子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

100均グッズでかわいいバレンタインラッピング!友チョコにも

2月14日はバレンタインデー! 最近は園児同士の「友チョコ」交換も増えています。「手作りチョコや個包装のチョコレートを素敵にラッピングする方法は?」の声に応えて、ラッピングコーディネーター講師の宮岡宏会さんに、100均グッズを使って簡単にできる、おしゃれなラッピング方法を教えていただきました。

【あわせてよみたい】100均「ダイソー」バレンタインラッピング

友達用1:紙コップとモールのお花バッグ

紙コップとモールと布を使って、かわいらしいバッグに仕立てました。子どものお友達への「友チョコ」や、ママ友へ…バラ巻きチョコレート用に、個包装の小さなチョコレートを何個か入れて渡すのにピッタリです。

園児たちのバレンタイン「友チョコ」事情:9割が友チョコ!

【材料】
紙コップ、モール、お好みの柄の布、マスキングテープ、輪ゴム

【作り方】

1. 花びらにする部分のモール(20cm程)を選び、まず半分に折ったら、さらにそれを三つに折る。

2. 軸にするモールを選び、三つ折りにした1のモールの中心部を挟んでねじり留める。

3. 1の輪になっている部分をひとつひとつ開いて花びらにし、軸にするモールを左右に開き、先を折っておく。

4. 布の上に紙コップを逆さにして置き、その周りに3cmくらいの余白をとりながらペンで円形の印をつけたら、印に沿ってピンキングばさみでカット。(ない場合は普通のはさみでOK)

5. 紙コップの中にお好みのチョコレートを入れたら布をかぶせ、輪ゴムで留め、輪ゴムにお花の軸の先を引っかける


友達用2:マスキングテープと紙コップの簡単ラッピング

こちらも友チョコなど、バラ巻き用チョコにぴったりのラッピング。基本、貼るだけなのでとっても簡単! 小さなお子さんにもできるのが魅力です。

【材料】
紙コップ、マスキングテープ、シール

【作り方】
1. 紙コップの中にお好みのチョコレートを入れ、紙コップの上部をつぶしながら2色のマスキングテープで留め、シールを貼ってデコレーション。
(留めづらいときは先にセロハンテープで留めておく)

2. ハートの形にしたモールをマスキングテープで後ろに留める。


大切な人へのスペシャル版 :チョコレート・アルバム

チョコレートを入れたオリジナルアルバム! パパやじーじ、先生に。似顔絵や写真、メッセージを貼れば、想いが詰まった忘れられない贈り物になります。

【材料】
厚みのあるフォトアルバム(今回はB6版の粘着台紙リフィル付アルバムを使用)、ヘアゴム、ビニール被膜針金、くるみボタン、小さなフィルム袋、お好みのシール、マスキングテープ、お好みの折り紙、クッキングシート

【作り方】
1. アルバムの表紙をシールでデコレーションしたら、ボタンをつける位置を決めて、ハトメで穴を開ける。(ない場合は、キリやドライバーを使用)

2. くるみボタンに針金を通してねじったら、アルバムの穴に通して針金を二つに開いてシールで留める。(マスキングテープでもOK)

3. ヘアゴムを輪にしてボタンにひっかけたら、アルバムにグルっとひと巻きして、もう一度ボタンにひっかけて留める。

4. 小さなフィルム袋の中に折り紙を敷いてチョコレートを入れたらアルバムの裏表紙の内側を開き、マスキングテープで貼り付ける。(手作りチョコや個包装していないチョコレートなどは、クッキングシートを敷くと袋にくっつきません)

5. アルバムにお好みの写真やメッセージなどを貼る。

どのラッピングもこんなにかわいいのに、ぶきっちょさんでも簡単にできる手軽さが魅力です。使うマスキングテープやシールなどによって雰囲気を変えられるので、自分好みにアレンジもできます。工作気分を楽しみながら、ぜひ親子一緒にトライしてみてくださいね!

※作品制作:宮岡宏会さん

お話を聞いたのは…

  • 宮岡宏会さん

    ラッピングコーディネーター講師/toi et moi(株)代表。
    「シンプルだけどおしゃれでかわいいラッピング」をコンセプトに、ラッピングスクールの運営から、ラッピング用品の開発、イベントやセミナー、包む業務まで幅広くプロデュース。著書は「かんたん、かわいいナチュラルラッピング」(マイナビ)、「かわいく包むアイデアラッピング」(玄光社 Mook)など多数。

  • ラッピング教室と包装業務「toi et moi + style gift」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • follow us in feedly
  • チェック

ライター紹介

依知川 亜希子

1973年横浜・元町生まれ。映画雑誌のデザイナー、ファッション誌の編集者を経て、フリーランスの編集&ライターに。2012年5月に長男を出産。休日はマイケル・ジャクソンを敬愛する音楽好きな息子(2歳3ヶ月で卒乳)を連れて、公共交通機関を使ってどこまで出かけられるか挑戦中。安心安全な食事、家族旅行、低予算だけど綿素材でかわいい子どもファッション、第2子どうする? について思いをめぐらせる日々。

ライターの最新記事