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海のお仕事体験

海のお仕事体験
  • みんなの食を支えるプロのお仕事

    漁師
    漁師のお仕事
    スーパーマーケットや市場などにはたくさんの種類の魚や貝、海藻などが並んでいます。 私たちの食卓に欠かせないこれら魚介類を、海や川で収穫することが漁師の仕事です。
  • みんなの海レジャーを見守ってくれるお仕事

    ライフセーバー
    ライフセーバーのお仕事
    皆さんの中には、海水浴へ行った時に赤と黄色の帽子をかぶった人たちを見たことがある人もいるでしょう。海で事故が起きないように見守ってくれたり、もし事故が起きてしまったときに救助をしてくれるのが「ライフセーバー」の仕事です。英語で「命を救う人」を意味します。
  • 船で楽しく過ごせるようにしてくれるお仕事

    船上ガイド
    船上ガイドのお仕事
    観光地をめぐる船に乗って、その土地の歴史や見どころを説明したり、 旅行を楽しんでもらうために盛り上げたりするのが船上ガイドの仕事です。
  • 海の天気を予想するお仕事

    気象予報士
    気象予報士のお仕事
    海と天気を結びつけるお仕事が「気象予報士」です。気象予報士というと、放送局で働くお天気キャスターを思いうかべる人が多いと思いますが、気象庁や民間の気象会社、海上自衛隊などで働く人もたくさんいます。海上自衛隊で天気にまつわる専門知識を生かして働く人は「気象海洋員」と呼ばれます。
  • 美味しい魚を見分けるプロのお仕事

    水産仲卸業
    水産仲卸業のお仕事
    私たちが普段食べている魚介類は、海で水揚げされた後にまず卸売市場というところへ集められます。 卸売市場に集まった魚の中から必要な分を買いつけ、市場の中にある自分たちの店へ持っていき、 スーパーマーケットなどの小売店などに販売するのが水産仲卸業者の仕事です。
  • 海の調味料を造るお仕事

    塩作り職人
    塩作り職人のお仕事
    私たちの食事に欠かせない調味料、塩をつくるのが「塩づくり職人」の仕事です。日本では海水から作られる海塩がふつうで、さらさらした海水から塩の結晶を生み出します。
  • 海の漂流物から作品を作るお仕事

    シーアーティスト
    シーアーティストのお仕事
    海でガラスのかけらを見たことがある人もいると思いますが、波によって角がけずれて丸くなったガラスのかけらをシーグラスといいます。このシーグラスや浜辺に落ちている貝殻や木の枝を使って、きれいなアート作品を作る人が「シーアーティスト」です。
  • みんなに海の世界を伝えてくれるお仕事

    水中カメラマン
    水中カメラマンのお仕事
    水中の景色や魚を撮影し、魅力的な海の世界をみなさんに教えてくれるのが「水中カメラマン」の仕事です。サンゴの海を泳ぐ色とりどりの魚たちや、見たこともないほど大きなクジラなど、海の生き物たちを映した写真はとてもきれいですよね。撮影した写真は新聞や雑誌、インターネットサイトへ販売します。
  • 水族館のエンターテイナーのお仕事

    ドルフィントレーナー
    ドルフィントレーナー(水族館飼育員)のお仕事
    人気のお出かけ先・水族館でとくに注目を集める存在のイルカ。ダイナミックなイルカショーはどの水族館でも人気のプログラムです。そんな水族館のイルカたちのショーのための技を教えるのが、「ドルフィントレーナー」の仕事です。水族館を楽しい場所にするために欠かせない存在です。
  • 海の安全を守るお仕事

    海上保安官
    海上保安官のお仕事
    海では毎日のように漁が行われ、荷物を運ぶために多くの船が行き交います。そんな海での国民の安全・安心を守るため、海の犯罪や事故が起きないようにパトロールをしたり、ルールを破っている船がいないかを監視したり、海の事件・事故などへの対応をはじめとし、海に関する様々な仕事を行うのが「海上保安官」の仕事です。
  • 高級な海の幸を素潜りで獲るお仕事

