


2026年の節分が近づいてきました! 前回の「恵方巻編」に続き、今回は節分の代名詞「豆まき」についてご紹介!
「いこーよファミリーラボ」の調査によると、2026年は約6割の家庭で豆まきを実施予定。一方で、令和の豆まきは「鬼が怖くて泣いてしまう」「掃除が少し大変」という光景から、より「キッズ&ママパパにやさしい」豆まきの様子もうかがえます。
- 節分の「鬼役」ランキング
- 節分の「豆をまく場所」ランキング
- 節分「豆まき・子供の反応」ランキング
- 節分の「豆」ランキング
- 節分「豆まきでママパパが大切にしていること」ランキング
5つのランキングから最新トレンドをお届けします。
発表!節分「恵方巻」トレンド2026 豆まきより人気⁉子供喜ぶコンビニ&スーパー予約発表!2026年2月「季節イベント&行事&風習ランキング」子供大喜び 節分&バレンタイン2026年節分「豆まき」トレンド1. キッズに&ママパパに”やさしい節分”が、おうちでの過ごし方
子育て世帯の「おうち」での節分の過ごし方の今年のトレンドは、ズバリ「キッズ&ママパパに”やさしい節分”」。
「準備や片付けの手間を減らして、家族全員が笑顔で過ごせるイベントにする」という、タイパ(タイムパフォーマンス)と楽しさを両立させたスタイル。
忙しい毎日の中でも、伝統を大切にしながら子供と楽しむパパ・ママたちの姿がみえてきます!
2026年節分「豆まき」トレンド2. 豆まき実施派は家庭では約6割、幼稚園・保育園での体験を合わせると7割超!「無理なく楽しむ」

- 家庭で恵方巻を食べる予定: 64.41%
- 家庭で恵方巻を食べない:10.62%
- わからない/まだ決めていない: 24.97%
- 家庭で豆をまく予定:58.07%
- 幼稚園や保育園で豆まきをするので、家庭ではやらない:15.03%
- 家庭で豆をまかない:7.86%
- わからない/まだ決めていない:19.03%
ポイント!「豆まき」は幼稚園や保育園でを加えると約7割!

「2026年は豆まきを家庭でする予定ですか?」という質問に対し、「はい」と答えた家庭は58.07%。さらに「幼稚園や保育園でやるので、家庭ではやらない(15.03%)」という声を合わせると、約7割以上のご家庭が何らかの形で豆まき体験を重視しています。
ポイント!「検討中」の約2割は直前に決定⁉
約2割の家庭が「まだ検討中」とのこと。子どもの体調や当日の忙しさに合わせて、直前に決めるという「柔軟派」見られます。
2026年の全国「豆まき」イベントもチェック!
関東の豆まきイベント一覧関西の豆まきイベント一覧東海の豆まきイベント九州・沖縄の豆まきイベント2026年節分「豆まき」トレンド3. 鬼役は「パパ」が1位!「鬼なし」も!
節分の「鬼役」ランキング



家庭での鬼役、誰が担当しているのでしょうか?
- 1位:パパが鬼役(35.17%)
- 2位:鬼役は立てず、形だけ豆をまく(25.79%)
- 3位:家庭で豆まきはやらない(22.62%)
- 4位:その他(4.55%)
- 5位:子ども自身が鬼のお面をかぶる(4.41%)
- 6位:ママが鬼役をすることが多い(4.14%)
- 7位:壁に鬼の絵やお面を貼って豆をまく(3.17%)
パパが体を張って盛り上げる家庭が多い一方、2位の「鬼役を立てない」派も約3割(25.79%)。
パパが鬼役/ママパパの声
「鬼の役は、お父さんの役割から、中学兄の役割になり、弟のためにみんな協力してくれている」(13歳の男の子と8歳の男の子のママパパの声)
「パパと同じ鬼の格好を子供もして、鬼のパンツの歌を歌いながら豆まきをします」(4歳の女の子と1歳の女の子のママパパの声)
「仮面ライダーが好きな息子。鬼がモチーフのキャラクターのお面を制作して、パパが暗闇から登場。最初は怖がって逃げましたが、途中で仮面ライダーのキャラだと気づくと少しニヤニヤしながら少し嬉しそうに攻撃に向かってきました」(4歳の男の子のママパパの声)
鬼役はたてない/ママパパの声
「怖がりの長女なので鬼役は立てません。それでも少し怖がりながらやってます」(4歳の女の子と0歳の女の子のママパパの声)
全員が鬼にかわりばんこになる/ママパパの声
「家族全員鬼役なので、互いに目掛けて豆をぶつけ合います。結構楽しいですよ」(9歳の男の子のママパパの声)
続いて、ママパパの「節分の豆をまく場所」ランキングを紹介!
2026年節分「豆まき」トレンド4. 豆はどこにまく? 掃除しやすい!子供も安全な工夫
節分の「豆をまく場所」ランキング

