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【子育て4コマ漫画】口は災いの元…侮れない「子どもの記憶力」

いこーよユーザーから募集した「子育てあるある」をイラストで紹介する「子育て4コマ漫画」。子どもを持つママパパなら、誰しも共感できるエピソードを毎回紹介します! 

第19回目は、【口は災いの元】。同じ経験をしたことがあるママも多いのでは!?

過去の人気4コマを一気読み!

口は災いの元

(イラスト:三船克恵)

参考エピソード

「お友達の実体験。自分の年齢を偽って、軽い気持ちで『16歳』と子どもに教えていたようです。子どもが外で『いくつ?』と聞かれ、子どもは『私は4歳!お母さんは16歳なんだよね!』と答えたときの、相手の苦笑いと自分のいたたまれなさ…。ちなみに私はちゃんと実年齢言ってますよ?(笑)」(koharuchan/4歳女の子ママ)

子どもの記憶力に驚かされたエピソード多数!

「子どもがまだ小さかったときに、数がわからなくても覚えやすいようにママの年齢は「ハタチ」と教えていた。そのまま数年間は、年齢を聞かれる度に「ハタチ」と答えていたけど、子どもが大きくなって、誕生日がくる度に自分の年齢が増えていくことや数の概念を理解し始めると、ママの年齢だけがいつまで経っても変わらないことに気が付いて詐称できなくなった。」(はちみつレモン/5歳女の子のママ)
親の口癖を真似してしまい、母親の『あーしんどい』をずっと言っている期間がありました。」(K.Mさん/2歳女の子・男の子のパパ)
「息子が3歳になった頃。息子は好き嫌いが多く、私の妹が冗談で『私と好き嫌いが一緒だから、私の子どもじゃない?』と言ったら、息子は『本当にそうかも?』と思ったらしいのです。1週間くらい経って、買い物に行き、車の中で息子とばあばだけで待たせているときに、『ばあば、僕は本当は誰の子なの?』と聞いたそうです。大人なら完全に冗談だとわかっても、子どもは信じてしまう事もあるのですね。本当にまいりました。家に帰ってから、私のおなかが大きかった時の写真や超音波写真、息子の生まれたときの写真を見せたり、話をしてあげたりしました。ありもしない出生の秘密について、1週間以上も考えていたのかなぁと思うと泣けてきました。」(レディさん/10歳男の子のママ)

ちょっとした何気ない会話や約束事でも、子どもはしっかり覚えていますよね。「ついうっかり」が赤面体験につながったり、思いがけない結果になって反省したことがあるパパママも多いではないでしょうか。

ちなみに、今回のキツネ親子ですが、実は第3回のヒヤヒヤ体験エピソードにも登場しています! 併せて読んでみてくださいね。

「子どもは正直」とは言うけれど…

では、次回もお楽しみに!

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