    海女・海人
    海女・海人のお仕事
    私たちの食卓にいろどりを与えてくれるのが、素もぐりで高級な魚介類をとる女性「海女」という仕事です。 海女の歴史は古く、縄文時代にはすでに海に潜って漁を行う人がいたとされる地域もあります。 近年では男性の「海士」も増えていて、男女をあわせ「海人」と呼びます。
  • 船が安全に運航できるようにするお仕事

    航海士
    航海士のお仕事
    世界中を行き来する船を使って、乗客や荷物を安全に目的地まで届けるのが航海士の仕事です。 船には人を運ぶ「旅客船」、荷物を運ぶ「貨物船」のほか、 魚を獲る「漁船」や海を掃除する「清掃船」などの専門分野に特化した船があります。 どの船にも航海士が必要です。
  • 船の機械をメンテナンスするお仕事

    機関士
    機関士のお仕事
    大海原を渡る船は、たくさんの機械によって作られています。 船を動かすエンジンやプロペラはもちろん、 電気を作るための発電機などのメンテナンスや管理を行うのが「機関士」の仕事です。 また、船がダメージを受けた時、修理をするもの大切な仕事です。 船の修理で部品が足りなくなったときは、船の中で部品を造ることもあります。 安全に航海をするためにかかせない仕事です。
  • 船と陸とをつなぐ通信のお仕事

    通信士
    通信士のお仕事
    船に乗っている人たちがいつでも陸にいる人と連絡がとれるようにする仕事が「通関士」です。 船の上ではみなさんがいつも使うスマートフォンもあっというまに圏外になってしまいます。 陸から遠く離れた船上では他の船とのあいだを電話線でつなぐことはできません。
  • 船の上の料理人のお仕事

    船舶料理士
    船舶料理士のお仕事
    船の乗組員たちの食事を調理したり、食材の管理をする仕事が「船舶料理士」です。 船には人を運ぶ「旅客船」、荷物を運ぶ「貨物船」のほか、 魚を獲る「漁船」や海を掃除する「清掃船」などの専門分野に特化した船があります。 どの船にも船舶料理士が必要です。
  • 船長を支えるアドバイザーのお仕事

    水先人
    水先人のお仕事
    豪華客船や大型船が安全に出入港できるように、港を案内するのが「水先人」の仕事です。 大小たくさんの船が行き交う港は、海底の地形や海の水路がとても複雑で、 また地域によって波が高かったり風が強かったりと天気の特徴が異なります。
  • 船の購入などをサポートしてくれるお仕事

    海事代理士
    海事代理士のお仕事
    漁をしたり、旅をしたり、外国とモノのやりとりをしたりと、私たちの生活に欠かすことができない“海”。 多くの人が携わるため、海での活動についてはたくさんの法律で厳しく取り決められています。
  • 海の管制官のお仕事

    運用管制官
    運用管制官のお仕事
    日本の海では毎日多くの船が行き交います。日本の船はもちろん、外国船など大きさも様々です。その船を安全に、スムーズに航海できるようにコントロールするのが「運用管制官」の仕事です。
  • 色々な船を造るお仕事

    造船業
    造船業のお仕事
    私たちが乗る観光船や漁をするための漁船など、あらゆる船を造るのが造船業の仕事です。 一度にたくさんの人や貨物を運ぶ大型船はとてつもない大きさですが、 これも造船業に関わる人たちによって一から造られていくのです。
  • 海と地球の研究所のお仕事

    海洋研究開発機構
    海洋研究開発機構のお仕事
    私たちが暮らす地球の表面は、約7割を海が占めています。そんな海と地球には、まだ知られていないことが多く、たとえば海底の鉱物資源は未来の生活のカギを握っています。こうした海を舞台に地球の謎を解き明かしていくことが、海洋研究開発機構のお仕事です。
  • 海を体験させるお仕事

    ダイビングインストラクター
    ダイビングインストラクターのお仕事
    スキューバダイビングとは空気の入ったボンベを背負い、 青く澄んだ海で魚など生き物たちに出会える人気のレジャースポーツです。 誰でもすぐにできるわけではなく、ダイビングをするにはもぐる練習などの講習をうける必要があります。
  • 海で日本を守るお仕事

