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海のお仕事図鑑

海のお仕事図鑑

自然が好きな人におすすめのお仕事一覧

  • みんなの海レジャーを見守ってくれるお仕事

    ライフセーバー
    ライフセーバーのお仕事
    皆さんの中には、海水浴へ行った時に赤と黄色の帽子をかぶった人たちを見たことがある人もいるでしょう。海で事故が起きないように見守ってくれたり、もし事故が起きてしまったときに救助をしてくれるのが「ライフセーバー」の仕事です。英語で「命を救う人」を意味します。
  • 海の天気を予想するお仕事

    気象予報士
    気象予報士のお仕事
    海と天気を結びつけるお仕事が「気象予報士」です。気象予報士というと、放送局で働くお天気キャスターを思いうかべる人が多いと思いますが、気象庁や民間の気象会社、海上自衛隊などで働く人もたくさんいます。海上自衛隊で天気にまつわる専門知識を生かして働く人は「気象海洋員」と呼ばれます。
  • 海の調味料を造るお仕事

    塩作り職人
    塩作り職人のお仕事
    私たちの食事に欠かせない調味料、塩をつくるのが「塩づくり職人」の仕事です。日本では海水から作られる海塩がふつうで、さらさらした海水から塩の結晶を生み出します。
  • 海の漂流物から作品を作るお仕事

    シーアーティスト
    シーアーティストのお仕事
    海でガラスのかけらを見たことがある人もいると思いますが、波によって角がけずれて丸くなったガラスのかけらをシーグラスといいます。このシーグラスや浜辺に落ちている貝殻や木の枝を使って、きれいなアート作品を作る人が「シーアーティスト」です。
  • 高級な海の幸を素潜りで獲るお仕事

    海女・海人
    海女・海人のお仕事
    私たちの食卓にいろどりを与えてくれるのが、素もぐりで高級な魚介類をとる女性「海女」という仕事です。 海女の歴史は古く、縄文時代にはすでに海に潜って漁を行う人がいたとされる地域もあります。 近年では男性の「海士」も増えていて、男女をあわせ「海人」と呼びます。
  • 海と地球の研究所のお仕事

    海洋研究開発機構
    海洋研究開発機構のお仕事
    私たちが暮らす地球の表面は、約7割を海が占めています。そんな海と地球には、まだ知られていないことが多く、たとえば海底の鉱物資源は未来の生活のカギを握っています。こうした海を舞台に地球の謎を解き明かしていくことが、海洋研究開発機構のお仕事です。
  • 海と自然の楽しさを伝えるお仕事

    ネイチャーガイド
    ネイチャーガイドのお仕事
    私たちに自然の美しさ、すばらしさを教えてくれるのがネイチャーガイドの仕事です。 北は北海道から南は沖縄まで、その土地にしかない美しい自然を楽しむツアーが人気となっています。 観光地として整備されているところもあれば、