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「こどもエキスポ」で子供が成長! 貴重体験&ステージ充実!

掲載日: 2020年2月21日更新日: 2020年2月27日高橋 珠子

神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、TBSラジオといこーよがコラボした「こどもエキスポ」が2020年2月11日(火・祝)に開催! さまざまな体験ができるとあって、多くの親子連れが参加してくれました。早速、当日の様子をレポートします。

「こどもエキスポ」とは?

毎年開催されるTBSラジオ主催の「ラジオエキスポ」が、今年はパワーアップしてパシフィコ横浜で開催! エンタメ・物販・横浜フード・ミュージック・こどもエキスポで構成され、ラジオの人気パーソナリティーが多数登場するほか、多彩なコンテンツが楽しめる人気イベントです。

なかでも、いこーよとコラボした「こどもエキスポ」は親子に最適! 初開催にもかかわらず、2,100人の親子が参加。

記者や、アナウンサー、YouTuber、創作ダンス、インテリアコーディネーターなど、子供の可能性を広げる15の貴重な体験が用意されました。

ほかにも、マジックショーやサイエンスショー、よさこい踊り、ミニライブ、ステージショーなど、親子で楽しめるコンテツが盛りだくさんです!

こども記者体験

「こども記者体験」は、子供が記者になって「こどもエキスポ」内の体験ブースを取材して、原稿を書いて、ラジオブースで読み上げる体験です。

スタッフから取材のコツを教わったあとは、それぞれのブースで取材を開始! 体験内容を優しく説明してくれるスタッフの話に耳を傾けながら、真剣な表情で取材メモを取る様子は、一人前の記者そのもの。

取材後はメモを整理しながら、読み上げる原稿を仕上げていきます。取材の内容を自分の言葉で原稿にする作業に苦戦しながらも、それぞれが奮闘し立派に書き上げました。どれもしっかり取材したことがわかる立派な原稿になっていました!

いよいよ会場に設置されたラジオブースで放送タイム! 会場内では実際にラジオとして流れるだけに、緊張の瞬間です。

TBSラジオでも活躍中の蓮見孝之アナウンサーにアテンドしてもらいながら、それぞれが取材したブースを約1分間紹介。自分の原稿を読み上げる姿に、スタッフやママパパも感慨深げに聞き入っていました。

限られた時間の中で、取材・原稿作成・ラジオ放送を体験した子供にとっては、大きな達成感と貴重な思い出になったに違いありません。

この体験をきっかけに将来のラジオパーソナリティが誕生するかもしれませんね!

アナウンサー体験

「アナウンサー体験」ブースでは、現役のフリーアナウンサーを指南役に迎え、言葉をわかりやすく伝えるためのノウハウを学び、チームで協力しながら原稿を読み上げる体験を行いました。

情報を伝えるだけでなく、発声方法や自分の言葉としてわかりやすく伝えるポイントを学習。最後のチーム発表時は、驚くほどハキハキと原稿を読み上げていました。緊張しながらも、笑顔を忘れない子供の器用さに驚きです!

最後は、がんばった証として修了証が進呈されました。わかりやすく伝えるコツは、きっといろいろな場面で役立ちますね!

サイエンスショー体験

お笑い芸人・ボルトボルズによるちょっと笑えてためになるサイエンショー体験も大盛り上がり! 

巨大な空気砲にワクワク!

静電気を使った実験やダンボールを使った空気砲など、マジック要素のあるショーに子供は興味津々です。

風船や子供の体に静電気を起こしたり、逃す方法を実演したり、楽しいトークを交えていろいろな実験が披露されました。


ユーチューバー体験

子供がなりたい職業の上位にランクインする「YouTuber体験」ができるブースも。アプリを使った動画制作を中心に、子供も楽しく理解できるプログラムになっています。

チャンネル登録数11.7万人を誇る人気YouTuberのSHIMONさんが監修したアプリ「In Shot」をダウンロードして、さっそく動画撮影を開始!

