子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

送迎から家事まで!家計も助かる「子育てシェア」サービス3選

子育て中のママは毎日大忙し。「ちょっと子供を預かってもらって、美容院に行きたい」「仕事が長引きそうなんだけど、誰かにお迎え頼めないかしら」「忙しすぎて、お部屋の掃除にまで手が回らない…」。そんな「ちょっと」の時間がほしいときに役立つ、家事や送迎の代行・シェアリングサービスをご紹介します!

友だちや知り合いと送迎・託児を頼りあう「AsMama」

家事と育児の間にちょっとリフレッシュしたい。残業でお迎えが間に合わない。ちょっとの間、子どもを安心して気軽に預けられるところがあれば…なんて思ったこと、ありませんか? そんなとき便利なのが、「AsMama(アズママ)」が提供する、友達や知り合い同士で活用できる子育てシェアサービスです。

会員登録をしたら、メールやSNSで友だちを招待したり、友達をみつけて「シェア友」になります。子どもが通う学校や幼稚園・保育園の情報を登録すると、同じ園や学校に通うママ・パパ友だちと自動でつながることもできます。助けてほしい時に送迎や託児のお願いを友だちに発信。都合のつく人から「OK」のお返事がきたら正式にお願いをします。

友達や知り合い同士で使うから親も子どもも安心! 子どもは遊びに行く感覚で預けられます。利用した方からは「育児の合間の休息&趣味を堪能できた」「自宅での仕事の間、みてもらって助かった」という声がたくさん!

さらに心強いのは、「ママサポーター」の存在。友だちの輪を広げて地域の送迎・託児を積極的に支援したい人が、AsMamaが提供する託児研修を受講し、ママサポーターとして全国で活動しています。周りに「シェア友」がいないママ・パパとも積極的に友達になり、子育てを支援してくれますよ。

このほか、Asmamaでは子育て仲間やシェア友をつくったり、ママサポーターともつながれるイベントを全国で多数開催しています。ワークショップや託児つきセミナー、小規模な交流会など内容・規模はさまざま。日程は公式サイトに掲載されているので、ぜひ気軽に参加してみてくださいね。

AsMama

料金:会員(資格なし)による子ども一人当たり支援…1時間あたり500円。
※有資格者(保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・医師・看護師)の場合はプラス100円/1時間。AsMamaママサポーターの場合はプラス100円/1時間。詳細は利用規約をご覧ください。

「AsMama」の詳細はこちら

1時間1,500円からのハウスキーパー「タスカジ」

共働きや子育て中で、家事の時間が取れない…そんな方におすすめしたいのが「タスカジ」。「家事のお仕事をしたい個人」と「家事をお願いしたい個人」とをつなぐ、Web上のマッチングサービスです。

お願いできることは、料理の作り置き、掃除、整理収納、洗濯、買い物、ペットケア、チャイルドケアなど。1時間1,500円からとお手ごろな価格で家事をお願いできます。2014年のスタートから今まで、利用者の数は6,000人以上。その8割は小さい子どもがいる共働きの家庭で、定期的に掃除・洗濯・料理をお願いする方が多いそうです。

家事をサポートしてくれる「タスカジさん」は現在290人以上が登録。フィリピンなど諸外国のハウスキーパーも多数登録しているそう。英語で子供と遊んでもらえば、グローバル感覚を養うこともできるかもしれませんね。

お願いのしかたはカンタン。まずは「タスカジさんを探す」画面で最寄り駅を入力し、お願いしたい日時や家事の内容などの条件で検索。すると、対応可能なタスカジさんのプロフィールが表示されます。そこからプロフィールを見比べて、気に入った人の空いている日時を確認してリクエストを送ります。

タスカジさんから承諾メールが届いたら申込み完了です。プロフィール画面には年齢・性別のほか、経験年数や資格、利用者からのレビューも掲載されているので、どの方にお任せしたいかをしっかり検討できます。

家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルなこともタスカジの特長。個人契約を不安に思う方もいるかもしれませんが、最大1億円の損害保険への加入や、登録時の身分証明書の確認、サポートセンターなどフォロー体制も充実しているので、安心して利用できますよ!

タスカジ

料金:1時間1,500円〜
※1回あたり、3時間以上〜利用可能。税込、交通費(実費)別
対応エリア:関東首都圏、関西の一部地域

「タスカジ」の詳細はこちら

多彩な特技を持つシッターが登録「KIDSLINE」

「幼稚園の送り迎えや、幼児教室などの習い事をさせたいけれど送迎の負担が大きく大変!」…そんなお悩みをお持ちの方に、役に立つのが「KIDSLINE(キッズライン)」。

3回の出産で子育てと仕事の両立で試行錯誤した代表の経沢 香保子さんが「日本にもベビーシッターの文化を広めたい」という想いで2015年にスタートしたサービスです。

手続きをネットで効率よく行うことで中間コストを抑え、1時間1,000円〜と従来のサービスの3分の1程度の価格でお願いできるシッターさんを見つけられます。送迎後の見守りや宿題サポートも依頼できるので、定期的に利用する方が増えているそう。

シッターさんは、産前産後のサポートをしてくれる方や、家庭教師、保育士や看護師などの有資格者などさまざま。スタッフ全員が、「KIDSLINE(キッズライン)」の面談、研修を行って登録されているので安心です。

利用時は自宅からの距離・対象年齢などで検索。それぞれのシッターのページから、レビュー(口コミ)や対象年齢、経験、プロフィールを確認し、希望に合ったシッターを選びます。Facebook経由で会員登録を行えば、知り合いが依頼したことがあるシッターを簡単に検索することも可能です。

また、実際に利用する前に1時間分の予約を取って面談をすることも可能。子どもとの相性を確認したり、守ってほしいルールなどを伝えることができます。急な残業やお子さんが病気の時などに信頼してお願いできる人をあらかじめ見つけておくと安心ですね!

KIDSLINE

料金:1時間1,000円〜 入会金・年会費無料
対応エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・長野・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡

「KIDSLINE」の詳細はこちら

今回紹介したサービスを提供している各社の代表自身も、お子さんがいるママ。普段の暮らしの中の「あったらいいな」から生まれたサービスだからこそ、誰もが気軽に、安心して利用できるのかもしれませんね。上手に利用すれば、子育てがもっともっと楽しくなりそうです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

隈本 昌子

2児の母で、現在は広告の制作・デザインや、雑誌・Web記事の編集・ライティングなどを手がけています。新米ママですが、日頃の悩み・困りごとを解決できることがないか、考えながら勉強しつつ、お役立ち情報をお届けします。

ライターの最新記事