- 1位:家の中で豆をまく(52.00%)
- 2位:家庭で豆まきはやらない(25.52%)
- 3位:家の外に向かって豆をまく(17.66%)
- 4位:その他(4.83%)
家の中にまく派どこにまく? まく部屋を決めておく/ママパパの声

「私は小さい個包装の豆などにしたいですが、夫は昔ながらのやり方でやりたいと言うので、掃除までをやる約束で家中豆だらけになります」(6歳の女の子のママパパの声)
「家のなかにまきますが、まいた後の豆を掃除しやすいように、投げるというか決まったところに置いて、後からそれを拾って片付けます」(11歳の男の子のママパパの声)
「豆まきする部屋を決めておくのもおすすめです」(9歳の男の子のママパパの声)
「リビング以外では豆をまかないようにしています。予め絨毯は剥がしておて、もったいないけど、終わったら潔く掃除機で残らず吸い取っています」(9歳の女の子のママパパの声)
家の中にまく派どこにまく? 箱の中にまく/ママパパの声
「箱に向かって、小分けされてる豆を袋ごと投げるので、ほとんど散らからずに済みます」(13歳の女の子、9歳の男の子のママパパの声)
家の外にまく/ママパパの声
「リビングなどは掃除が大変なので、玄関でドアに向かってまきます」(4歳の女の子のママパパの声)
「豆は家の外にだけまきます。鳥が食べやすいようにしたり、投げる時も人に当たらないように気を付けています」(7歳の男の子と5歳の女の子のママパパの声)
家の外にも中にもまく/ママパパの声
「豆まきは、家の外に向かっては豆、家の中は袋に入った豆を投げるようにしています」(8歳の女の子と5歳の女の子のママパパの声
続いて、ママパパにきく!「子供の節分豆まきの反応」ランキングを紹介!
2026年節分「豆まき」トレンド5. 子供が楽しむ!親も楽しむ!豆まきスタイル
節分「豆まき・子供の反応」ランキング

- 楽しんでいた(56.28%)
- 家庭で豆まきはやらない(26.21%)
- 少し怖がりつつも立ち向かっていた(5.93%)
- 怖がって泣いてしまった(5.93%)
- 特に関心がなさそうだった(3.86%)
- その他(1.79%)
楽しんでいた!/ママパパの声

「パパが鬼の角を付けて登場すると、全力でお菓子を投げつけるので、『痛い痛い』と逃げるパパの姿が面白い!ちゃんと鬼退治の雰囲気が出てます。豆は掃除が大変だし、豆があまり好きではないので、節分パッケージのお菓子を撒いてる。撒いた後にみんなで拾って食べられるのでそれも楽しいです!」(6歳の女の子のママパパの声)
少し怖がりつつも楽しんでいた!/ママパパの口コミ
「豆まきで使った鬼のお面が、後日の日常でも抑止力となり大活躍してます。(子どもたちは少し怖がりますが笑い話にできる程度です)。豆は、小袋に入ってるアソートパックを使ってます」(4歳の女の子と2歳の男の子のママパパの声)
「小さい頃、本格的な鬼の格好をしていたので、鬼に驚いて食べていた恵方巻きを鬼に投げてしまった。そのあとは追いかけられて本当の鬼ごっこになったりしていました」(16歳の女の子と13歳の男の子のママパパの声)
怖がって泣いてしまった!/ママパパの口コミ