今回挑戦したのは、YouTuberとして「こどもエキスポに来たこと」を紹介する動画制作。

親子で自己紹介をしたり、その場で撮影も取り組みました。動画が完成したら、アプリに取り込んで、フィルターをかけたり、背景を選んだり、好みのスタンプを選んで、編集作業を進めます。

自分で創作した動画にチャンネル名をつけたら、あっという間に完成です。アプリを使って手軽にできるオリジナルの動画に、参加者は大満足の様子でした!

創作ダンス体験

プロダンサーと一緒に「創作ダンス」をする体験ブースも大盛況! 最初は消極的だった参加者が、みるみる自信をつけて笑顔で踊る様子にママパパもびっくり!

オリジナルダンスを次々繰り出す子供ダンサーに、スタッフも笑顔で盛り上げます。真っ赤な顔で汗をかきながら、思い思いに創作ダンスを楽しむキラキラの子供たちに、感動するママやスタッフの姿も。

最後は、創作ダンスを楽しんだ子供に、ママパパパがメッセージを書いた「HEROカード」を渡します。親子の絆がぐっと深まる瞬間ですね♪

インテリアコーディネーター体験

ミニチュアの家具やインテリア類を選んで、部屋を丸ごとプロデュースする体験です。事前に、部屋のオーナーの職業や趣味、趣向、家族構成などの情報が配布されるので、それに見合ったデザインを選んでいきます。

4〜6人で構成されたチームで話し合いながら、部屋のインテリアをコーディネート。みんなで最適な小物類を選んで、部屋をプロデュースする体験にワクワクした様子で取り組んでいました。

小物類を選んだら今度は配置を検討します。住む人にとって、どこに何を置けば最適な導線になるのかも探りながら全体のレイアウトを仕上げました。

ピンク系の小物類で女性好みの部屋を創ったり、和風の壁に合わせて古風な家具類を集めて和室を完成させたり、完成度の高いコーディネートに、スタッフもびっくり! 

小物類一つひとつの選択で、ガラリと印象が変わることを体験していました。

ゆるミュージック体験

さまざまな音を奏でていたのが「ゆるミュージック体験」ブース。楽器の演奏ができなくても音を出せるユニークなツールがたくさん!

声を出すように吹くと音として変換されるサックスや、カラフルなボールを転がすと音が出るボード、打つと音に変わるパソコンのキーボードなど、不思議な仕掛けに子供は夢中!

参加者それぞれが音の鳴るツールを持ってプチ演奏会も行っていました♪

〜おもちゃ遊びで可能性診断〜-ジニーガーデン

さまざまなおもちゃが並び、0歳から自由に遊べるブースです。絵本や積み木、知育玩具などたくさんのおもちゃが用意されています。

希望者には、子供がどのおもちゃに興味を示したのかをヒントに、5つに分類された特性を見極めるアプリを用いたアンケート診断なども行いました。

また、ママパパは幼少期に好きだった興味や遊びなどを振り返ることで、現在の特性を知ることも。実際に診断したママは、「今の仕事に通じる特性結果で驚いています」と話していました。

おなじみの人気絵本「おおきなかぶ」の読み聞かせでは、動物になりきって楽しそうに参加する親子も多数いました。


一本歯下駄トレーニング体験

通常2本ある下駄の歯ですが、ここでは珍しい1本歯の下駄を履く体験をしました。

バランスがとりづらい1本の歯しかない下駄ですが、すぐに慣れて早歩きで歩く子供もいました! ママパパも負けじと挑戦して、親子で楽しむ様子も見られました。

この自然にバランスを取ろうとする動きが、じつは体幹を鍛えるトレーニングに最適なんだそう。トレーニングに取り入れているトップアスリートもいることから、その効果はお墨付き!

猫ひろしさんも飛び入り参加して1本歯の下駄を履きながら参加者にコツを教えてくれました。

インド式算数体験

インド人講師による驚きのインド式算数を教わる体験ブース。今まで時間をかけて筆算で答えを出していた掛け算が、一瞬で答えを出せるインド式算数は、子供のみならず一緒に聞いていた大人もびっくり!

