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100均「セリア」クリスマスグッズ2018 おすすめアレンジ術満載

クリスマスには友だち同士で集まってパーティーをする人も多いのでは? そんなときに必ず行うのが記念撮影! せっかくなら、オシャレでかわいい写真を撮りたいですよね。

そこで今回は、アニヴァーサリー・プランナーの増田理恵さんに、100均「Seria(セリア)」のアイテムでクリスマスのフォトブースを作る方法を教えてもらいました。とても簡単で、撮影したらすぐにSNSにアップしたくなるかわいいアイデアが満載です!

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プロが選んだ「フォトブース」に使える100均グッズ12選

まずは、子ども用のクリスマスフォトブースを作成するために、増田さんが選んだクリスマスアイテムを紹介します。

(左から時計回りに)ペイントオーナメント/アンティークミックスボール(4個入り)/クリスマスオーナメント/わたつぶつぶ/ペーパーナプキン クリスマスキャラクター

壁面ツリー用には、シルバーをベースにアイテムをチョイス。綿が小さな塊になっている「わたつぶつぶ」は、雪の質感を演出できるイチオシのアイテムです

(左)包装紙 ニャンタクロース(2枚入り)/(右上)メリークリスマス ペーパーガーランド/(右下)スターワイヤーガーランド(ゴールド・シルバー)

ガーランド2種類は、シンプルかつオシャレになるように、シルバーとゴールドを選びました。包装紙は、さまざまに活用できる便利アイテム。今回は、これで柊(ひいらぎ)を作ります

(左)ぷっくりウォールステッカー/(右)子供用サンタワンピース3点セット・ガールズ(324円)

専門店などで販売されている子ども用のサンタコスチュームは値が張りがちですが、Seriaでは324円で帽子とワンピース、ベルトがセットになっているのでお得です。子どもはすぐにサイズが変わってしまうので、リーズナブルに用意できるのはうれしいですね。

アルミバルーン(サンタクロース)

今回フォトブースのメインとなる「サンタクロースのアルミバルーン」。同じシリーズでスノーマンタイプもありますよ。


早速、これらのアイテムを使った「フォトブース」の作り方を紹介します。


サンタと一緒にハイチーズ!

テーマは、「サンタと一緒にハイチーズ!」。ツリーの位置を少し低めに調整し、大きなサンタクロースのバルーンと子どもが並んで記念撮影できるように、バルーンを台などに乗せて子どもの背丈に合わせるように配置するのがポイントです

「子ども用のフォトブースなので、かわいらしさを出しつつも、野暮ったくならないように全体のバランスを考慮しました。ツリーはシンプルにまとめて、サンタクロースのバルーンとガーランドでかわいさを表現することで、オシャレな雰囲気の中にも子どもっぽいキュートさを演出したのがポイントです


では、実際に作り方を紹介します。

壁面ツリー

「MERRY X’MAS」の文字のガーランドを1枚ずつバラして、ツリー型になるようにマスキングテープなどで壁に貼ります。トップと幹の部分には、ウォールステッカーを使っています。

続いて、ツリーに巻きつけるイメージでガーランドをジグザグに貼り付けます。間にオーナメントを通して、押しピンなどで固定させれば、壁面ツリーの完成! 雪をイメージして綿を散らすと、より雰囲気が出ます

配置を変えて大きなツリーを作れば、また違う印象で楽しめます。家にクリスマスツリーがない人やツリーを置くスペースがないという人、小さな子どもやペットがいる家庭にもおすすめです

サンタの顔型ガーランド

ペーパーナプキンのサンタの顔部分を切り取って、オリジナルのガーランドを作りました。よく見るとサンタの表情が少しずつ違っているのがかわいいですね。ツリーと同様に、雪に見立てた綿を散らして完成です。

さらに、包装紙を柊の形に切り取って、アクセントとして飾るテクニックも

残った包装紙はランチョンマット代わりに使ったり、好きな形に切り取って爪楊枝に貼り付けてピックにしたりと、いろいろな使い方ができますよ。ペーパーナプキンとあわせてテーブル周りで使うと、全体的に一体感を出すことができます。

100均アイテムにひと手間加えて壁に貼り付けるだけで、とってもかわいいフォトブースが完成! 簡単にできるので、子どもと一緒に作るのも楽しいですね。これで、今年のクリスマスの写真はバッチリです!

お話を聞いたのは…

  • 増田 理恵さん

    日本アニヴァーサリー・プランナー協会
    アニヴァーサリー・プランナー
    商品企画担当として企業に10年間勤務。新規商品の企画立案及び、PR業務や広告物の製作も手掛ける。3年前よりクアラルンプールに在住。海外の華やかなパーティー文化に触れ、元々新たな企画やデザインを考えることが好きだったため、更に知識を深めたいと考えクアラルンプールからアニヴァーサリー・プランナースクールに通いデュプロマを取得。現在は海外にて定期的にパーティーを開催。

  • 一般社団法人日本アニヴァーサリー・プランナー協会
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ライター紹介

水谷 映美

1979年生まれ。出版社勤務、受付嬢、社長秘書を経て、現在はwebを中心にライターとして活動中。男・女・女の3児の母。気になることは何でも試してみないと気が済まない典型的B型女子。子育て世代のリアルな声を反映した記事を得意としている。

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