    海上自衛隊
    海上自衛隊のお仕事
    海に囲まれた日本では、外国と交流するにあたって海上交通が欠かせません。そんな海上からの侵略に対し、日本を守ることが「海上自衛隊」の仕事です。国民の皆様が安心して暮らせるように、海を安全で平和な状態に保ち、日々の防衛を担っています
  • 海難救助のスペシャリストのお仕事

    特殊救難隊
    特殊救難隊のお仕事
    海上ではときに、重大な事故が発生します。重大事故では人名救助がとても難しく、さらに荒波の中では困難を極めます。 そんな特殊な海難に対応するためのスペシャリスト集団が「特殊救難隊」です。
  • 船の上のお医者さんのお仕事

    船医
    船医のお仕事
    たくさんの人が旅を楽しむ客船や荷物を運ぶ貨物船などで医療を行うのが「船医」のお仕事です。 船には人を運ぶ「旅客船」、荷物を運ぶ「貨物船」のほか、 魚を獲る「漁船」や海を掃除する「清掃船」などの専門分野に特化した船があります。
  • 海と自然の楽しさを伝えるお仕事

    ネイチャーガイド
    ネイチャーガイドのお仕事
    私たちに自然の美しさ、すばらしさを教えてくれるのがネイチャーガイドの仕事です。 北は北海道から南は沖縄まで、その土地にしかない美しい自然を楽しむツアーが人気となっています。 観光地として整備されているところもあれば、
  • 美味しい海の魚を育てるお仕事

    養殖業
    養殖業のお仕事
    私たちの食卓に、安定して魚を届けてくれるお仕事が「養殖業」です。 スーパーマーケットに行くと、いつでも新鮮でおいしい魚介類が並んでいます。 これは「養殖」という方法で漁がおこなわれているおかげです。
  • 海の生き物のことを教えてくれるお仕事

    海洋生物研究者
    海洋生物研究者のお仕事
    地球表面の7割を占める、広くて大きな海には様々な生き物が暮らしています。 しかし海の生き物についてはまだ知られていないことが多く、 その海の生き物について色々な視点からデータを集め、研究を行うのが「海洋生物研究者」の仕事です。
  • 海の幸を美味しく食べさせてくれるお仕事

    寿司職人
    寿司職人のお仕事
    世界でも人気の高い日本食の中で、特にお寿司をにぎる技術を持った職人を「寿司職人」と呼びます。 新鮮な魚介と酢飯の香りは食欲をそそりますね。
  • 美味しい魚を届けてくれるお仕事

    魚屋
    魚屋のお仕事
    ふだん買い物をしに行くスーパーマーケットには野菜や肉、魚などさまざまなものが売られていますが、 それぞれの食材だけを扱う専門店もあります。
  • 海外からの輸出・輸入のプロのお仕事

    通関士
    通関士のお仕事
    私たちの住んでいる日本は食べ物の多くを輸入に頼っています。この輸入のための書類を作り、外国との取引をスムーズに行うのが「通関士」の仕事です。
  • 海の魚をより美味しくしてくれるお仕事

    水産加工業
    水産加工業のお仕事
    獲った魚や海産物を加工して、海の魚をより美味しくしてくれるお仕事が「水産加工業」のお仕事です。 水産加工品には、ツナ缶で有名なまぐろの「缶詰」、 魚を干した「干物」、シーフードミックスなどの「冷凍食品」、 かまぼこなどの「練り物」などがあります。
  • 海のめぐみを支えるお仕事

    林業
    林業のお仕事
    山は海にとってとても大切な存在です。山は河川を通じて海へとつながっています。山に雨がふり、山の栄養をたっぷりとふくんだ水が川に流れ、海へと流れこみます。その栄養は魚のエサであるプランクトンや海藻の成長にとって欠かせません。海のめぐみをささえるのが「林業」の仕事です。
  • 船舶の安全と海洋環境を守るエキスパート

    船舶検査官
    船舶検査官のお仕事
    船舶検査官は、総トン数20トン以上の日本籍の船舶について、船体構造や設備の検査をする国土交通省の職員です。船舶とその船に備えつけられた機械などに対して検査を行います。

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