救われました」(サトヤンクンさん/10歳男の子・7歳女の子のママ)

なんとかなる!

「『ま、いっか。』とあまり深刻に悩まないように心掛けて自分のストレスを溜めないようにした。親がストレスを溜めると子どもに悪影響を与える、と何かで読んで。確かに命に関わるようなこと以外は、なんとかなるという気持ちでいた方が楽でした」(〇〇さん/6歳男の子のママ)

いつか離れていく日が来るから…

「辛い時に見たYouTubeの動画で、『いつか抱きたくても抱けなくなる日が来る。今に感謝して抱きしめてあげよう』って言葉に救われました」(りんりんさん/1歳女の子のママ)

そして、一番多かったのがこちら。

共感してもらえることで安心できる

「一緒だよ。大丈夫だよ。同じ年頃の子を持つママ友に言ってもらうと安心できた」(〇〇さん/7歳男の子・5歳女の子のママ)
「同じ体験をした人の話を聞くとやすらげます。『うちもあるよ〜』という言葉に救われます」(うさぽんさん/11歳7歳女の子のママ)

子育てに仕事に、悩みが尽きないワーママの毎日。「自分だけじゃない、みんな一緒!」と思うと、肩の力を抜いて頑張れそうな気がします。今回の記事で、ママたちの心が少しでも軽くなればうれしいです!

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ライター紹介

水谷 映美

1979年生まれ。出版社勤務、受付嬢、社長秘書を経て、現在はwebを中心にライターとして活動中。男・女・女の3児の母。気になることは何でも試してみないと気が済まない典型的B型女子。子育て世代のリアルな声を反映した記事を得意としている。

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