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子どもが本気&夢中に! プロが教える「かけっこ教室」体験レポ

2018年11月23日(金・祝)、代々木公園陸上競技場で、いこーよ主催のスポーツイベント「やってみたいを実現!猿山力也選手のかけっこ&走り幅跳び&リレー体験!」を開催しました! 

現役のプロ陸上選手としても活躍する猿山力也選手から、速く走るフォームやコツを教わるイベントとあって、キャンセル待ちがでるほど大人気! 早速当日の様子をレポートします。

黄色に色づく紅葉と見事な秋晴れのなか、さまざまな大会や公式競技でも使用されている代々木公園の陸上競技場を貸し切って開催! 午後からスタートして計2回開催、合計63人の年長さんから小学生までの子どもが参加しました。

まずは、全員で「よろしくお願いします!」と挨拶。コーチの自己紹介に続き、実際に競技で使用しているスパイクを触らせてもらうと、子どもたちは大盛り上がり。めったにない貴重な機会に、周りでみていたママパパもシューズを触らせてもらっていました。

さっそくウォーミングアップを開始。3カ所に置かれたポイントに、笛の合図で猛ダッシュ! それが終わると、難易度をアップしてコーチの合図で両足ジャンプやスキップなどをプラス。みんな楽しそうに笑顔で取り組んでいました。

ウォーミングアップで体をほぐしたあとは、猿山コーチの走り幅跳びの実演タイム! 子どもたちは、走り幅跳びの着地点の真横に並び、手拍子をしながらコーチのジャンプを見守ります。

きれいなフォームで走り出すと、あっという間に目の前でジャンプ! 子どもの背を軽く超えるジャンプ力に、「おー!」と全員で感動&大歓声をあげていました。

プロの技を目の当たりにした子どもたちは、意気揚々とジャンプに挑戦。飛ぶタイミングがわからなかったり、思った以上に飛べなかったりとさすがに苦戦。その場でコーチから「腕を上にあげてみて!」「両足で着地してみよう!」と的確なアドバイスをもらうと、次第にコツを覚えていきました。

細かい技を頭で考えるよりも、イメージしたとおりに、自分の体でトライするのが上達するコツだそうで、当日も実際に「先生が飛んだジャンプをイメージしてみて!」と伝えていました。子どもの成長も早く、1回目よりも2回目の方がみんな上手に飛べていました! 

次は、走り方のフォームを教わります。「前に出した足に体重をかけること」「しっかり蹴り上げられるように、きちんとひざを曲げること」「しっかりあごまで腕を振ること」がポイント。

また、「よーい」のポーズで、同じ手足を前に出してしまう子もいて、「もし手足が同じになったら、手だけを逆にすればいいよ」と的確なアドバイスがはいっていました。教わったコツをイメージしながら、数本を走りました。

最後は、4チームに分かれてリレーにチャレンジ! 走る順番をチーム内で話し合い、人数が少ないところはコーチが入って調整します。トラック1周は距離が長いので、直線を使って競争することに。

次の走者を見失って別のチームの人にバトンを渡そうとしたり、直線に走ったつもりが大きく逸れたりと、ちょっぴりハプニングもありましたが、知らないお友だちとチーム組んで走ったリレーは大盛り上がり! コーチからは、「チーム内で自分がだれにバトンを渡すのか確認して、コミュニケーションとろうね!」とアドバイスも。

終わった直後に、「もう一回やりたい!」と子どもからリレーのリクエストがあり、リレー2回戦目を敢行!

「腕振りはどこまでするんだっけ?」「走るときの姿勢は?」など、コーチからの最後の質問に、「あごー!」「お腹に力をいれるー!」とみんな満点の回答♪

秋晴れの空に「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶が響き渡り、あっという間に約90分のイベントは終了。きっと、ちょっぴり速く走る自信がついたはず!? 次回の開催もお楽しみに!

動画で見る! かけっこ教室

猿山力也コーチからのコメント

私の言葉や動きに対して、子どもたちの好奇心が物凄く伝わってくるイベントでした。まさに「やってみたい」を感じられた素晴らしいイベントでした。陸上競技は全てのスポーツのベースになります。子どもたちに、本物のパフォーマンスもみせることも出来、少しでも陸上競技に興味を持ってもらえたり、好きになってもらえたらいいなと思います。

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ライター紹介

高橋 珠子

かつて…欲しいものは車のパーツ、週末は青空ガレージ…そんなメンズ要素大・満載だった私。が、いまや4歳と6歳の姉妹ママ。現在…欲しいものは子供部屋×2、週末は親子でお出かけ。子供たちからたくさん学んで親としてもっと成長した~い!と思う日々。

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