苦手意識があった算数でも、あっという間に解けるインド式算数をマスターすれば、好きになるきっかけになりそうですね。

プログラミング体験

2020年から公立小学校でプログラミングが必修化されるとあって、子供はもちろん、ママパパにとっても興味深いコンテンツ。

本イベントでは、プログラミングアプリ「Viscuit」(ビスケット)を使ってスタッフがモニターで解説しながら、一緒に取り組めます。

一人一台ずつ用意されたタブレットを使って、自分で描いたイラストを自由に動かします。さくさく絵を描く参加者もいれば、何度も消して慎重に進める参加者も。

それぞれが個性的な作品を作って、動かしながらプログラミングのハウツーを楽しく学べました。

英語でマジシャン体験

マジックや手品は、子供の好奇心を刺激してくれる万国共通のエンターテインメント。ワクワクする演出に参加者も大喜びです。

ゴムを使って触れずに5円玉を移動させたり、チェーンと輪っかを使ったマジックに挑戦したり、大きな風船を使った手品を披露したり、飽きさせない体験と演出に子供は釘付け!

ナイフを投げながらリンゴを食べるスゴ技や大道芸もあり、ハラハラドキドキの連続でした。

子供が楽しめる体験はほかにもあり、タブレットを使った音楽制作アプリ「Garage Band」体験や、英語を使った親子リトミック体操などのブースもあり、多彩なコンテツを満喫できるイベントでした!

スタンプラリーも体験型!「音スタンプラリー」

会場内に設置された「擬音」を探す「音スタンプラリー」も開催。まず、「波の音」「カエルの鳴き声」「馬の足音」「鳥がはばたく音」「草むらを歩く音」「雪の上を歩く音」の6つの音を聞いてから、それぞれ同様の音を出す「擬音」を見つけるスタンプラリーです。

各スタンプラリーコーナーには、1本のものさしや2枚の貝殻、古めかしいカセットテープなど、それぞれ異なる道具が置かれています。これらを使って創る音が最初に聞いた音のどれに該当するのかを探ります。

各コーナーでは、悩む子供にパパがサポートするなど、親子の連携プレーも多数みられました。スタンプを集めるだけではなく、擬音を探るミッションに多くの親子が奮闘。「ちょっと難しいけど楽しい!」と大好評でした♪

擬音を探して全スタンプの正解者には、オリジナルグッズが渡されました♪

ステージも大盛りあがり!

体験ブース以外にも、ステージでは親子で楽しめるプログラムが多数開催!

マジカルアーティスト・魔法使いアキットさんの「マジックショー」や、お笑い芸人ボルトボルズの「サイエンスショー」、有馬隼人さん&竹内香苗さんによる「パプリカダンス教室」、ピアニスト清塚信也さんの「ミニライブ」など、盛りだくさんの内容です。

「よさこい踊りで一つになろう」も開催され、いこーよ主催のよさこいイベントでもおなじみの“あきちゃん”こと松岡亜季さんが登壇。

無料貸し出しの鳴子を持って、よさこいを踊る子供にママパパもにっこり。人気曲をアレンジした特別なよさこい踊りに、会場全体が盛り上がりました!

さまざまな体験ができる「こどもエキスポ」は、子供の興味・関心をいろいろ知るきっかけになります。貴重な体験で子供が成長する姿が見られる機会は、ママパパにとってもうれしいですね。

参加者アンケート

当日参加した親子に実施したアンケートを一部紹介します。

「自分で参加するブースを選び、体験中はどんどん質問をして、積極的に新しいことを学んでいました。そんな様子を近くで見守ることができ、親としてもうれしかった」

「一人でできないだろうと思っていたことも諦めずにがんばって出来るようになっていたことを親が知ることができて、すごくうれしかった」

子供が学びたいと思ったことを気軽に体験させてあげられ、新たに本人が興味を持っている分野を発見できたり、こんなにも集中して参加できるのだなと成長を感じられたり、いいことずくめの1日でした」

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ライター紹介

高橋 珠子

かつて…欲しいものは車のパーツ、週末は青空ガレージ…そんなメンズ要素大・満載だった私。が、今や小学生の姉妹ママ。現在…週末は親子でもっぱらキャンプにどっぷり♪ 子供たちからたくさん学んで親としてもっと成長した~い!と思う日々。深海生物、水族館が大好物★

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