「2歳の時、パパがお面と腰蓑をつけて鬼の役をやったら、途中からパパだって分かっていたのに皆んな怖すぎて泣いて逃げていて可愛かったです。最近は、カーテンにお面を沢山つけて、小分け袋の豆をカーテンに向かって投げるので、散らばりにくく、回収するときも数えやすくみんなで片付けやすくておすすめです」(4歳の男の子と2歳の女の子のママパパの声)

「怖がって泣いてしまいました」(5歳の女の子、3歳の女の子のママパパの声)
「幼稚園で鬼がこわかったらしく、家で豆まきするときも怖がり、上から音がしたのでしばらく屋上に鬼がすんでいることになりました」(11歳の男の子のママパパの声)
「子どもが怖がりすぎてしまうから」「平日はパパの帰りが遅いので、ママと子どもで豆まきをします」など、家庭の事情に合わせて実施されています。
続いて、ママパパの「節分の豆はどんなの?」ランキングを紹介!
2026年節分「豆まき」トレンド6. 豆ランキング!「掃除しやすさ」と「安全性」に注目
節分の「豆」ランキング


豆まきで大変なことのひとつが、終わった後の片付けです。2026年の「まくもの」ランキングには、そんなママパパの本音がうかがえます。
まくものの種類理由・ポイント
- 1位豆まき用の豆 (35.03%)王道の煎り大豆。やっぱり伝統は外せない!
- 2位小袋に小分けになった豆 (32.41%)後片付けが圧倒的にラク⁉衛生面でも安心。
- 3位ピーナッツ (3.72%)拾いやすく、殻をむけばそのまま食べられる
- 4位新聞紙を丸めたもの (3.03%)誤飲防止や、当たっても痛くない「究極のやさしさ」
最近では、「小袋に小分けになったもの」や「新聞紙を丸めたもの」を投げる家庭もアンケートに見られました。家の中を汚したくない、子供が誤飲をしないように、集めるのに手間がかからない! でも行事は子供と思いっきり楽しみたい! という子供の安全やママパパの掃除の手間などの面でどちらにも”やさしい”節分の工夫が光ります。
豆まき用の豆/ママパパの口コミ

「長男が2歳くらいの時に鬼に投げる豆を渡したら、食べてしまったり、鬼に扮装したパパに抱っこを求めたりしていました。それ以来、子袋のものを使うようになりました」(11歳の男の子、9歳の女の子のママパパの声)
豆まき用の豆&紅白の豆/ママパパの口コミ

「去年は母子で鬼風メイクをして、でんでん太鼓も持って、木箱に紅白の豆を入れて投げました! 準備段階のメイクも楽しかったし、写真を撮るのも楽しかったです!今年は鬼の洋服もゲットしてバージョンアップしたいです♪」(6歳の女の子のママパパの声)
子袋に小分けになった豆/ママパパの口コミ

「豆は小袋のまま投げます。風船を膨らませ紙を貼っていってお面を子供達と作ったとき楽しかったです!」(13歳の女の子と10歳の男の子のママパパの声)

「小分けされたお豆さんをみんなでまきます。外と中に投げても回収がとっても楽なので。初めて親戚で集まって豆まき出来た時はわいわい楽しく出来て子供も喜んでいました」(5歳の男の子のママパパの声)
「小さな袋のお菓子をまいて、子どもたちが遊びのように袋やカゴを使ってお菓子を集めるようなことも楽しいですよ」(9歳の男の子のママパパの声)
「小分けになってる豆なら回収がらくでいいです! 鬼のお面をつけてパパがインターホン越しに帰ってくると、子ども達がとても怖がっていました」(9歳の女の子と7歳の女の子のママパパの声)
ピーナッツ/ママパパの口コミ

「豆まきは落花生でして、歳の数食べるのは節分の豆にしてます」(7歳の男の子のママパパの声)
「土地柄なのか、節分に殻付きピーナッツを使用するので、それほど豆まき後の掃除には苦労しないです。歳の数だけ食べる豆は、節分用の大豆を食べます。パパが鬼役の時に、息子が投げ付けた豆(殻付きピーナッツ)が鼻に命中して、本気で痛がったパパを見て息子が爆笑していた」(6歳の男の子のママパパの声)
「実家では室内で殻付きピーナッツをなげていた」(10歳と1歳の子供のママパパ)
ピーナッツと見せかけて⁉/ママパパの口コミ
「豆まきの後にみんなで落花生を食べよう! となったのですが、実は長女と落花生をキレイに半分に割り、中身をチョコに入れ替えた上でキレイにくっつけておくといういたずらを仕掛けていました! そうとは知らないパパが食べようとして狙い通り「?!?!」となっているのを見て長女は大喜び!楽しい節分になりました」(6歳の女の子と1歳の女の子のママパパの声)
ハッピーターンを投げる/ママパパの声
「ナッツアレルギーがあるので、ハッピーターンを投げてハッピーになると言って他の楽しんでいます」(11歳の女の子、8歳の男の子のママパパの声)
卵ボーロを投げる/ママパパの声
「外は大豆で家の中は卵ボーロ使いますよ」(11歳の女の子と8歳の女の子のママパパの声)
新聞紙をまるめた豆/ママパパの口コミ

「食べるのは本物の豆。投げるのは新聞紙を丸めてやるので掃除は簡単。小さい頃は本気で怖がって泣いてしまったけど、今は泣かなくなりしっかり新聞紙を?に当てて鬼はやられてました」(7歳の女の子のママパパの声)
チョコをまいたら…?/ママパパの口コミ
「家の中に撒くものをチョコにすることで、撒いた後に子どもが必死で探すので、家が散らかってもすぐ片付きます。「鬼を退治しなきゃ!」と言うと、豆まきではなく煉獄杏寿郎の刀で斬りかかってきたりして、、、いい思い出です」(5歳の男の子のママパパの声)
続いて、ママパパの「豆まきで大切にしていることは?」ランキングを紹介!
2026年節分「豆まき」トレンド7. 豆まきは「季節行事」&「食育・教育」面も
ママやパパが豆まきで大切にしていることTOP3はこちら。
節分「豆まきでママパパが大切にしていること」ランキング

- 子どもが楽しめるように盛り上げる(45.52%)
- 伝統行事としての意味を伝える(36.55%)
- 食べ物を無駄にしない工夫(30.07%)
家庭内での楽しい時間に!/ママパパの声
「去年はまだ0歳だったためよくわかってなさそうでしたが、楽しい空気感を一緒に感じました」(1歳の男の子のママパパの声)
「子供が幼稚園で、鬼のお面を作ったので、みんなで鬼になって戦いました。その後交代で鬼をやって楽しみました」(7歳の男の子のママパパの声)
投げると・集めるはセット!で楽しむ/ママパパの声
「豆をまく場所を決めておき、豆まき後の掃除や豆拾いも子どもと一緒におこなうようにしています」(7歳の女の子と11歳の女の子のママパパの声)
「豆まき後掃除が大変なので、誰が1番豆を回収できるか競争している」(7歳の女の子、3歳の男の子のママパパの声)
「楽しさ」はもちろん、「なぜ豆をまくのか」という由来を伝える教育としての側面や、「まいた豆を無駄にしない(小袋を使うなど)」というSDGsな意識が、今のファミリー層には定着している様子も見られます。
まとめ:2026年は「怖くない・汚さない・手間なく」

調査から見えてきたのは、子どもを怖がらせすぎず、親の負担も減らしながら、家族の笑顔を増やす「進化系・豆まき」の姿でした。鬼なし・壁貼りお面でニコニコ豆まき小袋タイプで掃除を時短家の中でサクッと楽しむ今年の節分は、そんな「やさしい豆まき」も注目です!
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